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初日の祭が終わり、一旦実家に帰って、川の水で冷えた身体を熱いシャワーで温め、再び街中へ。
居酒屋でまず一次会。手伝ってくれた福岡県立大学の学生の慰労会も兼ねて。
しかし田川の居酒屋は安い!枝豆とかポテトとか\200前後。一番高くて\600程度。これなら毎日でも外に飲みに行けます。
その後、二次会へ。
スナック『征良』というお店。
ここでウイスキーなど軽く飲んで。
そして、〆は筑豊ラーメン『ばさらか』へ。
以前はスーパーの前に屋台で出てましたが、しっかりした店舗になってました。
3時まで営業しているところが素晴らしい。まあ田川人はあまり翌日のことを考えずに飲むでしょうから。
ラーメンを注文。
やはり旨いですねぇ。
特に〆で頂くと。
あっと言う間の田川生活でした。 |
郷土田川
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いよいよ川の中に突入です。
普通に川を渡るだけならばいいんですが、この中でヤマを大きく前後上下に動かしたり、猛スピードで動かしたりと川の中で徐々に体力が奪われていきます。
さらに辛いのが、川の中。5月中旬ですから水が冷たい。2時間近く川の中にいたので、当然お腹ピーピー状態になります(翌日下痢状態)。見ているだけならホント楽ですわ。
ちなみに川の底はきちんと整地されていました。ヤマはスムーズに動きます。
18時前にようやく川を渡り切り、武徳殿の前にヤマを置いて、豚汁を振舞われ、ようやく身体も温まります。
無事終了!
いい経験が出来ました(次回もし参加できるなら、引っ張る係は勘弁してほしいなぁ)。 |
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さて、いよいよ本番。
朝6時過ぎに集合。
我々の地区は彦山川までの距離が長いので、相当体力を消耗します。
休憩所が各所に設けられ、ビールを飲みながら、おにぎりを食べながら、ヤマを引っ張っていきます。同級生たちは地区の役員みたいな感じで、ヤマに乗ったり、誘導係をしたりで体力消耗しないのですが、私は飛び入り参加的な立場なので、この年齢にして引っ張る担当。大変です。
実家の隣で休憩タイム。
こんな感じで休憩してます。
途中小学生の女の子たちが乗って来て、笛を吹きながら進行。
川に入る準備です。
この時点で確か14時前後。
身体は既に疲れ切っております。。。 |
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今回の帰省の第一目的はこの川渡り神幸祭でヤマ(山車・山笠)を担ぐため。
川渡り神幸祭は田川市伊田にある風治八幡宮の祭で、福岡県の五大祭りの一つです。
特徴的なのは名前の通りヤマが川(彦山川)の中を渡るというもの。いつも外から見てましたが、実際参加してみるとまあ並じゃなかったです。これを2日間やるとは、とてもとても。。。私は一日だけでしたので。
前日(金曜日)の夕方は地区の住民に見て頂くため、ヤマを準備します。
ライトアップ。
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久留米から田川へ
この日(金曜)は福岡帰省で唯一実家で飯を食う機会があり。実家で食べる食材探し。目に付いたのが、嘉穂牛と赤村豚。
嘉穂牛は、肥育頭数450頭で嘉麻市5戸の農家で生産している黒毛和種・交雑種を主体にした牛肉。
一方、赤村豚は田川郡赤村の名産の豚肉。
いずれも(恐らく)食べたことがないと思われます。嘉穂牛は地元では一応ブランド牛なので若干お値段高めでしたが、両方購入。
両方焼いて食す。嘉穂牛はサシも入っていて、濃厚な肉でした。
実家での一コマ。
魚介類は
翌日のお祭りに備えて早く寝ました。
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