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書庫T's VETTE 1969

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やっと・・・

先日納めました!
 
T's VETTE君!
 
まだ納めてなかったの??とお思いの方もいらっしゃるかと・・・
 
前回の記事からだいぶ経ってますもんね
 
あれから試乗を何度か繰り返しまして
特に問題なく?乗れていたのですが
スターターの周りが重い
これは前からだったんですが
バッテリーが弱ってる?
ま、それもある
でも
もっと重要な問題が
 
これは前から気付いてはいたのですが
今回はやらないことにしようと考えていた部分
 
 
でも何度も試乗してると
温間時にセルが回らないことも多々
試乗がてら置き場まで持っていくのに
途中寄ったところで不動になり、時間の関係でその場に放置し後で取りに行ったことも・・・
冷えたらかかるけど乗ったすぐはダメ
一度出かけるとエンジン止めれない・・・
こんなじゃやっぱ乗れないよね
 
 
ってんで追加作業
 
それは
バッテリーケーブル
 
元はこんなんでした
チョットピンボケで申し訳ない
 
バッテリーケーブルが細い線で3本つなげられてるのわかります?
こんなじゃスターターもまともに回りませんですね
温間に回らなくなるのはバッテリーケーブル自体が熱をもってまともな電流が流れなくなるからです
 
線が足りなかったのか
もげたのか
つなぎ合わせるにしてもこれじゃね
細いからって3本つなげりゃいいってモンじゃありません
 
なもんで
バッテリーからスターターまでキッチリひきなおします
 
そんでもってバッテリーも新品へ
ついでに?
スターターもかなり弱ってたので交換
 
この辺は何度も試乗してみないと
このままでいいのかやらなくてはいけないのかの判断が難しいところですね
 
ダメだとわかっていても
全部やってたらキリがないですからね
 
ってな事で
 
実はまだまだ気になるところもあるT's VETTEではありますが
今回の整備は終了!
 
暇見ての作業とはいえ
部品だしから、取り寄せ、作業まで
かなりの時間がかかってしまいました
 
大変お待たせしましたが
作業した部分は当然ですがバッチリになっていると思います!
とりあえず普通に乗れて気持ちのいい車になっているかと
 
これからもチョットずつでも手を入れながら大切に乗っていただきたいものです!
 
 
 

この記事に

T's VETTEの続きです

細かな作業を合間見てやっていたTさんの69コルベット
イメージ 1


いきなりですが本日アライメント調整が終了し
作業完了!?
となってます

予算の関係で完璧な仕上げとはいきませんが
今回の車検取得&バキバキボキボキでまともに乗れなかった足回りとベアリング、ジョイント類、それに全く効かなくなったブレーキ関係は完璧になったのではないかと♪

とりあえず
細かな作業内容を写真がある物だけ紹介しますね


これはすでに数ヶ月前のお話にさかのぼりますが・・・

足が組みあがり着地してからエンジン調整してると
どうにもこうにも調整が効かない・・・
キャブがダメかいな

この車だいぶ前にガソリンタンクが穴空いて交換してるんです
それからずっと乗ってない
でもって
たぶん錆でつまってしまったんでしょうね
フューエルフィルター付いてない

って事は当然キャブは・・・

で、外してみると

すでにいろいろ手を施した跡が・・・
しかもなめちゃって違うミリボルト入ってるところあるし・・・
適当なシール剤てんこ盛りでくっつけてある・・・
こりゃいろんなところから吸ってた可能性が・・・
調子も悪いはずだ

キャブベースガスケットもご覧の通りで
イメージ 2

錆びたガソリンが供給されていたのがわかりますね

キャブはばらすと・・・
イメージ 3

錆だらけ
イメージ 4

いろいろお掃除したりしても調整の効かないフロート・・・

キャブはオーバーホールかな?とも思ったのですが
前記の通りなめちゃってるところもあって不安がいっぱい
なので中古のキャブに交換しました

当然フューエルフィルターも取り付けましたよ!

これでやっとまともな調整が出来ます!

今回はエンジンやミッションに関しては特に手をつけないのですが
最低限の事はやらないとまともに乗れませんからね

試乗しまして
いろいろ見てたらある日エンジンがかからない・・・
バッテリーが上がってる・・・

オルタネーター御臨終

交換してとりあえずOK!
試乗してると更に気になってくるとこが出てくるものです・・・


途中経過をTさんに見えもらって

試乗できるようになって気になってる点
クーラントの臭いを御相談

とりあえず怪しさいっぱいのラジエターをオーバーホールすることに

外してみますと
イメージ 5

ちょっとだけ漏れた跡がありましたね

こいつはラジエター屋さんに持ち込み
今回はオーバーホールではなく修理で無事に蘇りました!
イメージ 6

アッパーホースやロアホースも当然交換済み!

エンジンルームはこんな感じ
イメージ 7

ホースの取り回しや、インテークのオイル漏れ等気になるところはいくつもあるのですが
これらに手をつけだすと本当に終わらない気がするので
今回はとりあえずここらで終了
次回のお題として残しておきます

今回のお題目は
車検と足回りとブレーキですからね

そんでもって車検所得の為の準備をしまして
更に細かなところをチェック

ワイパーブレードが喧嘩してます
イメージ 9

上が付いてたやつで下が本来の長さ
C3のワイパーブレードは長さと高さが重要だったりします
つきゃ良いてモンじゃないですね

車検も無事に取得し

きちんとアライメント調整も終わりました
イメージ 8


更に試乗を何度かやって
手直し必要なところは手直しして納車となる予定でございます!

この記事に

さてT's VETTE君なんですがね
いろんな作業の合間見てちょこっとずつやってます

ブレーキのオーバーホール全部やってエア抜きなんかしてると
マスターも怪しくね?
とか言いながらもとりあえずエアは抜けたから様子見で

とか

足が終わったから着地させてエンジンかけよう
試乗できてないから
これでエンジン調整できるか?
ってやってたらいろいろやっぱダメで・・・

あれ換えてこれ換えてってやってやっと調子よくなりつつあるかな?
って時にやっぱどっかだめになって・・・

それ換えて
やっと乗れるかな
って時にやっぱエンジン怪しい感じしてきたぞ・・・
だったりと
終わりの無い旅に旅立ったんだと改めて実感・・・
良くなっていくといろんなあらが出てくるモンです・・・
そこんとこは又今度のねたとして・・・

今回はホイールの話(前置き長!!)

もともと付いてたのがこんなホイール
イメージ 1

ま〜良くあるラリーホイールです

か?

おっかしいでしょ

えっ??
センターキャップが無いって???
そりゃ外してるだけ

気になるんですよとても

とても気になります

何が?

って黒いでしょ!
ラリーホイールはやっぱシルバーじゃなきゃ!

っつうんで
暇を見てサービスでペイント!
アメリカは何でも売ってまして
ラリーホイールシルバーって言うネーミングそのまんまのスプレーでしゅ〜っと
このスプレーが在庫であるあたりが変体入ってルでしょ?

で完成したのがこれ
イメージ 2

リングは中古なのでチョビットへこみとかもあるんですが
ホワイトレターもきれいにして
ラリーホイールは新品のよう
ホイールナットも新品にして
リアのスピンドルも新品なモンだから
綺麗!!
嬉しくなって写真撮っちゃいました

今日言いたかったのはそれだけです・・・

この記事に

ってことで

細かいところやってます

パワーウィンドーが付いてるんですが
ガラスがガタガタ

ローラーがいなくなってました
イメージ 1

これごときのローラーなんですがね
無くなるなんて・・・
ちなみにうちではこいつの交換は始めてかな?
滅多にだめにならないと思うのですが・・・
なくなってその残骸も無いような・・・

ま〜深く追求するのはやめましょう


ついでにレギュレーターはチェックすると
いつものように渦巻きスプリングはおっこってるし
イメージ 2

扇形のギアもなめかけ、端っこはなくなってるところもあり・・・
イメージ 3

こりゃまずいってんで部品をお取り寄せ

新品の渦巻きスプリングと扇ギア
イメージ 4

コルベット屋だったら渦巻きと扇で通じますww(はず)

だいたいはこの2点セットで終わるのですが
いざ交換しようとばらしてみたら
イメージ 5

モーター側のギアも怪しいじゃん!!すでにかけ始めてるし、錆すごいし・・・
こいつも新品をお取り寄せ
イメージ 6


扇を交換したらこんな感じ
イメージ 7


他の写真はもう組んじゃったからありません・・・


この記事に

リアはですね

ブッシュも交換はもちろんなんですが
気になっていたことが一つ

ハブベアリングのガタです
尋常じゃないガタでしたのでスピンドルが終わってないか心配
早速外したスピンドルをチェック
イメージ 1

見た目はまだ使えそうなんですがね
新品のベアリングが手で入ってしまいます・・・

これではダメです
反対側も外してみますと
こちらはかなり古く同じように痩せ気味

ってなことで両方新品に交換することにしました

ちなみに
ひどかった方のスピンドルですが
どうもまだ新しい・・・
反対側と比べると明らかに新しい
なんで新しい方がひどい状態なんでしょう??

おそらくは前に組んだ人のミスではなかろうかと・・・
キッチリ組んでくれればこんな事にはならなかったような気がします

リアの作業を進めますね〜
ばらしてブラストした部品
イメージ 2

これから塗って使います

と行きたいところなのですが
このフランジ
ちゃんとチェックしましたらゆがんでました
これでは新しいUジョイントを入れてもすぐにだめになってしまいますね
Uジョイントの恐ろしいガタつきも前回に組んだ人が悪かったのか・・・Uジョイントがだめになってゆがんだのか?


新しいベアリング達
イメージ 3


ベアリングの挿入
イメージ 4

スピンドルも挿入
イメージ 5


調整もしっかりやらなきゃいけないのは当然なのですが
ちゃんと組むにはSSTも必要な部分です
きちんとした知識と経験のある人にやってもらうのがベストです

しっかり組めていないと寿命も変わってくるし
なにせ危険です
ベアリングが走行中なんかに吹っ飛ぶと恐ろしい事になりますよ

ベアリングも挿入しブッシュも入れ替えたトレーリングアーム装着
イメージ 6

トレーリングアームもブラストをかけた上で塗装済みです


デフマウントブッシュいはいなくなってたのでウレタン製へチェンジ
イメージ 7


Uジョイントを新しく交換したハーフシャフトも装着
イメージ 8

リーフブッシュもウレタンです
ちなみにリーフはファイバー製へチェンジ
見りゃわかるか・・・
ハーフシャフトもブラストして塗装済みです

ストラットロッドブッシュもウレタンへ交換
ショックはビルシュタインへ交換し
リアはとりあえず終了!

サイドヨークに多少のガタがあったけど
まだギリギリ許容範囲
予算の関係もあるので今回はパス!

さてお次はなんでしょうか???



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