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長野駅から30分ほど電車に乗っていくと姨捨駅がある。
その駅からの千曲川を望む方向に、棚田が広がっています。
一反歩の田が48枚あるそうです。 駅からの眺めです。
水を張った田に映る月が、歩くごとに1枚1枚、月が見え「田毎の月」と呼ばれてきました。
下り電車は3分ほど停車しました。ホームに降りて棚田を眺める人もいます。
もっと近くに・・・と、途中下車して棚田の近くまで行ってみました。
急な坂道のわきに楕円になった棚田が広がっています。
稲穂が実って美しい景色を作っています。
残念なことに、棚田は少し離れてみた方がきれいでした。
電車はこの駅のそばでスイッチバックします。珍しい駅です。 |
旅
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松本駅から松本城までの散策です。
前回、中町通りの蔵造りの町や白壁の家をみましたので、今回は別の道を歩きました。
松本城までは歩いて20分ほどです。
旧開智学校の近くに300年前の武家屋敷があると聞いたので足をのばしました。
高橋家住宅は民家の1つに溶け込んでいました。
松本市役所前には、マスコットのアルプちゃんの像がありました。市制100周年で作られたそうです。 松本城を背中に駅の方に向かうと途中で電話局の前に道祖神がありました。
交番のところではカエルの像でしょうか。3メートルぐらいの大きなものでした。
レトロなビルは時計博物館です。
その先に、蔵造りの家が並んでいました。
なまこ壁や白壁のお店がありました。
駅ビルの4階でお昼にしました。 ピリ辛のつけ汁が美味しかったです。(店内のメニュー表から) |
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松本市の旧開智学校へ行きました。
明治9年に建築され90年間学校として使われた後、昭和40年からは博物館になりました。
重厚な階段です。
階段を登りきったところ
講堂
講堂前の廊下
1階にある教室
昔の教科書
和とじで和紙でできた教科書
戦時中の教科書
移築前の開智学校 現在とは違う場所にあった 隣にある旧司祭館 長野県で一番古い洋館 |
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台風の日に雨の中訪れた高島城。もう一度翌日の晴天の日に行きました。 |
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穂高駅を降りると小雨が降っていました。 |





