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「信頼こそがおたがいの意見を自由に交換するために不可欠な要素となる」
ジョン・スカリー(元ペプシコーラ社長)
「何事であれ誰かを説得しようとするなら、まず相手の信頼を得なければならない」
アリストテレス
信頼が揺らげば、コミュニケーションはスムーズにいかなくなる。
相手に信頼されていないとの思いが、はっきりものを言う場面から逃げ出す結果をまねいたりする。上司が部下を叱らなくなったのも、部下に信頼されていないとの思いがそうさせる。
叱るべきときに叱らないのでは、部下とのまじわりは深まらない。よそよそしい表面的な関係にとどまり、信頼関係からいっそう遠のいてしまう。
100%の信頼など最初から存在しえない。
発言し、意見を述べる態度を通じて、徐々に育っていくものであって、信頼がないから、「発言しない」「叱らない」では、悪循環になってしまう。
そこで、まず相手を信頼してかかることからはじまる。
ものを言うのに慎重すぎるタイプは、信頼、でなく、警戒心が強いのである。
「笑われる」「損をする」など、相手が自分によくない評価をするものと警戒してかかる。
「話してもムダ」と、相手に不信感を抱いてしまう人は、口を閉ざしてしゃべろうとしない。
何事もそうだが、完全主義では身動きできなくなる。コミュニケーションは理解を促進するが、誤解も伴う。信頼しても、裏切られることだってありうる。
その経験の中で、コミュニケーションの技術が深くなるのである。
何はともあれ、まず相手を信頼しよう
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