HOTEI 25th Anniversary BLOG

25th Committeeによるクォーター・センチュリーの軌跡を綴る布袋寅泰公認ブログ

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しかしとんでもない依頼がきてしまった。。
年始めのM-ONの布袋さん特集のコメント撮りでもかなりとんでもないと思ったが今回は文章だ。。

俺が布袋さんを認識したのは「CASE OF BOφWY」からだから、
アルバムでいうと『サイコパス』から。そこからもう20年以上になる。
俺は最初から断然氷室さんより
「音首謀」布袋さん派。

今をときめくDFAのジェイムス・マーフィーにアルバム『BEAT EMOTION』を聴かせてたら
飛び付いてリミックスしたがるんじゃないかなーと思うのは俺だけ?

次から次にくる『圧倒的なコンセプト主義』にやられっぱなし。
メジャー7thのカッティングがたまらない。
コード展開、ペンタトニック。ドイツっぽいハンマービート。。
布袋さんの音に対する姿勢、物腰。。
発言からしても音楽と魂が溢れてる人って実はそんなにいないと思う。
鋭角なエッジが宿ってる。。

墜に俺はギタリストという職業になってしまった。(別に珍しくもない。一杯いるよね)
そして本人に会ってしまい今はちょっと困惑してます。(これは自慢。)
最初の会話は緊張しちゃって「ギターって腕つりますよねー」って
なさけねー会話ぐらいしか出来なかった。
とにかく俺からすると25周年ってのは凄いことなんです。祭りですね。

最近根拠はないけど王ジャパンとかみてて思う。「きっと次は音楽だ」って。
世界で活躍してる人は沢山いるけれど本当に痛快でホームランな曲で世界を沸かせる瞬間が来るんだ。
壁なんかきっとない。

『マッシュアップ』もその懸け橋だと信じている。

そこで布袋さんだ。

有名なコンセプト『セックスピストルズのギタリストとジグ・ジク・スパトニックのリズム隊をバックに、
エディ・コクランがビートルズの歌を赤いスーツを着て歌うこと』
これって俺の思うマッシュアップの発想に近いと思うんだ。

世界的な指揮者、故マイケル・ケイメンは布袋さんの使う音符のえげつなさ、
音楽の自由さをきっと見抜いていたと思う。

更なる世界での痛快な鳴りを布袋さんに期待しつつ、
俺らもその背中をみて痛快を狙います。これからだよね!

25周年おめでとうございます。今度はビールじゃなくウオッカを飲みながら話したいです。

3月25日ライブ最高でした。
もうジェフ・ベック、セッツァー余裕で越えてます。高速最速メタルメリーゴーランド。

今すぐ現在進行形の布袋さんを皆様お早めに絶対御覧あれ!やばいから。

そんなDNAをどこか引き継いだニルギリスもお忘れなく。
単なる憧れじゃなく戦いを挑んで思いっきり踊れて遊んでるバンドなんで聴いてみてね。

嗚呼。こんなギタリスト世界中どこ探したっていないゼ。

いつまでも愛してやまない無邪気なギタリストへ。

そして数多くの名曲を胸に抱いて生きる布袋寅泰ファンへ愛をこめて。

NIRGILIS(ニルギリス) ギター 伊藤孝氣
http://www.nirgilis.com

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THE HARDEST WORKING MAN

THE HARDEST WORKING MAN…
これって昔のジェームスブラウンのキャッチフレーズなんだけど、
僕の中では布袋さんが新譜を出すたびに頭をよぎる言葉になってしまったのだ。
布袋寅泰って本当に働き過ぎだよ。
だから『MONSTER DRIVE』の後、『次はベスト盤出すからさ』って聞いて、
正直『ああ、やっと一息吐けるのね』と思ったのに。全くこの人は何をしとんねん?!
♪溢れ出した愛が♪…って身体壊すよマジで!ほとんど再録音じゃん!!
しかもスゲ〜カッチョイイじゃん!!!
そういえばDOBERMANツアーの時フライングVの裏側に『音鬼』って入れちゃったけど。
やっぱり彼の中には『鬼』がいるのだ。『ロッ鬼ンロール』なんつって(笑) 

布袋組カスタムペイント係り 倉科昌高

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 『時計仕掛けのオレンジ』、ケネス=アンガー、カール・セーガン『COSMOS』、
ジャン・コクトー、アルチュール・ランボー、2001スペース・オデッセイ、
エルヴィス・プレスリー、バロウズ、アムステルダム、スイス・マウンテンスタジオ、
ハルシオン・ホテル、フラミンゴバー、ロカビリー、本牧、祇園、ウォッカ、ピーチダイキリ、
スターバンク、ゴルチエ、奈良・東大寺、デヴィッド・ボウイ、ブライアン・セッツァー、
シャンペン、キャビア、フィッシュ&チップス、イカリングフライ、レインボーブリッヂ、
カイロ、暗黒舞踏団、ストリッパー、強羅温泉、バトル、フルムーンパーティー……
布袋君と出会ったのはロンドン・アビーロード。そこから世界を食べ尽くすWILDなオデッセイがはじまった。
内モンゴルの彼方で大銀河に頭突っ込んで『ギタリズム・ワイルド』を朝青龍のような男たちと聴いた。
こいつ、モンゴルでHOTEI聴いてる、と同行した巫女の声がした。
布袋君とは夜を徹して芸術や愛について語り、ぶっ倒れるまで飲み遊んだ。世界のあちこちで。
余程、オレたち丈夫だったんだ。
ALL TIME SUPER BEST。2001年9月11日の衝撃波をうけて、そこを超えてたくさんのR&Rが胸に届く。
 布袋君のギターは、9・11を奇蹟のように超えてきた。世界が、それを認めた。
そんなやつ、他にいるかい?

森永博志

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布袋寅泰と美的感覚

1984年に、渋谷のLIVE―INNで初めてBOφWYのライヴを観た時、
4人の<身体性>に度肝を抜かれた。その身体性とは、
ギターリストの布袋寅泰を例にとれば、単に背が高いだとか
手足が長いだとかということではない。もちろん、そうした
生来的な獲得形質があったればこその身体性という側面もないではないが、
仮に布袋と同じ体形のプレイヤーが左足をほぼ垂直に折り腿の付け根まで
上げたとしても、あのような“エモーショナルな美”には、ならないだろう。
ずいぶん後になって、あのアクションはアタッチメント=エフェクターを
踏む瞬間をわからなくさせるための、半ば“必要に迫られての”ものだと
知ったのだけれど、“音楽にとっての美とは何か?”を追求しなければ、
一朝一夕にはできてくるものではないことを感じ、その内容面を
僕なりに探求してきたら、20年などあっという間だった。
『ALL TIME SUPER BEST』に収められた「LONELY★WILD」の、
さざ波のようなオーケストレイションを聴いていると、
布袋がやってきたことと僕の探してきたことが微妙にビブラートして
くすぐったい甘美さが胸に満ちる。そして、布袋が持っている
「狂気を濾過した知性と痴性」は、まだまだ世間に知れ渡ったわけではないとも思う。
だとしても、25th Anniversary、本当におめでとう。
僕も17歳で活字デビューしてから28年の歳月を刻んで、まだまだ続行中である。
お互い、最期の時まで、油断せずに美を追求しましょう。

●音楽文化ライター:佐伯明

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というわけでリリースされた『ALL TIME SUPER BEST』。
デイリー・チャートでも人気上々のようです!

当たり前ですが世の中には
布袋さんの最近の活動しか知らないファンの人や、
バンド時代でファンを卒業したファンもいるわけで
そんな25年の歴史が重なり合う1枚、素敵だなと思いました。

そして『ALL TIME SUPER BEST』にてセルフ・カバーされた
「BAD FEELING」、「BE MY BABY」、「BEAT SWEET」などを聴いていると
他にもセルフ・カバーというか、布袋さん自身の歌声で
聴いてみたい布袋ナンバーがあるなと思ったので
独断と偏見で3曲選んでみました。

1位:Dreamin'(BOφWY/布袋さんっぽい曲だって思うんです)
2位:PROPAGANDA(COMPLEX/ライブで聴いてみたいですねー)
3位:SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS(BOφWY/作詞も布袋さんなんですよね)

※皆さんのBEST 3は何ですか?

by 福島"ふくりゅう"龍太郎〈happy dragon inc.〉

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