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『歌人にし詠めねばならぬときありぬ ひと慕ふときなぐさむるとき』
歌人と名乗る者ならば、
うたを詠まねばならないときがあるのではないでしょうか。 ひとを慕い、また、慰めるとき・・・。
3.11には、多くの歌人たちにより、
たくさんのうたが詠まれました。 それを拝読するうちに、
上記のように思い至ったことです。。 己が感動を織り込むだけではなく。
ことひとを思う力が、
短歌には、あるのだと思います。
我、歌人に至らず、
「うたよみ」と名乗る者なれども・・・。 |

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<ひとひらの 歌の降り来て ひとぞ立つ 海岸はまだ 斜めなれども>
2012/3/15(木) 午前 2:17