マコトのフォト日記

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私の過去の原油価格に関するブログページ。


06年9月24日「原油価格の上昇とは何だったのか!」クリック

貧乏な筆者が日々のガソリン価格上昇に怒りを込めて発信する原油価格高騰への問題提起記事です。
今回の数年にわたる原油価格の上昇の原因は、ブッシュ政権による戦略原油備蓄と、ヘッジファンドによる投機によるものだと断言しています。


07年8月9日「原油高、ガソリン高はブッシュ政権の策略だ!」クリック

2006年8月、ブッシュ政権は国際批判を受け、米国の石油戦略備蓄を中止しました。おかげで2006年8月以降、ゆるやかな下降傾向が続きました。
ところが2007年の1月に、50$を割る安値を付けました。ブッシュは驚きました。ヘッジファンドや石油メジャーが悲鳴を上げ始めました。ブッシュは彼等の救済に乗り出しました。


08年5月18日「遂にブッシュが戦略石油備蓄積み増し政策を引っ込めた」クリック

アメリカ議会はアメリカの消費量の1割に相当する「戦略石油備蓄積み増し」を中止する議案を可決しました。ブッシュ大統領は、備蓄を中止しても「ガソリン価格への影響は小さい」として大統領拒否権を発動する予定でした。しかし議会は拒否権の発動できない議員の「3分の2」以上の多数で通過させました。


08年7月21日「当ブログは原油価格高騰の収束宣言を出します」。クリック

2006年から、筆者は原油価格の高騰の原因を追い続けてきました。その筆者が近々のデータをもとに、「原油価格高騰の収束宣言」を出すに至りました。その宣言を出して以来、今日に至るまで原油価格高騰の収束は実証されています。


08年8月5日「オバマ大統領候補、石油備蓄放出を表明。クリック

オバマ大統領候補は、2008年8月4日、アメリカ政府に対し「戦略石油備蓄の放出」を要求しました。(大拍手!!!!)アメリカが現在備蓄している総量7億バーレルのうち、短期間に7千万バーレルを燃料価格低減のため放出するよう要求しました。(拍手!)



08年8月19日「どう動く今後の原油価格 100ドル割れは?」クリック

原油先物価格が110ドルを大幅に超えることは考えられない。今後の価格下降トレンドはゆっくりした下降を続けると考えられます。
こう今後を予測する筆者。オバマ新大統領が就任する予定の2009年1月。このころを過ぎれば75ドルに限りなく近づくと思われます。





2008年8月22日ニュース

原油高、やはり投機主因か…スイス企業が大取引 

 【ワシントン=共同】スイスの大手商品取引会社が7月、ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物市場で一時、市場シェアで10%を超える投機的な取引をしていたことが米商品先物取引委員会(CFTC)の調査で分かった。米メディアが21日までに伝えた。

 米政府は、原油高騰は新興国の経済成長による需給関係の悪化が原因としていたが、今回の調査結果は投機主因説を後押ししそうだ。

 米当局はこれまで、この商品取引会社を取引規制が課される「投機筋」ではなく、石油会社や航空会社などと同じ「実需筋」に区分していた。米証券大手など大手金融機関の一部も実需筋に区分され取引量の上限がなく、投機マネーの実態は不透明なままだ。

 米議会は「原油先物市場の投機マネーは、これまで考えていたより大きな影響力がある」(民主党下院議員)とし、規制強化策を盛り込んだ法案の成立を目指す方針だ。





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