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久々のブログ更新です。
9月は期末、10月は期初ということで、何かとせわしなく。。。
今日は台風が到来。先ほど岸和田に再上陸したようです。
ということで、今日は寮近隣の動き。2つ隣の駅の布施にある布施ラインシネマで朝11時から映画鑑賞。
『蜩の記』を観てきました。
あらすじは↓
7年前に前例のない事件を起こした戸田秋谷(役所広司)は、藩の歴史をまとめる家譜の編さんを命じられていた。3年後に決められた切腹までの監視役の命を受けた檀野庄三郎(岡田准一)は、秋谷一家と共に生活するうち、家譜作りに励む秋谷に胸を打たれる。秋谷の人格者ぶりを知り、事件の真相を探り始めた庄三郎は、やがて藩政を大きく揺るがしかねない秘密を知るが……。
静かで落ち着いた映画でした。
戸田秋谷が言われもない罪を一人で抱え、そして淡々と10年を過ごしていく。武士の生き様、男の生き様を感じることが出来ました。事前に原作を読んでおいた方が良かったかもしれない部分はありましたが、最後のシーンは感動しました。
アクション映画ばかり観ている私としてはかなり毛色の違う映画でしたが、今年観た映画では(今年はまだ少なですが)最高の出来映えです。
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