全体表示

[ リスト ]

歌人

『歌人にし詠めねばならぬときありぬ ひと慕ふときなぐさむるとき』
 
 
 
歌人と名乗る者ならば、

うたを詠まねばならないときがあるのではないでしょうか。
 
ひとを慕い、また、慰めるとき・・・。
 
 
 
 
 
3.11には、多くの歌人たちにより、
たくさんのうたが詠まれました。
それを拝読するうちに、
上記のように思い至ったことです。。
 
己が感動を織り込むだけではなく。
ことひとを思う力が、
短歌には、あるのだと思います。
 
 
 
 
我、歌人に至らず、
「うたよみ」と名乗る者なれども・・・。

閉じる コメント(1)

アバター

<ひとひらの 歌の降り来て ひとぞ立つ 海岸はまだ 斜めなれども>

2012/3/15(木) 午前 2:17 ひろちん。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事