マコトのフォト日記

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先回の衆議院質疑で、野党の議員からの「年間3万4千人にのぼる自殺者数についてどう思うか?」との質問に、小泉総理は、例によって質問をはぐらかし何も答えなかった。
私の知る限りで政府が音頭をとって自殺防止に乗り出した話はきいたことがないし、上のグラフでも分かるとおり一貫して増加傾向だ。

自殺の原因は健康問題による自殺が45%。経済的原因は年間8000人と推定される。その中でも男性の中高年男性の自殺者の増加が目立ち、その原因の多くは経済的困難、疾病によるものである。不況によるリストラ、無理な住宅ローン返済などによるものとの見方が強く、不況の指標として取り上げられている。

私は自殺は、金融公害の公害病死だと断定する。先般の消費者金融の利息問題でも分かるとおり政府はずっと、金融業界の意見のみを取り入れ、高金利金融を容認してきたのだ。中小企業経営者は事業に失敗すると借金苦から自殺を選択せざるを得ない状況を作り出している。勢い破綻経営者は生命保険金目当ての自殺を選ぶという悲劇を繰り返すのだ。

また健康問題の自殺ではアメリカなどカウンセリングを充実させ成果を挙げている。アメリカでは自殺率が低下傾向にある。日本だけが突出して自殺率が高いのは、政府に自殺を防止しようとする意志がないからである。

閉じる コメント(7)

すごい〜こんなに居るんですか!!自殺する人が・・悲しくなりますね。

2006/4/27(木) 午後 2:32 [ - ]

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(レス)この方たちにも家族がみえるのですよね。ある意味自殺に追い込んでいる面があると思います。考え直してほしいです。

2006/4/27(木) 午後 2:40 swe*tcr*at*o*jp

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戦争で大量に死なない代わりに、交通事故と自殺でしょうかね・・・!自然の流れなのか?

2006/4/27(木) 午後 3:37 レイ

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(レス)交通事故は年々減っているから、減らそうと思えばえらせるような気がしますが。

2006/4/27(木) 午後 6:26 swe*tcr*at*o*jp

コレはホントに登り高ですね。。フム。。日本にはもっと気軽に自分の見方となって相談できる様な場所が必要だと思いますね。そして自殺未遂者をすぐ退院させたはなりませんね繰り返しますから。。日本はあまりにも時間に追われ過ぎてるので苦しんでる人に対して無関心な傾向があります。色んな対去方ガ出来る様にもっとシリアスに受け入れて欲しいですね’マリリンもお友達がそうなりかけてそれ以来走ることを止めたの 時間がなくても大切な人を抱きしめてあげることを忘れたくないです。。

2006/4/27(木) 午後 7:18 maririn7ny

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(レス)家族、友達、恋人、みな大切な人たちです。自殺に無関心のつもりでも身近に必ず起きますよね。何せ交通事故死の3倍以上だから。

2006/4/28(金) 午前 1:19 swe*tcr*at*o*jp

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公害患者の自殺

納屋地区の男性の自殺
1966年7月10日に第2四日市コンビナート内の大協石油付近の納屋地区に住む76歳になる男性が「病気の完治する見込みがなくて喘息がいっこうに良くならない。どうしてこんなに苦しまなければならないのだ」と喘息の発作に何度も嘆いていた。
入院していたが「死ぬなら自分の家で」と自分から退院して「死ねば薬もいらずに楽になれる」「死んだら仏様になって見守りたい」と遺書を残して自殺した[84]。納屋地区の男性の公害苦による自殺は3日後の国会審議でも取り上げられた。

「九鬼喘息やってみろ」と遺書を書いた男性の自殺
1966年7月14日「四日市公害対策協議会」によって自殺した男性の追悼集会が開催されて、追悼集会で「自殺した男性の死を無駄にするな」と書かれたプラカードを持って行進したり、1967年2月に、 第3コンビナートを誘致して建設工事と埋立て工事を許可する議案が強行採決された 四日市市議会に傍聴して公害反対を訴えていた男性が、1965年に発足した「四日市公害患者を守る会」の副会長を務めていた。

2019/1/5(土) 午前 10:24 [ 白フクロウの眼差し ]


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