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Challenger, Gray & Christmas Inc.のレポートによると、職の削減は過去5年ぶりの急増で、10月で11万2884件減少(9月が9万5094件)、この数字は2004年1月の11万7556件に次ぐものであるという。
2008年度においては10ヶ月間の合計で85万5974件の職が削減、2007年度の76万8264件より19%増加、10ヶ月間の合計では2003年以来の高水準となっている。
10月のファイナンシャルと自動車関連の分野における削減は9月より19%増加、それぞれ1万7949件、1万5692件であったが、2008年度合計では23万9760人がレイオフされており、これは全体の4分の1を超え、27%を占める割合となっている。
しかしながら、これらの分野のみならず25業種のうち18(72%)業種において職の削減は増加、Transportation の分野が最も削減率が高く、2007年度の10ヶ月合計は対前年比で1万9337件から2008年度は6万6876件と245%、Aerospace /Defense industry は8377件から2万1969件と162%、Media /Entertainment はそれぞれ127%、1
23%となっているのが現状。
Challenger,Gray & ChristmasのPresident、John Challengerは、「10月はIndustrial manufacturing,、Consumer products、Pharmaceutical、Food そしてElectronicsなどの分野で今年において最も高い削減率を示したが、過去5年間におけるで最悪の数字となってしまった」、「年度末における削減率は通常高くなるが、今年の10月は異常といえるもので、今後しばらくは増加の傾向が見られないのではと危惧している」とコメント。
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