★ブログ百人一首★

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一、花びらの乱れて散るは春の舞あはれなるかな命尽きしも(小彩)

二、花びらに話しかけいるおさなあり桜はしきりに応えておりぬ (鶴野佳子)

三、狂乱の夜桜橋の明かき夜を誰なきひとに見せたかりしに (おいいし)

四、宴ゆえ 肩身のせまいのらネコの 震える瞳 明日はわが身か(bxfreemark)

五、城の坂 今は桜が 咲いている 友と走った あの人も見た(kenken)

六、想い人桜吹雪の中にいてともに歩まん果てるともなく(ヤマナン)

七、桜咲き ヒラ舞い落ちる 子の髪の また過ぎる春を 惜しむ居心地(kenino777)

八、花びらが水溜りの隅泳ぐ駅 ギターケースと踏み出す四月(吟遊詩人)

九、ひらひらと 舞い散る桜 つかもうと 酔いしまわるは 泡沫の夜(ふでばこ)

十、やわらかき肌の記憶が手に残る黄砂舞いきし春の日の朝(takcha)

十一、白でなく紅でもない花が咲くえもいわれぬあの色に酔いしれ(孝治)

十二、散歩みち 愁いにしずむ ボクに降る 雨やわらかき 春の夕暮れ(ピンパパ)

十三、春が来て花びら撒きて人が目に移り行く日々に何かをおもわん(ひとり)

十四、咲き初めし桜の庭にうち出でん並べる子らの頬充血す(SABRO)

十五、春おぼろ形状記憶ブラウスに包み込まれて私もおぼろ(akiko)

十六、どこまでもどこまでも行く並木道笑顔で見上げる桜のトンネル (まゆ)

十七、大伴旅人の歌のどら焼きをつばらつばらと食む花の下(うまれ)

十八、渦の中 見えざる手招き 花びらの 春が抱きや かみしめをかし(bxfreemark)

十九、散らばとてひとへも知らぬ桜花 老いもまがへと春は暮れゆく(玄)

二十、春陽の ぬくもりひとつ 恋おしみ 薄紅色の 花残月(さやか)

二十一、君想う僕の心は空回りその眼の先に誰を見るのか(にょむりん)

二十二、春風に 飛んでくるは 花粉かな くしゅん、くしゅん(Tatsu)

二十三、そよ風に 桜の花びら 舞い踊り 薄紅色の 散歩道行く(DORA)

二十四、無礼講 暮れの宴の 幻か 散りゆく桜 雪ゆかし(ジャック)

二十五、桜の下 暖め欲しいと 摺り寄せて 絡ませあえば 一緒にヘブン!!(とんちゃん)

二十六、同胞を また失いて 春の宴 幼き日々に 桜降り散る(maitakeoyaji)

二十七、桜川 流れの中に 戯れるぅ ちゅんちゅんちゅん すずめ三姉妹(富山弁)

二十八、一人でも 咲けよと願う 一輪の花 思いがあれば 叶うと信じ(こうすい)

二十九、菜の花の 香り誘われ 道行けば はらりはらりと 桜舞い散る(tmkakjk)

三十、あちこちに さくらさくらと 追っかけを 総べての桜 美しきかな(すずめ)

三十一、濃厚な ミルクぞ降りて 深き霧 中空のおみな 花包む見ゆ(ひろちん。)

三十二、春風に、揺れるサクラの、花ひとつ、あなたの言葉に、くずれ落ち(ぷぅ)

三十三、咲く桜 固い桜も 咲く桜 散る散る満ちる 汝(なれ)の果てかな(錦帯橋)

三十四、果てるとは 満ちる挙げ句 と覚えけり 散らぬ花など 話にならぬ(rascal)

三十五、ちるはなの ひとひらごとに ぬひとめよ きららのときの ひとつひとつを(ぴーたー)

三十六、春だから分厚い服を脱ぎ捨てて外の空気に身を委ねよう(FIJI)

三十七、失礼な営業マンにむかついた午後のひととき桜散るべし(アクアマリン)

三十八、酒を飲み散る桜をぞ肩に受け吾が人生の儚さ想ふ(gomoasia)

三十九、夜桜の うへにかくれし 君の影 出でよと願う 朧月かも(正行)

四十、ぜんまいのぐるぐる見るとよみがえるばあちゃんと往く春の野山よ(みほ)

四十一、葉桜の風に揺れたる宵宴桜散り行き過去も連れゆく(sai)

四十二、親はみな はめはずすなと いうけれど はめてはずして 吾はできたり(夜部空呆)

四十三、オレンジの夕日がとどく携帯に君のみている瀬戸内の海(旻茜)

四十四、思い出は日を追う毎に薄れてく君に出会った桜の季節(ドリドリ)

四十五、笠置駅桜満開春の日に万葉偲ぶ思いは何処(優☆)

四十六、その想い 散りしても なお 留めたる 隅田の川の 花筏かな(KAZUKI)

四十七、花うたう人は散らぬが定めなり花のようにはゆかぬなりけり(ごくろう)

四十八、足元に 咲く花の名も 知らぬまま 歩み来し道 ふとかえりみる(だてまきよ)

四十九、公園の 桜が囲む グラウンド 花びら落ちて 桜絨毯 (様明日)

五十、春の闇やっと抜け出て仰ぎ見る 山の緑に心癒され (しのぶ)

五十一、たくさんの 春が訪ねた 呼びかけに 笑顔も咲いて 色とりどりと(bunmon_naruhito)

五十二、朧月 杜の都の花明かり 儚く消えて 逢うこともがな(はん)

五十三、散るとても咲き揃いてや桜花その一枝を待ちて今宵を(トンボ)

五十四、靴紐を結びなおして歩きだす春に押される背中のぬくみ(暮夜 宴)

五十五、サクライロ あの子のほほを染めるのは 水面の花か あの日の笑顔か(tara)

五十六、紅筆でなぞるラインの柔らかきつつじの花を唇にのせ(hinata_hitomi)

五十七、友人の 春の知らせに 歓喜して 心は踊り 花びらは舞う(きー)

五十八、惜しまぬも 吹かばや吹かむ春嵐 散りし姿を盛りと思へば(野辺 てふ)

五十九、うっすらと黄色くひかる菜の花の畑みてをり東の月に(ばんび)

六十、老人援護係の男の子 春の背広で別れの挨拶(k_haseblog)

六十一、ハナとハナ 小鳥のように キスをする 口元ほころぶ 梅咲くサンディ(ヒーコ)

六十二、ひとはなの ゆきてぞしろき あさのひの しずくにおぼゆ あいみてのよよ (moonrise)

今年は春も、ブログ百人一首!!


毎年12月の企画、ブログ百人一首・・・。
でも、12月だと冬のうたばっかりだ・・・。
と、いうわけで、春・秋にも募集期間を設けようと思ったのであります。

短歌のジャンルは問いませんが、春に関するうたをお願いします。

はじめての方も、長いお付き合いの方も、一首詠んでみましょう。(コメントつきも推奨)

二首以上は禁止とさせていただきます。
詠みなおす場合は、前作を削除してからにしてください。


新作もよし、旧作でもよし。
短歌なんてやったことがない人も大歓迎。
お友達を誘ってくだされば大感激です!!

この記事に短歌&コメントをください。


<注意>
短歌が載っていないコメントについては、削除させていただきます。
あらかじめご了承ください。
短歌のないコメント、質問は、ゲストブックにお願いします。


締め切りは4月30日です。


    皆さん是非ご参加下さい。
    素敵な短歌をお待ちしております。


※ 尚、作品の著作権は拘束しません。このブログページ内で編さん公開のみとします。

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一、詠み人の心あつめて趣をつづりつづりぬ百人一首(小彩)

二、北の月 妖しいろなら 小彩姫 液晶より出で 皆を連れゆく(ひろちん。)

三、美男子に お願いしたい事柄が 精子をクレでは ちょっとマズいか(kyo)

四、楽しみは 去年の暮れも 同じ様に 歌を詠んだと 振り返るとき(じすか)

五、春に来て、二度の夏越え、冬が来た、日本で見るか、次の春(tatsu)

六、ますらおに、升仙寿れば白き新春ほとばしり、じっと手を見る(とんでもねえ)

七、シャワーからほとりほとりと零れる音だれかの涙につられてほとり(りん)

八、川柳に 尾ひれをつけて みたものの とても短歌と 言うに及ばず(へぼきゅうり)

九、いつの日か勇気の鈴を鳴らすからアンパンマンの耳はいらない(暮夜 宴)

十、地下鉄の ホームの風に 吹かれつつ すでに地上は 冬かと思う(ピンパパ)

十一、とき過ぎてふるき衣を身にまとふ我にうち消えぬは乙女心よ(野辺てふ)

十二、微笑みの あの目をちらと思い出す 仰ぐ夜空に上弦の月(鈴木スカラ)

十三、クリスマス遠いあなたに手紙出す ひとりきりだとさみしいよね(しのぶ)

十四、歌好きの妻の鼻歌良く聞けば松の木小唄にやっとん節か(うまれ)

十五、冬空に雲が流れて沈む時 遥か彼方へ思いめぐりし
   故郷はかなしき程にとおくなり 目をとじれども浮かびこなし日(hitoriikujp)

十六、そのむかし舞いし神楽を巫女が舞う振らるる鈴はふるさとの音(ね)ぞ(鶴野佳子)

十七、生き様と言えるものいなく生き様を探ることなく酒を飲んでる(吟M)

十八、初雪を語ることなきしんしんと笑まふ暦の歯が疎ましさ(おいいし)

十九、足早に 駆けた雪道 振り返り 足跡探す 三度目の冬(JUNBELL)

二十、放置した、寒空の下「痛いよ」と泣く自転車を気にせずこいだ(ぇぃ)

二十一、花はいま春めく空に溶け入らむ満開の雲満開の風(おふく)

二十二、雪のイヴ別の私が泣くようにオルゴールの音遠く澄みゆく(akiko)

二十三、「寒いね」と言ったら君は「冬だから!」答えにあげる百点満点(旻茜)

二十四、想い出は短きゆえに美しか マーラー5番の緩徐楽章(アダージェット)に似て(GUSTAV)

二十五、雪が無い 富山の冬はぁ いまいちでぇ いまだに電飾 やる気にならん(富山弁)

二十六、葦火焚く難波の里の夕凪に 行くへも知らぬ煙に咽ぶ(玄)

二十七、電飾を 飾り付けたる家々の 真昼の姿に 漏らすため息(gocchi)

二十八、なんやった あれやんそれやん 進まぬ会話 冬の夕暮れ 会話も途切れ(とんちゃん)

二十九、パソコンの 向こうにつながる 見ぬ人へ 出会えた喜び 伝えたい声(DORA)

三十、日だまりに 心取られて ひと眠り 瞳さませば 頬に手枕(さやか)

三十一、不安でも 誰もが皆 歩く道 自信を持って 目指せ目標(しみき)

三十二、烈風に吹かれてゐつつ 若き髪 陽の漲りに 花はいろづく(うさちゅう)

三十三、あの人は街に佇む雪だるま恋焦がれても手に入らない(ドリドリ)

三十四、悲しみも辛さも全て飲み込んで また新年を迎える準備(風)

三十五、ブログ道 見知らぬあなたに日々感謝 マウス持つ手に 愛が伝わる(オカルト玄人)

三十六、冬野ゆく君にささげる一鉢のポインセチアのあかき爛漫(ばんび)

三十七、歌詠みの 一年は過ぎ 塩効かせ 口から出して 味比べっこ(文門成人)

三十八、人並みを 嫌と思えど 人並みに 生きていけるを 嬉しく感ず(様明日)

三十九、年の瀬に てんやわんやと繰り出すも 緩む口元 締まる銭元(ジャック)

四十、こんなにも穏やかな朝にイラクでは何人の幼が死ぬのだらう(k_haseblog)

四十一、俺はまだ生きている 風 七月の地球に吹いて星は瞬く(トンボ)

四十二、アゲハチョウひらりひらりと羽ばたいて庭の木の葉の緑を揺らす(オダギリ)

四十三、いつの世も 人の願いは ただひとつ 幸せなときを 過ごしたいだけ(tara)

四十四、画面から 微笑む彼女 遠い人 元気をくれる 僕の心に(kenken)

四十五、いつからか尊く想う切実に忘れることと忘れないこと(AOI)

四十六、キミが跳ぶ キミが飾った ラストラン 美しきカナ いとおしいカナ(KAZUKI)

四十七、ありのまま、自由に詠めと言われても、それができれば私も歌人(アクアマリン)

四十八、言葉がみつからない時 頼りところは ガンダムのセリフ(見えないパンチ)

四十九、タブレット、只見線には、今もなお、昔ながらの、人の温もり(優☆)

五十、迷い路に 篝火花の ほの明かり 彼方面の 床しかるらむ (moonrise)

五十一、来る年の幸祈りつつ もちを焼く妻の横顔 ほつれ毛三筋(孝治)

五十二、吾が子等の 寝顔見し折 想うのは 常世までも 健やかなれと(Prio)

五十三、ほとばしる 桜舞う舞う花びらは 木々の怒りと 涙のしずく(bxfreemark)

五十四、ブログやり ピー友増えて ファン増えて コメや記事やで 依存状態(takesi)

五十五、来年は グッタリじゃなくマッタリと 笑って楽しく飛躍の年に(ビールよりワイン!)

五十六、年の瀬の擦れ違う人は早足に父と歩む銀座大通り(にしやん)

五十七、風声の轟くところひとり立ち吐く息までも空となりゆく(BOOH)

五十八、「ありがとう」 師走の夜に 筆をとる 元気をくれる 君へ届けよ(のりりん)

五十九、かじかむ手温めながら空見上げ君の街から雪来るを待つ(HIMMEL)

六十、年の瀬の淀の夕暮れ眺めつつ 来年こそは...と心に思ふ(花菜(かな))

六十一、大晦日 花火飛び交う ドイツにて 静かに響く 除夜の鐘思う(マーキュリー)

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今年もすえ、12月となりましたね。

そこで今年もブログ百人一首!!


短歌のジャンルは問いません。

はじめての方も、長いお付き合いの方も、一首詠んでみましょう。(コメントつきも推奨)

ただし、二首以上はやめてください。
詠みなおす場合は、前作を削除してからにしてください。


新作もよし、旧作でもよし。
短歌なんてやったことがない人も大歓迎。
お友達を誘ってくだされば大感激です!!

この記事に短歌&コメントをください。


<注意>
短歌が載っていないコメントについては、削除させていただきます。
あらかじめご了承ください。
質問、コメントは、上記の記事にお願いします。


締め切りは12月31日です。
100人集まるかっ!!


    皆さん是非ご参加下さい。
    素敵な短歌をお待ちしております。


※ 尚、作品の著作権は拘束しません。このブログページ内で編さん公開のみとします。

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一、ひとひとの花をまもりしおもかげも八千代の春をめぐりめぐりて ―――― (小彩)
                              
二、西空のうす桃色に酔うように少し乱れてかりがねの列 ―――― (けんたろう) 
                              
三、飛び起きて 目覚まし見ると 遅すぎる 君のベッドは 暖かすぎるね ―――― (はなぢ)
                              
四、こする手を僕の吐息で温めたい。こごえる君への衝動こらえる ―――― (孝治)
                              
五、処女はいま 水きる魚を 冥(くら)き地へ 送りしのちに 高層雲みゆ ―――― (ひろちん)

六、シクラメン花弁を立てて咲ききわむ寒き灯りを消したるのちも ―――― (佳子)
                              
七、大晦日 便所跨いで二年越し 紙もなくなり じっと手を見る ―――― (とんでもねえ)

八、はらからと、思えるほどに、親しみて、ブログの友の、こころねを知る。 ―――― (よかもん)
 
九、大丈夫 問題ないと 暗示かけ 煙深く吸う 向かい風の中 ―――― (じすか)
                             
十、朝霜の 硝子に映りし 桜葉の 散りぬる風に 童駆けけり ―――― (goodvibrations)
                             
十一、リビングにそっと置かれし存在感よ 別れた日付の英字新聞 ―――― (吉祥天)
                             
十二、雷鳴の 音も聞こえぬ 二人して あとから知りし 夢中の愛 ―――― (トモセヴィチ)
                             
十三、悪戯な 少女にも似た 少年と たわむる日々は いと短かけり ―――― (kyou)
                            
十四、きらきらと 降り注ぐ星 眺めつつ 貴方を想い 夜は更けゆく ―――― (さと)
                            
十五、ありがとう この一言を 言わぬうち 離るることぞ 耐えがたきなり ―――― (hobbyteck)
                         
十六、変わらない 想ひもひとつ年を経て 雪が融ければ 春はくるかな ―――― (チューリップ)
                             
十七、射干玉の夜照る月にあくがれて曇る心に落つる涙よ ―――― (姫坂 葵)
                           
十八、寒き夜も寄り添い合って繋ぐ手に流れて伝う君の体温(ぬくもり) ―――― (LATTE)
                              
十九、子育ては 育てることと 思いきや わが子と共に 育つことなり ―――― (kiiyan)
                              
二十、逢わねども 言葉の組み紐 結わえられ 今日も開かん まばゆき朝に ―――― (あき)
                              
二十一、別れ際髪の香を嗅ぐ甘え人背から抱くのが困った流儀 ―――― (ようこ)
                              
二十二、白息(はくいき)の 君の心と 手をつなぎ 桃色の雪 舞う季節(とき)想う ―――― (ゆーき)
                              
二十三、永遠(とわ)に誓う僕の心に君は在るこの先どれほど時が経とうと ―――― (AOI)

二十四、お正月休みは何回会えるかな去年の今は他人だったね ―――― (ドリドリ)

二十五、飽きるなら 優しくしないで 最後まで 突き放せぬなら 冷たくしないで ―――― (ヒーコ)
                            
二十六、あじさいに 辿り着こうと カタツムリ 耳に残るは あの日のアモーレ ―――― (マロ)

二十七、北の町ちらちら雪が積もる頃 暖炉のそばに君の温もり ―――― (しのぶ)

二十八、君と吾と小指の長さを比べ居り 真っ赤な糸を絡めてしまおう ―――― (ちえ)

二十九、三十日(みそか)待ち愛しい人に逢える日は雲間に浮かぶ朧月夜か ―――― (あずま みき)

三十、あったかい こんなの全然冬じゃない そのうちきっと 冬がなくなる ―――― (ゴッチ姫♪)

三十一、落ち葉踏む 背中に感じた体温を また幻かと 仰ぐ恋 ―――― (kenino777)

三十二、今までの 自分にさよならできなくて ときの迷路に 今入り込む ―――― (tara)

三十三、幾たびの風花舞ふ玄界灘に 今こそ思ふ君のこと ―――― (浮雲堂)

三十四、寒空に 黄色の羽根を 敷き詰めて ふわりと寝たい 銀杏並木 ―――― (ヤマナン)

三十五、好き過ぎて 伝える言葉見つからず 私の愛は聞こえてますか? ―――― (fami0108)

三十六、また、明日! 絡めた指に 小雪舞う うずめた胸に 彼の香ほり ―――― (suzu_kogiku)

三十七、大掃除 昔聞いてたあの歌を ラックの奥から 香る青春 ―――― (kenino777)

三十八、夏の夜は まだ宵ながら あけぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ ―――― (LOPY)

三十九、霙舞い ショパンの旋律 ノクターンと 肌を奏でる 君の指先 ―――― (MIRA)

四十、明日もまた彼に餌をやる日々だろうパトリオットと名づけし魚 ―――― (さわむらしすたーず)

四十一、想い出す 細い雨降る 夕暮れは あなたの肩の 暖かさを ―――― (けしごむ)

四十二、シンシンと 舞いくる雪を 見つめては あなたを想う 遠距離の恋 ―――― (かおりん♪)

四十三、南国の暑〜ぃ毎日こなしつつ少し恋しいコタツに蜜柑 ―――― (pixydust4tink)

四十四、幼子に衣はがされし蓑虫のごとく求めむやさしい腕 ―――― (水遊)

四十五、一人寝の寒い夜を過ごしつついつも思い出す君のぬくもり ―――― (BRIAN)

四十六、絶望に 満ちた心に 咲いた花 氷のように 他(た)を認めない ―――― (井守 四季)

四十七、雪降りて寒さに凍え春遠し彩る庭を待つは花々 ―――― (Kamikiri)

四十八、非常口指して緑がほんのりと虫集めてるビルの天井 ―――― (トンボ)

四十九、雪うさぎ 飛んで跳ねては 満月に 愛しい人の 面影を追う ―――― (ふでばこ)

五十、私も焼肉が好きって言おうと決めた今年の冬 ―――― (アクアマリン)

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