不惑のhoteiclub

単身赴任生活、間もなく終了。

セガール

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『沈黙の啓示』

スティーブン・セガール主演「TRUE JUSTICE シリーズ」。
『沈黙の宿命』は映画公開されたものの、その後の5作、『沈黙の啓示』、『沈黙の背信』、『沈黙の弾痕』、『沈黙の挽歌』、『沈黙の神拳』は全てDVDでの対応。
まあ『沈黙の宿命』を観た感じでは、このシリーズが映画で続くとなると、結構苦痛になるかも。
と言いながら、DVDを購入。しかし、最近の社畜状態ではエアロバイクをこぎながらセガールを観る気もしなかったので放置してましたが、この度の部内異動で滅私奉公状態から脱出できることになり、久々にエアロバイクをこぎつつ『沈黙の啓示』を観てみました。
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ストーリーは↓。
キャンプ・ハーモニーで若いストリッパーの死体が、口に白いカーネーションを突っ込まれ、フェンスに括りつけられた状態で発見される。その死体の足元には赤い布と狐の像が置かれていた。SIU(特別捜査班)のリーダー・ケイン(セガール)の仲間によると、これらはいずれも中国の呪術の儀式とのことだった…。SIUの女性メンバーのジュリエットとサラは被害者が働いていたストリップへダンサーとして潜入捜査を開始する。しかし彼等をあざ笑うかのように第2、第3の事件が起こり、SIUメンバー・サラに猟奇殺人犯の魔の手が忍び寄ってくるのだった!ケイン率いる特捜チームが若い女性ばかりを狙う猟奇殺人犯と対決する!
 
セガール映画はホント中国呪術とか黒魔術とか多い(しかもそれが全く結末に影響していない)。
猟奇殺人犯をセガールがひとひねり、抹殺したものの、また新たな同様な犯罪が。。。通常であれば最初に抹殺された犯人がニセモノで実際の真犯人は別にいる、という流れでしょうが、後半の犯罪は模倣犯。しかも唐突すぎる模倣犯の登場で、全くストーリーとして一貫性がな〜い!
その他も突っ込みどころは満載(←いつものフレーズです)。
でもこれがセガール映画(DVD)。多くを期待してはダメなのです。
 
さてと。次は『沈黙の背信』でも観ようかな。

『沈黙の宿命』

以前は会社の帰りに銀座シネパトスへ向かい、セガール映画をゆっくり観て、自宅に帰るという流れでしたが、最近は社畜状態が続き、仕事帰りに映画に行くという時間帯に全く退出出来てません。
 
ということで、土曜日の昼に銀座シネパトスへ。
今回は『沈黙の宿命』。
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厚紙の前売り券です。
このセガールの顔を丸く切り取って、コースターにしろということだそうです。。。理解不能です。
 
上映開始は13:25。ところが、今回は以前に比べてお客が入っています。10人はいたでしょうか。
昼時、やることがない中年男たちが、この映画館の前を通って「おっ、セガールの映画やってるんだ。久々に観てみるか」といった感じで来たんでしょう。
パンフは\500。どんどんしょぼいパンフになっていることから、今回はどんなパンフになるのでしょう。逆に期待感大です。
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ついにここまで来ました。パンフレットが白黒。
どこまでしょぼくなるんでしょう。。。
ちなみに団扇は無料配布。団扇の方がしっかりしてます(「うちわはECOやで〜!」とセガールは絶対言ってないと思いますが)。
 
さて、上映開始。
ストーリーは↓。
ワシントン州シアトルで、イライジャ(スティーヴン・セガール)率いるSIUこと特別捜査隊は、日々凶悪な犯罪事件の捜査にあたっていた。タフなジュリエット(ミーガン・オリー)をはじめ、血気盛んなブレット(ウォーレン・クリスティー)らを含む彼のチームは、麻薬の密売ルートを探っている最中だった。そんな折り、新人のサラ(サラ・リンド)が着任し、郊外では殺人事件が発生する。
                                                                     
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(まだ感想を書いてませんが)『実録!スティーヴン・セガール 警察24時』の延長版といった感じです。
突っ込みどころ満載度合いはいつもながらですが、今回は全く映画にする必要のない90分の警察ドラマ、の様相です。相変わらずセガールだけが全く危うい場面はありません。殺人事件で「こんなむごいとは経験したことがない」などと殊勝なコメントを発してますが、ヘロヘロの犯人に必要以上に暴行を加えるセガールの方がまさにむごいです。
 
この映画をはじめ、計6本シリーズで製作済。8月2日から早速DVDでも発売になります。
そしてこの銀座シネパトスで「セガール・マラソン」と題して、来週土曜日の朝から夜まで6本連続で上映するそうです(6本で\6,000)。一体何人のセガールファンが集合するんでしょう。ちなみに私は行きません。
 

『沈黙の復讐』

オヤジだってAKB!闘い続けて祝40作品
前回の『沈黙の鉄拳』では「オヤジだって、3D。」でしたが、今回はAKB。さすがセガール、つかみどころのツボを心得ています。
ちなみにAKBとは、
AAction 最高のアクションシーン!前作の160%!!(当社比)
KKiller  瞬き禁止!最強オヤジは秒殺だ!
BBattle ご安心下さい!おなじみのセガール武道炸裂!
前作の160%という微妙な数字が気になります。
 
さて、殿堂の銀座シネパトス。
入口にはセガールとスナイプスが等身大パネルでお出迎え。
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顔を入れて写真を撮れとでも言ってるのでしょうか。
 
パンフレットは\600。前回同様クリアファイル入りなのですが、なんと今回はウェズリー・スナイプスの『GAME OF DEATH』との両面パンフ。表がセガールとすると、裏はスナイプス。いくら「男たちのヒート祭り」と言ったって…。
 
ストーリーは↓。
国際麻薬捜査部隊に所属しているボビー(スティーヴン・セガール)は、バルカン半島諸国中で不正取引されている銃と麻薬を取り締まるためにルーマニアのブカレストに配属されることになった。
同じ部隊のアクセル(ダーレン・シャラヴィ)とボビーのチームは、ロシアの銃密売人を調査している中、ギャングとロシア人達が通りで血まみれになって争う姿を目撃する。そこで最悪の事態が起こった。チームの一員が抗争に巻き込まれ命を落としたのだ。
怒りがMAXに達したボビーは復讐を誓った。麻薬の密売は許さないが、仲間を殺した犯人はさらに許さない!銃撃戦・武道・心理作戦、冷酷な戦術で犯人を追いつめていく。
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セガールの相棒や同僚、そして特に家族(妻や娘)に危害を加えると後で大変なことになると我々セガールファンはいつも忠告しているのに、なかなかみなさんは耳を傾けてくれません。今回も相棒を殺してしまいました。おかげさまでセガールは怒りまくりです。
ただ、相棒が殺されてもあまり悲しそうな感じじゃなかったですが。。。
 
ストーリーとは何の脈絡もない妻(彼女?)との絡みのシーン。そしてその女性と外食していると敵に殴りかかられ百倍にして返し、レストランも破壊。言った言葉は「だから俺は外食なんかしたくないんだ」と店主に何の詫びもなくお店を出る始末。このシーンは本当に必要だったのか?いずれにしても相変わらず突っ込みどころは満載で、最後もターミネーターばりに銃をぶちかまし、扉を破壊。しかし敵の親玉は逃げずに呑気に麻薬を吸っているお粗末さ。結局、半端なく殴り続け(セガール拳)、相手の銃で殺害し、終了。
 
前作の160%はなかったなぁ(逆に80%程度かな)。
ただ、お客さんは帰りに数えてみると15名以上はいました。過去最高です。
 
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前売り特典はMENコースター。
裏はやはりスナイプスです。。。

セガール死す!

ユナイテッド・シネマ豊洲にて「マチェーテ」を観て来ました。
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当然ながら、目当ては決して主役のダニー・トレホではなく、スティーヴン・セガール。
今回のセガール、上院議員配下でうごめく麻薬王の役です。
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沈黙シリーズではいつも英雄ですが、今回は相当な悪。かなり冷酷です。
 
ちなみに映画のパンフレットが存在しません。こういう映画は初めてかも。
 
あらすじは↓。
辣腕なメキシコ連邦捜査官マチェーテ(ダニー・トレホ)は、麻薬王トーレス(セガール)の逮捕を目指していたが、彼と繋がっていた署長の裏切りで、部下と自分の妻、娘までもが惨殺される。マチェーテは足を切り裂かれ、倒れたまま建物に火をつけられてしまう…。それから3年後、米国テキサス州の町で、マチェーテは生きていた。一市民として暮らしていた彼だったが、ある日、謎の男ブースに米上院議員マクラフリン(ロバート・デ・二―ロ)の暗殺を依頼される。だが、それは秘書であったブースの仕組んだ罠で、マチェーテは暗殺犯として追われる身に。その影には麻薬王トーレスがいた――。
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            ↑はマチェーテの妻の首を一刀両断したトーレス
 
18禁になったのは、てっきりエロシーンが多いからだろうと思っていましたが、最初のシーンから首が飛ぶ飛ぶ、腕が斬り落とされる、等々これでもかのシーンが続出。一方で、悪役の身体から腸を引っ張り出してロープ替わりに逃亡するなどジョークシーンも満載。かなり笑わせてくれます。
 
そして、トーレス(セガール)の死。「エグゼクティブ・デシジョン」ではセガールは一応死んだことになってますが、我々セガールファンはあのまま空中に飛ばされつつもどこかで生きているだろうと信じてます。
が、今回はマチェーテに刺され、その牛刀を自ら切腹のように刺し込んで「地獄で待ってる」と言い残しあの世へ行ってしまいました。まさに武士道そのままです。
 
もう一人の大物、ロバート・デ・ニーロはよくこの映画に出演したなぁと思わせるほど、滑稽な死に方をします。もう大物ではないのかな?
 

「沈黙の鉄拳」

あっと言う間に終了しました。
銀座シネパトスで2週間の上映。セガール主演の「沈黙の鉄拳」。
厳しいスケジュール(まあ飲み会ばかりですが)の中、月曜日に行って来ました。
 
まずは、等身大(?)のセガールがお出迎え。
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今回は何故か気合いが入っているようです。
 
映画館の中にも、↓のようなセガール年表が貼ってます。
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う〜ん、こう見ると沈黙シリーズ、何がどういうストーリーか即座に説明できない。ごちゃごちゃです。
 
映画上映の度にしょぼくなっているパンフレット。
今回は\500で、クリアファイル付きとのこと。買ってみると、クリアファイルの中にA4サイズの厚紙の見開きのパンフ。パンフが主体ではなく、クリアファイルがどう考えても主体。まあ前回よりマシか。
 
さて、「沈黙の鉄拳」のあらすじ↓です。
 元特殊部隊のシェーン・ダニエルズ(スティーヴン・セガール)は、無実の罪で刑務所に服役していた。
 6年後、疑いが晴れ、自由の身になったシェーンだったが、服役中に妻子は離れて行き、名誉も失ってしまったことでヤケになっていた。そんなとき、シェーンはふいに強盗に襲われるが、培った武術を駆使してあっという間に犯人をぶちのめす。しかし、誰も信用できなくなっているシェーンは、警察から逃げるのだった。
 逃走中、立ち寄った駐車場で、中国人が州警官を殺害する場面に遭遇、偶然居合わせた若者・セルゲイも狙われ、シェーンは思わず助けに入る。中国人は逃げ、車のトランクには大量の札束とともに、若く美しい女性ティアが閉じ込められていた。ティアの叔父クアンは中国人民解放軍の裏帳簿を良く知る会計係で、彼女がクアンの密入国の手配を中国マフィアのチェンと“大佐”(バイロン・マン)と呼ばれる男に頼みに行ったところ、突如誘拐されたのだと言う。
 ティアに逃げられた中国人マオは、中国マフィアと裏で手を組む州警察と共謀してシェーンを追う。一方、シェーンはティアのボディガードとして、クアンを助けるため、セルゲイの父親が牛耳るロシア人マフィアとともにチェンのもとへ向かうのだった・・・。
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相変わらず、突っ込みどころ満載です。
服役中に妻が「私は6年も待った、もう待てない」と唐突に手紙を送ってきて、すぐその後(同じ6年目)に自由の身になったのに、妻のところに戻る素振りもしない。さらにシェーンの妻に対するイメージ(回想シーン)は、妻がストリッパーもどきに全裸になってシェーンに近寄って来るというものばかり。
最初から一人で突っ込んでました。
 
まあこういう意味不明な内容が続くのですが、今回は題名の「鉄拳」ぶりは相当なものでした。セガールがしっかり演技してましたし、R15指定だけあってセガール拳のえげつなさはかなり楽しめました。
 
「沈黙の聖戦」ではセガールの相棒として、セガールの娘を命がけで助けたバイロン・マンは今回は敵役。「沈黙の聖戦」の時には100人相手でも強さを誇ったバイロン・マン。しかし、今回はセガールの相手に全くならず。
セガールが未だ成長途上ということなんでしょうね。

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