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相変わらずブログが遅れ遅れになっています。
昨日はお昼過ぎまで執筆活動で、夜は焼鳥屋で飲んで熟睡。今日は午前中、明後日からの九州出張に備え鞄を買いにららぽーとへ。午後は赤レンガで開催されていた全国ふるさとフェアに行って、ようやく落ち着いたところ。
さて、この吉川のライブは先週の日曜日、吉川ファンの後輩と行って来ました(COMPLEXと同じ奴)。
横浜アリーナでの開催。入場後に↓の看板。
グッズは長蛇の列だったので、後日振り込んで買います。
COMPLEX,、TUBEといい席でしたが、今回はかなり遠目。
↓その時のスポーツ紙の記事です。ちょっと長いですが。
COMPLEX二夜限りの東京ドーム公演から三ヶ月。あの感動の余韻も未だ冷めやらぬ中、吉川晃司の全国ツアー「KEEP ON KICKIN'& SINGIN'!!!!!〜日本一心〜」が、10月30日(日)横浜アリーナ公演を皮切りにスタートした。
1984年シングル「モニカ」でデビュー以来27年。吉川晃司は、ソロアーティストとして、COMPLEXとして、ツアーを通じてそのときどきの自らの生き様(LIVE)を表明してきた。しかし、今回のツアーは、過去のキャリアで紡いできたどのツアーにも増して特別な意味を持つ。 3月11日の東日本大震災。未曾有の災害を受けて、吉川晃司は誰にも報せることなく被災地を訪れ、素性を隠したボランティア活動を行った。しかしそこで彼は大自然の脅威を目の当たりにし、大きな衝撃を受ける。声の限りを振り絞って歌うことで、ときにヒーローや歴史上の英雄を力の限り演じることで、自らの生き様を表現してきた吉川晃司。しかし、震災直後の悲惨な状況を目の前にして、彼はこの状況下で「エンターテイメントの力で人々を励ます」ことに疑問を抱く。匿名でのボランティア活動を行い、自問自答する日々。そこでたどり着いた答えは、「自分の出来る限りのことを、自分のやり方で実行するしかない」ということだった。それは、大自然の脅威の前ではとても小さな小さな行動かもしれない。だがそれは、彼がデビュー以来27年間ずっと貫いてきた生き方そのものだ。あらゆる状況に立ち向かって来た吉川晃司そのものだ。もしかしたら、未曾有の震災に直面して、彼はもう一度原点に立ち戻ったのかもしれない。 そこからの吉川の行動は素早かった。21年ぶりのCOMPLEX復活、広島の子どもたちとレコーディングした平和を願う名曲「あの夏を忘れない」、そして、入門編ベストアルバム「KEEP ON KICKIN'!!!!!」に続くキャリアベストアルバム「KEEP ON SINGIN'!!!!!〜日本一心〜」のリリース。迷いや葛藤を抱えながらも、アクセルを踏み続ける。決して、立ち止まらない。「日本一心」の旗印の下、震災以降の彼の重ねた想いと、貫いてきた生き様がハイブリッドにドライヴする。そう、それこそが吉川晃司のLIVE(生き様)だ。 ツアー初日の横浜アリーナ公演は、いきなり彼の生き様そのものがスパークする素晴らしいものとなった。「LA VIE EN ROSE」「RAIN DANCEがきこえる」「INNOCENT SKY2011」「恋をとめないで」「1990」「ジェラシーを微笑みにかえて」そして「あの夏を忘れない」。COMPLEX時代も含めた、キャリアベストな選曲。想いの全てをライブパフォーマンスで表現する彼には、余計な言葉など必要無い。全23曲、2時間強のステージ。ほとんどコメントを残すことなく、彼はステージを降りた。しかし、どんな雄弁な言葉よりも深いメッセージを受け取ったように、会場を詰め掛けた1万人のオーディエンスは上気した表情で会場から帰路に向かっていた。彼らは明らかに、吉川晃司のリアルな熱と、重ねられた想いを受け取っていた。同じように、彼らの熱い想いを吉川晃司は全身で受け止めたはずだ。そして、12月31日のツアーファイナルとなる代々木第二体育館まで、吉川晃司は全国でその熱の交感を重ねていくのだろう。 確かにほとんど歌い続けてました。
バラードは少なく、かなりのエネルギー消費量だったでしょう。
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