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 2009年アメリカ雇用動向? 
「雇用動向」
6月の雇用動向は2008年と比較すると減少しそう、しかしここ数ヶ月において若干改善の兆しが見えるという。
製造業においては、24.5%が採用を検討、一方25.9%がレイオフを実施と回答しているが、採用を検討するとした24.5%の数字は2008年の11月以来の高い数字となっている。
サービス業においては24.8%が採用を検討(41.4%が採用―人員削減16.6%)と回答しているが、41.4%という数字は2008年9月以来の高い数字である。

SHRMのJennifer Schrammは、「6月の雇用動向は2008年と比較すると依然として減少傾向だが改善の兆しがある。今は時期早尚かも知れないが、継続すれば減少の底を打ち、増加に向かうと期待している」とコメント。

「採用の難易度」
採用についてはビジネス上重要なポジションの採用の難しさを調べたもの。
2009年5月においては3ヶ月連続で、採用が難しくなったという回答は一ケタに留まり、製造業ではネットで23.8%(3.0%が難しくなったー26.8%が難しくなくなった)が採用の難しさが緩和されていると回答しており、この数字は過去4年間で初めてである。
サービス業はそのギャップが更に大きく、ネットで35.8%(3.9%が難しくなったー39.7%が難しくなくなった)が緩和されていると回答した。

「新規採用のベネフィット・賃金」
多くの企業が採用凍結、人員削減、賃金・ベネフィットの経費削減を行なってきたが、4月の賃金は、ネットで0.1%が減額(2.3%増額―2.4%が減額)と回答したが、この数字は過去5年で初めて減額が増額を上回った。
サービス業ではさらにネットで9.6%(3.8%が増額―13.4%が減額)が減額と回答しており、これも4年来の低い数字で、減額が上回ったのは初めてである。
Schrammは、「リセッションと言えども新規採用の賃金が前年より下回るとうのは異例なことであるが、これが長期化するかどうかは不透明である」とコメントしている。
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