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紅葉の話でもう一つ。
奈良公園の紅葉もいいですが、今年はまた日光の紅葉を見に行きたいです。
今年は東武鉄道とJRがタイアップして、日光・鬼怒川の紅葉狩り紀行を進めているので、駅ポスターの美しい写真に惹かれます。
前回の訪問では、日光の格式あるホテル、日光金谷ホテルに宿泊しました。
日光金谷ホテルは、明治6年開業、黎明期の日本ホテル界の先頭を歩んできたクラシックホテル。「日本のリゾート避暑地=日光」のホテルとしての地位を確立しています。
1873年(明治6年)、ヘボン式ローマ字綴りでお馴染みのアメリカ人J.C.ヘップバーン(ヘボン)博士の知遇を得て、自宅の一部を外国人の方の宿泊施設とした「金谷カッテージ・イン」が金谷ホテルの始まりだと言われています。
明治初期の開業以来、趣を残しながらも時代時代で増改築を続けており、ホテル内でも場所や建物によって趣が異なった空間が組み合わされている、これが日光金谷ホテルの最大の特徴です。
客室に関しても、同じ建物の中の一つ一つの客室がそれぞれ特徴を持ち、大変に個性的です。
特に注目したいのが、2003年に「hotel in HOTEL」としてつくられた「たった一室だけの夢のホテル」日光金谷ホ テルのN35号室という部屋です。
小山薫堂氏の手による、そこに泊まれば新しい趣味と出会うことができ、生活を快適にするためのヒントがあり、何か欲しいものが見つかる…。
そんなライフスタイルのショールームとなるようなホテルが、日光金谷ホテルの中に誕生しています。
ホテルで過ごすにあたって必ず必要になるベッド、アメニティ、遊び道具などの様々なモノたちを、N35号室ではこだわり抜いて選んで揃え、豊かで新しいライフスタイルを提案しています。
そんなとっておきの部屋もある、不思議で訪れる人を飽きさせないホテルです。
(参照URL)
日光金谷ホテルのその他の写真、予約検索
→ http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/hotel/kanaya_hotel.html
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デザイン・ホテルズ・ジャパン 日本の旅泊
→ http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/index.html
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