|
スティーブン・セガール主演「TRUE JUSTICE シリーズ」。
『沈黙の宿命』は映画公開されたものの、その後の5作、『沈黙の啓示』、『沈黙の背信』、『沈黙の弾痕』、『沈黙の挽歌』、『沈黙の神拳』は全てDVDでの対応。
まあ『沈黙の宿命』を観た感じでは、このシリーズが映画で続くとなると、結構苦痛になるかも。
と言いながら、DVDを購入。しかし、最近の社畜状態ではエアロバイクをこぎながらセガールを観る気もしなかったので放置してましたが、この度の部内異動で
ストーリーは↓。
キャンプ・ハーモニーで若いストリッパーの死体が、口に白いカーネーションを突っ込まれ、フェンスに括りつけられた状態で発見される。その死体の足元には赤い布と狐の像が置かれていた。SIU(特別捜査班)のリーダー・ケイン(セガール)の仲間によると、これらはいずれも中国の呪術の儀式とのことだった…。SIUの女性メンバーのジュリエットとサラは被害者が働いていたストリップへダンサーとして潜入捜査を開始する。しかし彼等をあざ笑うかのように第2、第3の事件が起こり、SIUメンバー・サラに猟奇殺人犯の魔の手が忍び寄ってくるのだった!ケイン率いる特捜チームが若い女性ばかりを狙う猟奇殺人犯と対決する!
セガール映画はホント中国呪術とか黒魔術とか多い(しかもそれが全く結末に影響していない)。
猟奇殺人犯をセガールがひとひねり、抹殺したものの、また新たな同様な犯罪が。。。通常であれば最初に抹殺された犯人がニセモノで実際の真犯人は別にいる、という流れでしょうが、後半の犯罪は模倣犯。しかも唐突すぎる模倣犯の登場で、全くストーリーとして一貫性がな〜い!
その他も突っ込みどころは満載(←いつものフレーズです)。
でもこれがセガール映画(DVD)。多くを期待してはダメなのです。
さてと。次は『沈黙の背信』でも観ようかな。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




