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「男らしい」という言葉が正しいのか・・・「ストレートなロック」という表現が正しいのか・・・

非常に浅い領域で、「愛だの恋だの」語るバンドが多い中、魂を絞り出すようなサウンドと表現力を兼ね備えた万天狗。

このバンドに魅了され、ライブに足繁く通わせて頂いております。

私の中学生時代の大先輩であり、ギターを始めるきっかけとなったVo,G伊藤氏

常に最高のギターサウンドを追求する手を休めることなく走り続けるG浅野氏

ブリンブリンのベースサウンド!このバンドの屋台骨を支えるハミさんこと成田氏

ドラムのハシモに至っては小学生時代からのお付き合い。
足立区中川にある長門児童館で幼少期を共に過ごし、駄菓子屋「やまが」で50円分のおでんを頬張った仲である。
ゼビウスをやれば必ず1機やらせてくれた心優しく頼もしい後輩である。
本名は橋本くん。

メンバーは全て半径5km以内在住、20年以上のお付き合いながらもお互いをリスペクトし、毎回最高のパフォーマンスでオーディエンスに感動を与え続ける。

平成31年1月6日、神田にある「THE SHOJIMARU」での使用機材を紹介する。
今日はVo,Gでこのバンドのフロントマンである伊藤氏の使用ギターからチェック!

予め申し上げるが、本当にギターが上手い!よくもあれだけ魂込めて歌いながら上手く弾けるものだと感心してしまうのである。

イメージ 11974 Fender Telecaster Custom

テレキャスターカスタムは1972年から製造され、
フロントに搭載されたCunifeと呼ばれるワイドレンジハムバッカーと、リアに搭載されたグレーボビンピックアップを組み合わせることにより、様々なサウンドメイクが可能となっている。

氏は10代の頃、初めて買ったギターからテレキャスターシェイプにこだわりを持っており、スタジオやライブでも複数本のテレキャスターを使い分けている。(イレギュラーは小生の息子の結婚式でレスポールを弾いて頂いた事くらいか?)



イメージ 2
このギターはフルオリジナルスペックを担保しており、ご覧の通り45年の歳月を感じさせない素晴らしいコンディションである。重量は4.4kgとテレキャスターでは比較的重量感のあるスペックだが、すべては素晴らしいサウンドを演出するためにレオ・フェンダー氏の計算の上、成り立っていることを感じさせる。
全てのギターには計算式が成り立っているのである。







イメージ 3

氏はこのギターを少々ブーストさせプラグインするのだが、一般的なテレキャスターのように耳に突き刺さるサウンドとは異なり、奥行き、まとまりのある良質なヴィンテージ・ギターサウンドを表現している。
これまでのライブではピックアップポジションをセンターにし、フロントピックアップのボリューム&トーンで音を作っているケースが多かったように記憶するのだが、この日はリアピックアップを採用する機会が多く感じられた。このギターの魅力をまたひとつ発見したライブであった。

BODY:アルダー
NECK:メイプル
PICKUP:オリジナル

良いギターだから必ず良い音が出るものではない。
何よりもギターへの愛情が溢れんが故、特性をしっかりと把握したパートナーシップが大切である。

おそらく、氏の一生の相棒になるギターだろう。

次回はG,浅野氏の機材紹介です。お楽しみに!



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