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Society for Human Resource Management(SHRM)が行なった2009年度の第一四半期の採用についての予測サーベイ結果によると、4分の3が「多少悲観的」、あるいは「非常に悲観的」であることが判明した。
それによると、54%が「多少悲観的であり、依然として失業者数は増加すると予測している」と、19%は「非常に悲観的であり、失業者も増加する」と回答している。
一方15%が変化はなくどちらとも言えないと回答、11%が多少楽観的に思っている、非常に楽観的に思っていると回答したのはわずか1%であった。
SHRMの President/ Chief Executive Officer、 Laurence G. O'Neilは、
「今回のレポートはそれぞれの企業が、明日、1週間後、1ヵ月後、あるいは1年後など、先行きの不透明な状況が浮き彫りになった感じがする」、
「レイオフをせざるを得ないような困難な時期においては、現職の従業員をどのように扱うべきか、また彼らの能力や、勤続にどのように応えるかが雇用主に問われる。
今までにない企業のモラル、スマートさ、洗練された従業員ポリシーが重要になってくるのでは」
とコメントしている。
今回のサーベイはSHRMのメンバー463社からの回答をもとに分析したもの。
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