ほぉすけ釣行記

今期もわかさぎ開幕。。。

ショアジギング

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前回からの続きです。。。








イメージ 1


お次に渡して貰ったのは男島の地磯、「八女のタンポ」って磯ですね。

ここは水深は結構ありますが、潮が緩くて釣りがしやすいポイントですね。

青物よりもクエの方が向いている釣り場の様です。










当然日が出ている間はプラグ、ジグを振り続けますが・・・・


やはり無反応。。。(^^;

















またまた日が暮れてからはクエを狙います。



イメージ 2

せっせと捌きます。(笑)

今回初めてクエを狙ってみましたが、サバも多量にあるので小さなナイフだと大変ですね。

次回は小出刃かマキリ位は持っていった方が良いかも。(^^;












イメージ 3

この日夜と、次の日の朝にはご飯がもらえます。

レトルトカレーと缶詰で腹ごしらえ。。。








クエ狙いは、本命っぽいアタリもあった事はありましたが・・・モノにする事が出来ず。。。







あと・・・・

クエ狙いは楽しいですし、これからも絶対に狙うと思いますが・・・・



クエやってると、休む暇が無い。。。(ーー;)



私は元々体力の計算が出来ないタイプな上、ここは男女群島。。。

兎に角目が覚めていれば竿を出しているので、マジで体ガタガタ。(笑)


これ以上は安全確保が出来ない。。。と思ったら、そこら辺の岩の上でそのまま寝ます。


今回、少しでも良質な睡眠を・・・・と小型のテントも持ち込みましたが、

やっぱどこでもテント建てられる訳じゃ無いですし、マット敷いて寝袋が一番無難かな。。。

でも結局寝袋出す気力もなく、その場で寝る。。と・・・

んで、直ぐに寒さで目が覚める。。この繰り返し。(笑)


一度、流石にまともに少し寝よう。。。と、ぷーおさんは寝袋へ。。。私はマット+ゴロ寝(寒さ対策でカイロ付き)

で、寝ましたが・・・いきなり雨降ってきて飛び起きました。。。(寝てから1時間も経ってないのに。。(ーー;) )



皆さんが釣行中どう過ごされているのか分かりませんが、やっぱり定期的に休まなければいけませんね。

普段ショアジギではキープキャストこそ正義と思っていますが、

男女釣行では潮の速い時間帯は休むのがベストな気がします。








そして朝。。。。


朝飯を受け取り、本日の回収は10時との事。。。

なのでタイムリミットは9:00。



最後の可能性にかけてロッドを振り続けます。







が・・・・



結局青物からの反応を得ることが出来ず。。。



ベイトはわんさか居ましたけどね。

追われている感じはなく、皆悠々と泳いでいました。(笑)







んで・・・・タイムアップ。。。。(尻すぼみな釣行でスミマセン。(笑) )










イメージ 4


私達の回収は最後の方でした。

乗船後は他のお客さんの回収をお手伝いして、船の中で爆睡。。。


あっと言う間に、平戸に帰ってきました。


前田船長、有難う御座いました。。。


















もう毎度の事ながら、遠征に行くと結果を出すことが出来ませんね。(笑)

今回は裏本命のクエが釣れたので、大分良いですが。。。(^^;



まぁ、懲りずに遠征には行きますよ。。 いつかは結果も出るでしょ。(笑)(笑)






ぷーおさんもお疲れさんでした。いつも同行有難う御座います。

また懲りずに行きましょう。(笑)









イメージ 5

帆立岩にて。。。。





タックル

プラグ用:ミュートスアキュラ100HH+キャタリナ6500 
      メインPE6号+スペーサーPE12号+ナイロンリーダー170ポンド

ジグ用:ミュートスデューロ96HHH+ツインパワー12000
     メインPE5号+スペーサーPE12号+ナイロンリーダー130ポンド







































自宅に戻り・・・・



イメージ 6

魚はクーラーに入れて、飛行機で持ち帰っています。

小型ではありますが、言わずと知れた超高級魚「クエ」。。。

楽しみです。(笑)









イメージ 7

このサイズでも結構アブラ多くて、出刃がギトギトになります。

半身はぷーおさんへ。。











次の日、鍋にします。



イメージ 8

頭デカイ。(笑)

しっかり出汁をとってから、アラは外して鍋にします。







イメージ 9

食べてみたかった、クエ鍋。。。







イメージ 10

刺身は相方の希望で薄造りに。(前日に厚切り刺身にしたら、ちょっと不評だった。(笑) )






お味は・・・・・





うん。。。普通。。。。(笑)








相方 「カジカの方が旨い。。。」 (爆)








旨い事は旨いですが、水産価値程の味だとは思えず。(^^;

やっぱ希少価値だな。。(笑)



私は鍋より刺身の方が良いですね。

ソイの身質に、ヒラメの様な旨み、そこに脂が乗ってる感じの味です。(笑)



まぁクエの本領は10キロオーバーらしいので、次回は目指せ10キロオーバー。。。(笑)











次はいつ行けるかな〜〜。。。(^^;








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平成30年11月23〜25日




先日、人生2度目の男女群島釣行に行ってきました。(^-^)


今年の春にも計画しましたが、天候不良にて欠航。。。

今回も天候は不安定でヒヤヒヤしましたが、どうにか行くことができました。(^^;)




同行者は「ぷーおさん」。。いつも同行有難う御座います。。。(笑)





22日。。私は夜勤明けでそのまま出発です。

今回は予定を組んだのがギリギリだったため、いつもの飛行機の時間が取れず1本遅い便での出発です。



福岡についてから、レンタカーを借りて直ぐに買い出しに向います。

レンタカーも毎度悩みの種ですが・・・・

お安いプランで借りると車種指定出来ないんですよね。

毎度運良く「フィット」借りてましたが、アレ荷室半端なく広いんです。

でも本来「フィット同クラス」って指定なので、その他はデミオ、スイフトなんかもある訳です。

んで、今回の車種は「デミオ」。。。かなりギリギリになりそう。(^^;)

本来ミニバンクラスだと最高なんですが、コンパクトカーから2ランクアップなので金額は一気に上がります。


んで、買い出しを済ませて荷物を受け取りにヤマト運輸へ。。

・・・・

・・・・・・・・

案の定、ダンボールごとは入りません。(笑)

その場でダンボールをバラシて荷室パンパンに詰め込み、どうにか積載完了。。



宿は決めて居ませんでしたが、私は夜勤明けですし今日はゆっくり休むため佐世保にホテルをとりました。


そのまま佐世保へ向かいチェックイン。。

ホテル内にてリーダーを組みます。


ようやく準備終了したのが2:00。。。

やっぱ時間かかるな〜。(^^;





爆睡して・・・・翌日は8:00台には出発。

まずは食料の買い出しです。



あじかの男女1泊2日釣行は今回で言えば、

23日夕方から磯に乗り、25日10時頃撤収の2泊2日みたいな内容になります。


24日の夜と25日の朝はご飯のみの飯が配られますから、それを考慮した内容で買い出しを行います。

飯に拘るゆとりはありませんから、出来るだけコンパクトな事を考えながら十分な量を買出しておきます。

特に重要なのは水分です。水が足らないなんて事は論外なので・・・

今回は暑くはないので、1人あたり6リットル持ち込みました。(暑い時期なら私は8リットル欲しい。)








あじかには結局11:00頃到着。。


今日は五島行のお客さんも多く、もの凄く賑わっています。

五島便は早めに出航するので、その後に準備しますよ。





イメージ 1


イメージ 2

今回は奥の船、ブラックヘラクレス前田船長にお世話になりました。。





イメージ 3

2回目なので今回は随分スムーズに行動できました。(笑)

北海道は余り瀬渡しに馴染みも無いですし、瀬渡し船に対する敷居は結構高いですよね。(^^;







今回はクエも狙いますから、あじかで餌も買っていきます。


時間になったら、順次船に荷物を積み込んで・・・・



時間通りには出航。。。









何度か目覚めながら、ウトウト過ごし・・・・


気付けば4時間後には男女群島です。






エンジンがスローダウンし、最初の組から瀬渡しが始まります。






イメージ 4


イメージ 5


色々なポイントに釣り人を渡していき・・・・


船長から「次、ほぉすけさん(ホントは本名)行こうか〜〜。」

と声が掛かります。

おおっ!!きた!


急いで自分達の荷物を船首側に移動します。


船長 「アラ(クエ)とルアーね〜。。ほぉすけさんアラとルアー、どっち優先??」

私 「ルアーで〜!!」





船は中ノ島とハナグリの海峡へ。。



そして、とあるポイントへ近づいていき・・・・





・・・・・





・・・・・・・・・・・






えっ??ちょっ・・・・・・嘘でしょ????








船長 「じゃ、いこうか〜。」




ちょっとテンパりながら、磯に飛び乗り荷物を受け取ります。

船長とポーターさんから、ちょっとしたポイントのアドバイスがあり。。。。




船長 「じゃ、明日は9時頃ね〜〜。」


と船は颯爽と消えていきます。。。





・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・






ちょっと・・・・心臓のバクバクが止まりません。





イメージ 6



そう・・・・




ここは・・・・・・・・・・・・





「帆立岩」!!!






言わずと知れた男女群島のシンボル的な磯、当然青物にも一級ポイント。

これから何度来ても絶対に乗れる事はないだろうと思っていた憧れの磯。


マジか〜〜。(^^;






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画像では分かりませんが、目の前の海は完全に川。(笑)

この日は大潮だし、MAXの時の流れはホントに川です。(笑)


こちらは日没が遅いので、この時点で18:00。。


まだ見えるウチはショアジギでいきますよ。。。


急いで準備してキャスト開始。。。




ジグを投げてみますが、撃投ハイパー200gでも底取りが分からん。

約40秒程で着底する様ですが、スプールからラインが鬼の様な速度で放出されるので200m位出されますね。


はは。。これこれ。。。

男女に来た実感がありますね〜。。(笑)




暫くすると軽い生命感。。



おっ??なんか釣れた。。。





イメージ 9

40cm位のハガツオですね。




その後も・・・



イメージ 10

同サイズのハガツオ。

釣り始めたばかりだし、確かハガツオって余り美味くない??って感じでリリース。。

スマカツオ釣れたらキープ予定だったんですけどね。。。

後日調べたら、ハガツオは他のカツオに比べ身が水っぽいが、釣りたてを食べれるなら相当に旨いらしい。(笑)

食えば良かった。(^^;

まぁ、でもオカズにするにはちょっとサイズがデカかったからな。(笑)






その後日が暮れ、今回の裏本命「クエ」を狙います。





前回春の遠征時にクエの準備をしましたが、春には出来ませんでしたからね。

磯のクエ釣りは本来、専用の超剛竿を使い、岩に竿立てで完全固定して狙うようです。

掛かってからも竿を手に持つ事はなく、固定された竿のパワーで魚を浮かし巻き取りのみ行います。

つまり大型の個体がかかった場合、人の力で浮かす事は不可能だとの事。。。(^^;


まぁ、しかしそれは超大型の話で・・・10キロ位迄ならショアジギロッドでも勝負出来るみたい。


安全面も含め色々考えましたが、どうにか獲れるイメージが出来たので挑戦しようと思った訳です。

なので、私はミュートスアキュラ100HHの手持ちです。








イメージ 11

仕掛けは自作です。1本針の胴付仕掛けでメイン・ハリス共にナイロン100号。ハリス長は1m。

ハリスから下は捨て錘式として、ナイロン50ポンドを1ヒロに錘は50号を使用。







イメージ 12

撒き餌、付け餌共にサバ。

画像は随分使ったあとですが、サバは30cm位のモノ。

2晩狙うので、2人でサバ220本持ち込んでいます。



クエは1に撒き餌、2に撒き餌と言われますが、ここは帆立岩。。。

潮が効いている時間帯は撒き餌なんてあっと言う間に遥か彼方。(笑)(笑)



ちょいちょい撒きながらやってみます。






イメージ 13

なる程〜〜。。

これが定番ゲストのウツボ君ね。。(^^;

コイツは小さかったですが、デカイやつは凶悪過ぎますね。

噛み付いて来るので、ハリスを切ってリリースって方も居るみたいですが・・・

流石に仕掛け勿体ないので、画像の太刀魚ハサミ?を持ち込んでみました。(大活躍♪)



それにしても、ウツボがウルサイ。。。(^^;




暫くして、やっと潮止まりの時間がやってきます。

そこで集中して爆撃。。。


そして仕掛けを入れて・・・・待つ・・・・・

(私は岩に座り、竿尻は岩に当てファイティングスタイルのままアタリを待っています。)






穂先を眺めていると、前アタリがちょっとウツボと違う。。。


グンッ・・・グンッ、グンッ・・・!!



と前アタリがあった後に、一気に穂先が突き刺さります。



「オラァァァ!!!!!!」


追い合わせなんて感覚は無く、とにかく根から引き剥がします。

流石に根回りは強い。。。






少し浮かせれば、特に問題なく巻いてこれますね。


浮いたところをぷーおさんにギャフ入れして貰いました。








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70cm 5.3キロのクエでした。

小型ですが・・・嬉しい。。。(笑)

クエは10キロ以上に特に価値があるらしいですが・・・初物だしね。。。



最近は鮭にしろ、カジカにしろブッコミに結構ハマっていたので、

ブッコミにおける超大物・・・クエを狙って釣れた事はホントに嬉しい。(笑)






この後は特に反応がなく、また潮が動き始めます。。。







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この日はカップ麺とおにぎりですよ。。


飯食ってからも、速い潮でもどうにかなるんじゃないかとアレコレ試行錯誤。。。

仕掛けも結構ロストしました。(^^;

アレコレやっている内にあっと言う間に朝。。。(笑)




















さぁ!!!


ここからは、青物の時間がやってきましたよ!!!












イメージ 19

いったれ〜〜〜〜っ!!!(笑)(笑)










・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








が・・・・・




まさかの無反応。。。(^^;





速い潮に翻弄されながらも、プラグ・ジグを攻め続けます。





が・・・無反応。。。





最大のチャンスの潮止まり前後も・・・・


海はシーーーーーン・・・・・・



生命感を何も感じない。。(^^;


遠くてもナブラやらボイルやら見えたらテンション上がるのに、ベイトっ気すらない。




こりゃ参った。。。(笑)





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イメージ 21

気温も暖かくて、天気も最高なんですけどね〜〜。。











見回りに来た船長から「替わろうか〜〜。」

の提案に昼の見回りで瀬替わりを選択します。。。









イメージ 22

青物の結果を残せなかったのは不甲斐ないですが、いい思い出を残せました。

ありがとう帆立岩。。。(もう乗れないかな?(笑) )










長くなったので、続きます。。。。











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遠征。。(対馬へ)






平成30年4月12〜16日




いや〜。。。何だか忙しくて、放置状態になってました。(^^;


遠征から帰ってから、ようやくワカ道具の整理と片付けをして・・・

遠征道具の整理もして・・・

超久々のキャンプの準備をしたり・・・




遠征記事も釣れなかったし、書くのヤメようかと思いましたが、

ちょっと落ち着いたので、簡単に書いておきます。(^^;











ホントは男女群島に行くために準備していましたが、当日の天候は大荒れ直撃。(笑)

しかも全国的に。(笑)(笑)


前日にあじかに連絡をして、船が出ない事が確定。。




今回は船が出なければ、完全にキャンセルしてしまう事も考えていましたが、

キャンセル料も馬鹿になりません。。。

どうせなら九州に渡って、それから気の向くまま釣り歩くのも楽しいかな・・・。。。

って感じで取り敢えず九州へ飛びます。




機内でも天気予報をチェックし、釣りが出来そうなエリアを検討。。


最終的に愛媛県佐田岬周辺のショアジギ&うどんツアーか、対馬ショアジギに絞り込みます。




釣果情報は特に見つけれませんが、対馬も行ってみたかった所。。。

チャンスがあるなら今回は対馬を目指してみることにします。



が・・・一つ問題が・・・




福岡、博多港から出船するフェリーは0:00発。22:30には乗船手続きをしなければなりません。。。

我々が福岡でレンタカー借りる時間がおよそ18:00・・・

荷物は長崎県の平戸、あじか経営のサムソンホテルに届けてあります。


つまり18:00から長崎に荷物を取りに行き、とんぼ返りで22:30に博多港に戻ってくる必要があります。(笑)

Googleマップで、片道2時間。。。しかもここは北海道ではありません。(ーー;)


時間通りにいったとしても、30分しかマージンがない。(笑)



これはかなりイチかバチかの勝負になりそうです。



飛行機がちょっと到着遅れてやきもきしながら、ダッシュでレンタカー屋へ。。。




レンタカー屋さんがもの凄く迅速対応だったお陰で、18:00前には出発する事が出来ました。(^^;

今回も前回借りたホンダフィットが快適だったので、フィット(同クラス)ってので予約しましたが・・・

やっぱ(同クラス)って、他の車種になる事もあるのね。。。

初めに出されたのが、スズキのスイフトだったので焦りました。

スイフトだとロッドケースすら入りませんからね。(^^;

フィットも余りがあったので借りれて良かった。。。

これからは車種限定予約しないとな・・・




んで・・・・







イメージ 1

いけいけ〜〜〜♪♪


コンビニに寄る暇もなくダッシュ。。

車を借りたレンタカー屋が、たまたま都市高速の近くだったのでマジで助かりました。



急いでいる時に限って途中道間違えたり。。(笑)





んで、Googleマップの時間通りに2時間で到着。。

ホテルに預けてあった荷物を引き取り・・・


ダンボールごと無理やり押し込みます。(笑)




イメージ 2

は、入った。(笑)


良し!急いで戻るぞ〜〜。。


で・・・トンボ帰り。(笑)




無事、時間通り博多港へと到着。。。

ダンボールの荷物を解き、釣りが出来る準備をします。




イメージ 3

我々は車で渡りましたが、ここのフェリー会社なら車運んでもお安めです。

本来車運ぶのはコスト的に馬鹿らしいですが、何せ我々は大荷物ですし・・・

このレンタカーと使わない荷物をここに置き去りにするのも心配ですしね。


因みに大人一人往復8000円。4m未満の車+運転者1人で往復30600円。

なので一人あたり11000円程プラスすれば、車ごと行けます。





















車で移動中に対馬の情報を色々集めましたが、どうやらこの時期にショア青物は厳しそう。。

春マサのデカいのが有名ですが、それはオフショアの話みたいですね。

対馬南部の渡船屋では瀬渡しすら出せないと断られました。



何軒かあたった結果、乗せてくれそうな船宿を発見。

電話すると、前日の連絡にも関わらず、もの凄く親切な対応。

そして明日なら乗せてくれると。。。


宿も安いし、渡船・宿共に上対馬の「Swell"s」さんにお願いすることにしました。









イメージ 4

船は個室にしてくれたので、この時間にリーダーを組みます。

船は4時間程で到着しますから、リーダー組んだら少しだけ仮眠。。。










んで・・・・


4:00過ぎに対馬、厳原港へ到着。

厳原は対馬の南側ですから、そこから上対馬まで2時間程掛かります。



コンビニ事情も分かりませんから、近くで食料調達して移動します。










イメージ 5

待ち合わせ場所に到着。。

対馬は「ツシマヤマネコ」ってのがいるらしく、アチコチに飛び出し注意看板とか、ヤマネコ物が見られます。(笑)




んで、船長と合流。。。

電話での印象通り、滅茶苦茶良い感じの方でした。



初めにお世話になる宿に案内して頂き、そこで釣りの準備をして・・・・






イメージ 6

沖磯に渡ります。

磯渡しは代表の船長ではなく別の船長さんです。











で・・・・



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イメージ 9


何とかやってきました。対馬の海。。。(^^;

凪いでますが、ここが波あたってないだけで、この日ここ以外に乗れる場所は無いそうな。

晴れていれば、韓国が見える磯場です。(韓国まで50キロしかありません。)











イメージ 10

テンション上げて振り続けますが、反応はありません。

やっぱり朝マヅメは外してるからな〜。(^^;


でも今回は竿が出せただけでも良しとしないとな〜〜。




当然釣りをしている時間が一番長いですが、釣れてないから書く事ありません。(笑)





ホントは磯替えもしてくれますが、今日は乗れる磯がないとの事で・・・終了までここで振ります。


で、何もないまま終了。。。







宿に帰ると、飯を出してくれます。

因みに今回飯も頼んでみましたが、1泊2食付きで6500円で泊まれます。

素泊まりは4500円です。





イメージ 11

民宿って感じではなく、こういうの何て言うのかな?外からこの部屋に直接入れます。

コテージ?みたいな感じ?お隣と壁は繋がってますが。。。

夜釣りなんかする人にとっては、いつでも出入り出来るし気楽ですね。



イメージ 12

風呂もトイレも付いてます。

エアコン、床暖房付きで、釣り道具も洗って乾かせますし。言うことなしですね。。







この後、ちょっとエギングで出かけてみますが、まだ水温低くて厳しいみたいですね。

体力的にも限界が近いので、サッサと帰って寝ます。





翌朝。4:00から活動開始。。


この日から荒れますから渡船は出来ません。ポイント教えて貰ったので、地磯巡りです。。。










で・・・初めに入った磯で・・・・

たったの30分ですが、始めて魚の反応を得ることが出来ました。


トップを投げると、毎回反応があります。

しかし、乗りません。。。


乗ってもバレる、バレる。。。私は連続3バラシ。。(ーー;)


魚も小さそうなので、プラグデカイし、フックもデカイ??


船長から、乗らない時はミノーが良いから、ミノーは必須と言われて持ち込んでいますが・・・

トップで反応出ているので、私はトップで続けます。


で、やっとキャッチ。。。


・・・・・


(笑)(笑)(笑) 

ブリッ!!!!(笑)


え〜〜。ブリもいるの〜〜〜。(ーー;)




恐らくはヒラマサだらけなのに・・・




ぷーおさんはヒラゴ1本と、立派なヒラマサ1本仕留めました。。。




で・・・時合終了。。。。




・・・・(ーー;)


マジか・・・・


魚の反応滅茶苦茶あったのに・・・・

やっと釣れたら、それがブリとか・・・・(ーー;)


もう「遠征で狙った魚釣れない病」です。

もうコレ呪いでしょ〜。(T_T)





当然、まだチャンスはあると投げ続けますが・・・

反応なし。。。




移動します。










イメージ 13

雨&防風なので、風裏、波裏を求めて歩きます。

午前中は波は予報より低かったですが、午後から波も出てきます。








イメージ 14

フィットは大活躍。(笑)

良い車だわ〜〜。。。







イメージ 15

雨はずっと降ってますが、それ程強い雨足ではありませんでした。








イメージ 16

2人でショット。。。の画像が、ドヤ感強くてウザかったので、

タイマーに間に合わなかった微妙ポーズの1枚で。(笑)









今回訪れた上対馬の地磯は遠浅が多く、磯に立って足元ドン深なんてポイントは殆ど無いようです。

その為、例え天気が良くても足元は濡れます。ってゆーより、ザブザブ行かないと先端の岩に立てません。

この時は大潮だった事もあり、干満差は1mオーバー。朝渡れた岩も帰りには腿まで浸かって帰りました。(笑)

ウェーダーでも悪くはありませんが・・・磯にウェーダーは危険が伴いますから、

やっぱりウェットが欲しくなりますね。

宿で隣に泊まっていた韓国ロックショアマンはフルスーツを着てました。


まぁ、暖かくなればタイツ&ハーパンスタイルで濡れても良いかも。。









イメージ 17

ジグは殆ど使えませんから、持ち込んでいるルアーはこれだけです。

元々男女用で準備してますから、今回はもうワンサイズ落としたラインナップが欲しい所でしたね。

今回は磯歩き用のリュックも持ってきてませんから、このルアーだけをベストに入れて磯歩きしています。










イメージ 18

マズメのスパイクはウェーディングシューズみたいな作りですから、濡れても水ハケ良いですが、

シマノのこの磯靴は基本防水です。なので、濡れると水が抜けません。

足の中がタプタプ歩き難いので、時々水を抜いて靴下を絞ります。(笑)











イメージ 19

朝反応のあったポイントに戻り、夕マヅメを攻めようと粘りましたが・・・

立っているのがギリの風と、波も頭から被り放題になってきたので早めに納竿。。。






最終日に備えて早めに就寝します。




宿は夜のうちにチェックアウトを済ませて、朝そのまま発つ事にしました。



翌朝3:00起床。3:30には宿を出ます。





昨日反応があった地磯に下りますが、波の向きが変わりモロにアタってますね。

取り敢えず先端に立ちますが、釣りになりません。


何とか釣りになる所で勝負しますが、反応を得ることが出来ず。




朝マズメが過ぎた時点で、移動します。






一気に厳原方面まで走り、近くの地磯に入ります。




イメージ 20


イメージ 21

こちらは嘘みたいに凪いでますね。



このポイントは水深もあり、昼間の回遊もありそうですが・・・

時間いっぱい迄降って終了。。



これにて対馬遠征は終了となりました。




この時期ネットで探しても、中々ショア青物の情報はありませんが・・・

タイミング次第ではありますが、十分釣れるみたいですね。


我々よりちょっと前に来られた組は2〜3日でヒラマサ100本以上釣ったそうです。(笑)





対馬なら飛行機で短時間でこれますし、ヒラマサ狙いになりますが来る価値は十分にありますね。

今回は時期がちょっと早かったですが、もうちょっと水温上がったら、釣り物も多くて楽しそうです。

近々リベンジに来ようかな〜〜。






ふぅ・・・・

リベンジ先ばかりが増えていく。。。(笑)(笑)









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男女はお預け。

今回準備していた男女群島遠征ですが…

天候不良にて中止になりました。(-_-;)


まぁ、中止になると遠征組は結構痛手ですが、こればかりは仕方ありません。




完全キャンセルにしようかと思いましたが、

キャンセル料も馬鹿にならないので、無理やり他のプランに強制変更。

結構無茶なスケジュールでしたが、どうにか形になりそうかな?(^_^;)


ここもまた、いつかは行きたかった憧れの地。

現在ショア青物は厳しそうですが、まぁ修行してきます。(笑)


イメージ 1




明後日から荒れるから、明日が勝負だろうなぁ〜。

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すっかり春の陽気となりましたね。(^-^)


なんとかわかさぎ最終戦に行きたいと思いつつ、何だか強制終了になりそうな予感です。(^^;

わか釣りまとめ記事位は時間があったら書こうかな〜〜。







んで・・・・







わかも終わりを迎えて早々ですが、近々遠征に行く予定にしています。

同行者は「ぷーおさん」。。。


メインの釣りはショアジギングで、ターゲットは大型青物です。



ですがショアジギは昼の釣り。。。


前回の男女群島でも昼は青物狙いで、夜の釣りはほんのお遊び程度しか考えていませんでした。


結果、良く分からずワームで遊んでみるものの・・・・まぁ男女まで行ってやる事ではないな。(笑)

・・・・ってのが正直な感想。。。






んで・・・・




折角なので今回の遠征では・・・夜、やや無謀なターゲットに挑んでみる事にしました。





それは・・・・




「クエ」。。。




九州では「アラ」、正式には「モロコ」なのかな?


私は何となく「クエ」が馴染みやすいのでクエでいきます。(笑)







クエと言えば、超がつく程の高級魚な上に・・・釣りのターゲットとしても最強クラス。。。

そんな印象。。。



取り敢えず、狙うと決めてからアレコレ調べますが・・・





なかなか情報がない。。


何せ、基本的なクエ釣りではなく・・・

ショアジギのロッドをそのまま使って、手持ちで狙うつもりです。



前回クエ師のスタイルを見ていて、通常のショアロッドじゃ無理。。。と思っていましたが、

どうやら10キロクラスならショアジギロッドでも結構釣っている方がいる。。





なので、少ない情報を拾いつつ準備をしました。











イメージ 1

初めに買ってみた仕掛け。。。

基本的に胴付の1本針。。根掛り対策で、下の錘を捨て錘として鯖のデッドベイトで狙います。


しかし・・・この仕掛け、このハリス部分だけで1500円。。。幹糸部分も買うとセットで3000円。。。

高い。。。(ーー;)



どれ位準備すれば良いか見当がつきませんが、やっぱ5セット位は欲しい。。。





なので、自作することにしました。











イメージ 2


買った物。。







イメージ 3

ナイロンラインの100号。

ウラ面には夢物語が書かれています。(笑)

これなら獲れそう。(笑)

因みにナイロン100号・・・おおよそ350ポンド。。(爆)








イメージ 4

デカイ。(笑)

つい先日まで0.5号の針巻いてたんですけどね。(^^;







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全てが最大サイズ。(笑)
















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カン付きの針なので、最強と謳われる坂元結びでいきます。(慣れるまで手が痛かった。(笑) )

この針はどうやら手打ち鍛造品らしいのですが、針先のキレが甘いですねぇ。。(^^;

すべて研ぎ直しました。。。













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針は結びますが、サルカンへの接続は強化チューブを入れてダルマクリップでカシメます。

カシメたら収縮チューブ被せて完成。









イメージ 8

取り敢えず2人分で12セット作りました。


錘は一応50号を準備。手で切れるように錘は60ポンドナイロンで捨て錘にする予定。








釣れる可能性はかなり低いと思うけど・・・釣れたらどうしよう。(笑)

食ってみたい。(笑)(笑)











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