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企業が人材の募集・採用をする場合、様々な方法がある。インターネット、雑誌、専門学校、大学などの一般募集、人材紹介会社、また取引先や従業員などからの紹介がある。
募集しているポジションにに対し、「完璧な人材はいない」こと、また「最適な人材」は何処にいるか分からないこと」を考えるとアンテナを広げて探すべきである。
その中でも社員の紹介に対してインセンティブ・プログラムを設けている企業も多くあり、下記はそのヒント。
「紹介プログラムについて」
●インセンティブは金券、会社の製品、現金など
●募集している人材についての詳細など、従業員とのコミュニケーションを蜜に計りながら進める。
●紹介された応募者については適確な応対をする。いい加減な応対では紹介プログラムは機能しない。
●紹介だからというえこひいき的な要素が介入してはならない、またこれを応募者には理解してもらう。
「紹介プログラムのポリシー」
様々な募集・採用方法がある中で、採用が難しいポジションなどについて従業員からの紹介というサポートを得る、また従業員を動機付けるためのポリシーであることを理解する。
全ての応募者について、人種、宗教、性別、結婚の有無、障害などは一切考慮することなく公平に取り扱わなければならない。
紹介プログラムのインセンティブについては500〜1500ドル(税引き後)程度が一般的である。
下記は紹介プログラムのポリシーについてのヒント。
●紹介プログラムのインセンティブについて従業員の受給資格を「Notice of Vacancy」で説明する。
●インセンティブの金額は募集するポジションの難易度によって決定する。
●従業員から紹介され、資格のある応募者については「Employee Referral Form」に記入してもらう。
●従業員は紹介する応募者に対し、ResumeやApplicationの提出について責任を持つ。
●全ての応募者は募集しているポジションの経験、能力などの資格を有していなければならない。また他の応募者と平等な取り扱いをしなければならない。
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