ホットウィール狂時代

やっぱり開店休業中っぽい雰囲気・・・(笑)

カスタム(ミニカー改造記)

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たこ焼きデリバリー

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相変わらずの放置ブログですが・・・。


今回の大阪に向けてのカスタムが完成しました!!

たこ焼きデリバリー



牛乳屋ならぬ、たこ焼き屋で今回は行こうと。


「え?またデリバン??」


などと言わぬように。ほら、ソコ!(笑)


多分、自身1年以上ぶりのカスタムになりますな。

昨年の大阪で優勝したガルフカラーのデリバン以来、作ってなかったですからねぇ・・・。


さて、詳細を。

<グラデーションといえばガレ山>ということが定着しましたね(いや、定着はないが・・・絶対に・笑)

ということで、今回もタミヤスプレーによるグラデーション塗装をしました。


一応コンセプトはあり、赤部分はタコの赤、フロントの黒部分(正確にはガンメタ)はタコに墨をかけられたイメージ、内装の白はタコの吸盤の白(手抜き・無塗装・・・笑)ということになっとります。


とりあえず、メタリックレッドを全体に吹き、ちょっと色味が薄いようだったんでクリアーレッドを上塗り。

フロントはガンメタを吹きたかったんですが、手持ちにあったのがライトガンメタルという、ちょっと薄いガンメタだったんで、とりあえずそれを吹き、その上からスモークを吹いて色を濃くしてます。

その上から大好きな(笑)パールクリアーを塗り、基本塗装は完成。


で、デカール貼り。

このたこ焼きのデカール、見たことがある方もいるかと・・・。

アリイの1/32プラモデル、ミラ・ウォークスルーバンから流用してます。


が、いざ貼ってみると、文字部分がガンメタ色とかぶって、ほとんど目立たない・・・。

苦肉の策で、フリーハンドで縁どりをしております。


フレイムスのデカールは、昨年の大阪で、般若さんから購入したものを使用しております。


デカール乾燥後、2度パールクリアーを吹き、その後、スーパークリアーを5度吹き、コーティング。


磨きも丁寧に、ツルツルにしてあります。


そしてキモとなる、屋根に乗ってるたこ焼きの看板(?)

これは新大阪駅の土産物屋にて購入したキーホルダーから流用。


運転席に乗ってるタコも、また別のキーホルダーから流用してます。

蔵5のGTOワゴンには<ワンコ>が乗ってますが、うちのデリバンには<タコ>が乗ってます(笑)



車高は今まで私が製作したデリバンの中で、ブッチギリに一番低いです。

フロントのフェンダー後部においては、コピー用紙1枚入るか入らないかということになってます。


しかし!!!走行は可能!!!!!!



私のいつものこだわりですからねぇ。

さらに低さを強調したいと思い、トレッドを狭く、ホイールを内側に入れましたが、それはあんまり分からないですね・・・(苦笑)




構想は昨年の大阪の時点で既にあった為、材料は購入してたんですが、そのまま手付かずで約1年・・・(笑)


ま、会場で見て、笑ってやって下さい♪

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大阪HWカスタムカーショーに展示した以来、初のカスタムになりますな。

見ての通り、今回もそして、いつもデリバンです(笑)


Gulf DELIVERY



皆さんご存知の、ガルフカラーに仕立ててみました。


ベースはいつもの蔵6のデリバン。ホイールはトイザ安売りで購入してたものから贅沢に2台分を使用。


まずは下地処理をして、タミヤカラーの余り物のオレンジを吹きました。


そして、なるべくなら控えたいマスキング処理(笑)


青部分はタミヤカラーにはピタッとくる色が無いんで、ホームセンターに売ってた、ガルフカラーっぽい家庭用大容量タイプの青色を吹きました。

そして、ちょっと寂しい感じがしたんで、高級感を出すためにパールクリアーを上塗り。


ここで考えたのが青とオレンジの境い目の処理。

またマスキングして黒を吹くのもいやだったんで、これまたトイザで半額売りしてた、ガンダムのプラモデル用、通称<ガンダムデカール>から流用。

1枚じゃ足りそうに無かったんで、2枚購入しておきました(というより、2枚しか残ってなかったんですが・・・。)

そのおかげで、乱れの無い、シャープなラインが引けましたね!


それから楽しいデカール貼り。

ゼッケンは、これまたトイザで売ってた(いや、どこでも売ってますが)アリイのプラモデル、スバル360レーシングから持ってきました。

コレだけの為にプラモを買いました(笑)

ホントは<35歳ごった煮連合>の35にしたかったんですが、キットに入ってたのはご覧の31。


別に掛布のファンじゃないんですけどね(爆)




そして他のデカールは1部を除き、1/24プラモデル用のさかつうのレーシングデカールをわざわざ取り寄せて使用しました。

それも2枚!


1枚1,600円もしましたよ・・・。


しかし、デカールの名門、カルトグラフ製ということもあって、非常に貼りやすく、上質なデカールでしたね。


その後、クリアーコートを7回行い、天井は研ぎ出し、コンパウンドで、その他はコンパウンドのみで磨きました。



今回、車高は所謂<究極車高>をめざして、着地寸前までローダウン。

勿論スムーズに走行するようになってますぜ!


しかし反省点として、ある程度予想はしてたんですが、ゼッケンデカール部分の下地の色浮き。

安モノのデカールは透けるんですよね・・・。

その部分は白で塗っておくべきでした。



なんだかんだで、これを製作するのに掛かった費用・・・、

多分6,000円くらい?!






・・・ある意味、超・無駄遣い(笑)

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じょ〜さんのブログでの私のコメント通り、デリバンの作り方を・・・。




ベースはうちに大量在庫のある(笑)蔵6のデリバンです。

まずはカシメをドリルで飛ばし、分解後、元の塗料を剥離。


すると、メッキされたボディが姿を現します。


今回はこのメッキを生かし、クリアー塗料でのグラデーションをやってみようと思いました。


最初の構想としては、フロントからクリアーパープル→クリアーブルー→シルバーメッキというものでした。

といっても、缶スプレーしか持ってない私がクリアーパープルなど再現できるのか?と思ったんですが、とりあえずクリアーブルーを吹いてその上からクリアーレッドを吹けばパープルになるだろうという安易な考えでやってみました。


が!見事失敗!(笑)



一瞬パープルになったような気もしたんですが、調子こいて吹き重ねて行ってると訳分からなくなりました・・・(笑)

クリアー塗料って難しいんですぜ!


ま、訳分からなくなったついでに、その上からクリアーオレンジを吹いてみると、更に訳分からなくなりました(爆)


もう汗タラタラ・・・(笑)



「もうええわ!」と思い、今度はシルバーのスプレーを遠くから荒めに吹いてみましたが、シルバーが強調され過ぎたんで、またその上からクリアーブルーを・・・。


そんな訳でリア部分がクリアーグリーンになってしまったんですよね・・・。


でも結果的にラメっぽくなったんで、これはこれで面白いんじゃないかと・・・?


怪我の功名ってヤツですか?(笑)




実験ついでに最後のクリアーは余ってた実車用のクリアー(ソフト99だったか)をカスタムに初使用!


乾きも速くて、なかなかいいかもしれませんね、実車用は。


そして、屋根部分は研ぎ出ししてコンパウンドで磨いてます。その他の部分はコンパウンドのみで。


で、製作時間は正味、1日くらいでしょうか?(分解から塗装、完成まで)



一番困ったのは写真撮影!

光にかざすと、微妙な色の変化を起こすんですが、どうやればいい色に写るのか・・・?


結局、玄関先で撮ってみました(笑)



ん〜、どうなんでしょね??こんなもんかな?人間の目とカメラじゃ、やっぱ違いますからね・・・。



という訳で、ショボい製作記でした〜〜(笑)


PS.じょ〜さん、電話でもお伝えしましたが、この塗装、修正は100%無理ですんで、くれぐれもコースで爆走させないように!(爆)

よろしく!

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皆様、ついにチビ山によるカスタムの披露です!



初めに言っておきます。

6歳児による作品ですからね・・・(笑)




とりあえず、下地処理までは私がやっておきました。


そして、スプレーによる本塗り。

・・・・・、誤算が!




6歳児、指の力が無い!!(爆)




「全部やらせてやろう!」という考えはこの時点で吹っ飛びました・・・(苦笑)



仕方が無いんで、手を添えてやってのスプレー塗装。



結局私が塗ったような感じになったんですけどね・・・(笑)



まぁ、私が初めてスプレーによる塗装をしたのが中学生位でしたからね。

それを考えると、無理も無いですが。


それならば、最後の細かい色差しぐらいは本人にやらせてやろうと思い、筆を持たせましたが、ご覧の通り(笑)


あえて修正はしませんでした。

記念品みたいなモノですからね。




左サイドにはゼッケン1番!


右サイドは、自分の顔!(らしい・笑)


屋根はプチ山(1歳)も加わって描いたので、もう何がなんだか分からない!(爆)





コンセプトとしては、スーパー耐久のテストカーといったとこかな?




皆様、コメントにお困りかもしれませんが(笑)、それでもチビ山への暖かいコメント、お待ちしております!






・・・え?強制的??

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先日、いつものリサイクル屋のショーケースを覗いてみると、紫色の'59キャデラックのミニカーが置いてありました。

Jada TOYSの、多分<STREET LOW>シリーズのだと思うんですが、箱が無いルース品でしたんで、詳細は分かりませんでした。

お値段1,200円。



ちょうど1,000円割引券を持っていたんで、200円で買えるという計算になるんですが・・・。


悩みました・・・・・。


ひたすら悩みました・・・・・・・。






1/24スケールだという事に・・・(笑)



200円で買えるんならそんなに悩む事も無いんでしょうが、なにせうちには置き場がねぇ!!



で、それを穴が開く位、じ〜〜〜〜〜っと眺めて、目に焼き付けた状態で家に帰ってきました。




同じ仕様を1/64スケールで再現するために・・・(笑)




ちょうど家にはカスタム用のHW<2002FE '59キャデラック>をキープしてましたんで、帰るや否や、カシメ外しに取り掛かりました。


で、ボンネットと屋根の変な(?)タンポをマニキュア除光液で消し、脱脂したのみで、その上からメタリックパープルを吹いてやりました。


その後クリアーを吹き、磨き。


そして、エナメル塗料のシルバーで、サイドのモール以外はフリーハンドで色差し。


2日で完成に至りました。


ものすごい手抜きです(爆)




ホイールは2月のトイザ遠征で300円で入手してた、デザインのよく似てるレベル製(多分)のから流用。




1/24スケールのミニカーよりもお高いホイールですが・・・(笑)





これで大阪用のカスタムは打ち止めですね。

もうこれ以上は日にちに間に合いませんです(笑)







さて、いよいよ次回、チビ山カスタムの登場となります!





半年後くらいに・・・(笑)

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