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やっと冬らしくなってきましたね。
皆様、ご体調など崩されていませんか?毎年恒例、インフルエンザも猛威を振るうでしょうから予防接種などの対策が必要ですね。
ギターも人間同様、体調を崩しやすい時期です。特にビンテージのアコギはご注意ください。湿度が足りていないとクラック発生の要因となります。
人間同様、50%程度の湿度が一番良いようです。加湿器などを駆使し、愛機を守ってあげてください。

本日はわたくしの所有するギターを紹介致します!
イメージ 1






















Ibanez FV(正式な型番分かりません!教えて!)
これはジャンク品をお譲り頂き、コツコツと組み上げたギターです。
ストリングブッシュ部分をなぜかドリルでほじくってしまっており、穴がガバガバになっていました。
俗にいう「木の部分」さえしっかり治せば使えると踏み、木工パテやらマホガニーの粉とタイトボンドをマゼマゼした接着剤を使い、現在では問題なく使用できる状態です。その昔、本家のKORINA-Vを持っていたのですが、まあ、音は使い物にならなかったですね・・・ルックス一本勝負のギターでした。この子にはGRECOのDRYを装着しまして、ペグはPRSのものを流用いたしました。材質はセンですかね?はっきり言って音がイイ!シールドジャックが画像の通り最低のところについていまして、座って右足で固定することができません。重量が2.6kgと超軽量なので立って弾く専門です。


FENDER 1979 ストラト
この子は・・・倉庫にありました。どうしたんだっけな?迷子になっていたのを保護したという事にしておいてください。
ネックは取り換えられている可能性がありますが、アッセンブリブリとボディーはオリジナルです。
70年代のストラトは重くて硬い音という勝手な先入観がありましたが、その通りです。重くて硬い音。そんで無駄にパワーがある!
個人的にストラトは好みではないのですが、レイボーンやジミヘンのサウンドを聞くと急に欲しくなりまして・・・私のプレイスタイルですと、弾いている間にどんどんボリュームが下がっていってしまいます。なんかミュートもしづらいので座って落ち着いた曲を演奏する際に使うことにしております。

以上、第1回 プライベートなギターでした。

弾いてみたい方、ちょっと貸してほしい方、お気軽にご来店ください!(要予約)



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