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先週土曜日は奈良攻め。
近鉄大阪線で室生口大野駅まで。そこからバスに乗って、室生寺へ。
奈良時代の末期、この地で皇太子山部親王(後の桓武天皇)の病気平癒の祈願が行われ、これに卓効があったことから、勅命により国家のために創建されたのが室生寺です。
以来室生寺は、山林修行の道場として、また法相・真言・天台など、各宗兼学の寺院として独特の仏教文化を形成してきました。また、厳しく女人を禁制してきた高野山に対し、女人の済度をもはかる真言道場として女性の参詣を許したことから「女人高野」として親しまれています。
仁王門を通って、鎧坂へ。
国宝の金堂。平安時代初期の創建。
この中に国宝の釈迦如来立像や十一面観音菩薩像、重要文化財の薬師如来像や地蔵菩薩像、文殊菩薩像などが並べられています。
重文の弥勒堂。鎌倉時代の創建。
そして、メインの国宝 五重塔に到達。
高さ16.1mと、屋外に建つ五重塔では最小のものだそうです。
平安時代初頭の建立といわれ、室生山最古の建築です。
この後、長い山道を登って、奥の院へ。
奥の院には重文の御影堂などがあり。
心地よい風が吹いてました。毎日ここを上り下りしたらかなりダイエットになるだろうな、と思いながら。。。 |
寺社
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