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日本の方から頻繁に質問されるのがアメリカの平均給与は幾らですか?です。
下記に衝撃的な数字レポートがありましたので、是非参考にしてください。
如何に企業側の負担が大きいか垣間見れますね。
(日本の雇用形態の変化も分かるような気がしますね。)
***Report Sep/2009
米国労働省統計局(BLS)の発表によると、2008年度における民間企業、フルタイム従業員の平均時給は$21.25、年収平均は4万3556ドルで、その範囲は時給$9.45、年収換算1万8684ドルから、時給$44.12、年収9万3308ドルであった。
また収入は、企業規模、ユニオン、その他の条件で格差があると年次レポートで報告している。
収入は、賃金、給与、インセンティブ、危険手当などが含まれ、生計費は季節調整済みで計算されているが、残業代、有給休暇、祝祭日、チップなどは含まれていない。
このデータはNational Compensation Suraveyからのもので、全米の都市部の民間企業と州及びローカル機関2万3000社、500職種からの収集結果を分析したもの。
報酬に占めるベネフィットの割合
米国労働省統計局の発表によると、2009年6月における全体報酬の平均は時給で$29.31(賃金・給与・ベネフィットが含まれる)、そのうちの$20.42が賃金・給与で69.7%、$8.89がベネフィットで30.3%の割合となっている。
$8.89のベネフィットの内訳は、退職年金が$1.29(4.4%)、医療保険が$2.50(8.5%)、法定福利(ソーシャルセキューリティ、失業保険、メディケア、労災など)が$2.28(7.8%)、有給休暇・祝祭日・病気休暇が$2.07(7.1%)、その他が$0.76(2.6%)となっている。
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参考資料
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