金貨夜話

金貨の魅力にとりつかれた奴が気ままに書き綴りました

懐かし!ビデオゲーム

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インベーダー攻略法

イメージ 1 インベーダー攻略法 “これであなたも10000点プレイヤー” 
1979年、ヘラルド出版
 テーブル型インベーダーゲームの全盛期〜やや翳りが見え始めた時に、出版された攻略本です。
中身は、最初に正統派(?)の攻略法を詳しく述べ、ビーム砲を何発撃った時に300点UFOが出現するか、
まで記載しています。書き方も結構芝居がかって面白い!
たとえば、
「百円玉を握りしめてマシンの前に座ろう。」
「ミサイルこそ人類最大の強敵だ。」
「君に与えられた武器はビーム砲だけだ。」とか、攻略法も、「地球防衛作戦」なんて名付けてまして‥(^^)
結構笑えます。

 後半には、しっかりとナゴヤ撃ちの解説も入ってますね。いちいち、“インベーダー抹殺光線”てなってたり
するのが読んでいるうちに煩わしくなったりしますが、当時、ワクワクして読んでたんでしょうか?

 巻末についてる、当時のビデオゲーム全型録も懐かしいですね〜
ヘッドオンとかジャグラーとかジー・ビーとか、夢中になってプレイしてた記憶が甦ります。

“ビデオゲームをクリヤー、または規定のスコアーを上げればコーヒーチケットがもらえた”
現在、四十代後半〜五十代の方にとっては、なんて懐かしい、と思われるかもしれません。
また、若い人には何のことやら判らないのが大半なのではないでしょうか。

 1975年頃から、街の喫茶店のテーブルに、いわゆるテーブル型ビデオゲーム筐体の導入が増え始めました。
それ以前から、テニスゲーム系のビデオゲームは既に存在していましたが、キャビネット型といわれる図体の大きさが災いしてか、ゲームセンターや街のアーケードの片隅等でPLAYされてはいたものの、なかなか普及するまでには至っていませんでした。
このテーブル型ゲーム機が喫茶店やスナックなどで拡がり始め、その頃の主流はブロック崩しでしたが、BKも百円玉をジャラジャラいわせて、行きつけの喫茶店に入り浸っていたものです。
 そして1978年位でしょうか、あのスペースインベーダーが登場し、ブームは一気に拡がりました。
一部の喫茶店などで、高得点をマークした人にコーヒーチケットをサービスするようなことが行われていたのも、ちょうどこの頃でした。
一日一回限りではありましたが、BKも百円で毎日のようにチケットをゲットし、出入禁止とまではならなかったものの、「全部(10枚つづりとかが多かったですね)使い切るまでは止めといて」と言われた記憶もあります。
金品提供のようなものですから当然のように間もなく社会問題化し、確か数ヶ月ほどでお上から禁止令が出てそのせいもあってか、ブームは次第に沈静化に向かいました。
あくまでも想像ですが、当時の喫茶店の中には飲食代の売り上げに比べても馬鹿にならない程のレベルの収入を、ゲーム機から得ていた店もあったのでは?と思うほどの流行でした。

 そんな(良い?)時代に、次々と現れて消えていった懐かしいビデオゲームを語りたいと思います。
本当は、画像で紹介できれば言うことはないのですが、写真を撮って残しているわけでもありませんので、機種名・メーカー・ゲーム内容などを文章にする程度に留まるのが残念です。

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