|
1) 良い人材を採用
2) 業績に基づく人事決定
3) 能力開発
4) 職場環境
面接の技術や経験も重要であるが、より重要なことは雇用するが側の明確なポリシーである。どんな仕事か(職務内容)、どんな人材を望むのか(経験・能力)、どんなグループで仕事を進めるのか(人間関係)、などのことが明確になっていればいるほど、会社側と面接者双方の意思を確認しやすく、能力のレベルチェックも確かなものになる。
米国においては昇給、昇格といった人事決定は業績に基づいていることが何よりも原則であり、それに準じた給与やベネフィットがついてくることが望ましい姿といえる。
必要なのはしっかりしたJOB DESCRIPTION(職務内容指示書)とその仕事における職務基準であり、それらを基本とすることにより一貫した人事考課、給与体系(福利厚生も含む)がシステム化できる。
能力開発はアメリカ人の目的であるキャリアアップのための計画やプログラムを指し、職場環境とはコミュニケーションシステムなどの環境作り。
これらの4大要素は全てつながっており、どれ一つ欠けても良い人事管理システムの構築・運営はできない。
***
又、個別に相談を希望される方は、
info@wacejapan.org
へ遠慮なくメールして下さい。
Ps1: メルマガ=>http://www.melma.com/backnumber_169982/
キーワード:
J-1visa アメリカインターンシップ J1ビザ DS2019 DS7002 受入ホスト企業、
http://www.wacejapan.org
|