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			<title>デザイン・ホテル・ブログ designed hotel blog</title>
			<description>デザイン・ホテル　―　映画の舞台となった名ホテルや、リゾートエリアに建てられた格式あるクラシックホテル、都会の中で洗練されたデザインを誇るデザイナーズ・ホテル、山の温泉街に静かに佇む無名の建築家による小さな旅館、いつかは泊まってみたいと思う憧れのホテル、旅行先でフラッと見つけたオシャレなホテル、インテリアデザイナーと建築家のコラボレーションや匠のリノベーションによって生まれ変ったホテル　―
　数々の想い出を包み込む舞台となったホテルは数多くありますが、その中でも私がお勧めしたいホテル･旅館を順に紹介していきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hotel_tripper</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>デザイン・ホテル・ブログ designed hotel blog</title>
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			<description>デザイン・ホテル　―　映画の舞台となった名ホテルや、リゾートエリアに建てられた格式あるクラシックホテル、都会の中で洗練されたデザインを誇るデザイナーズ・ホテル、山の温泉街に静かに佇む無名の建築家による小さな旅館、いつかは泊まってみたいと思う憧れのホテル、旅行先でフラッと見つけたオシャレなホテル、インテリアデザイナーと建築家のコラボレーションや匠のリノベーションによって生まれ変ったホテル　―
　数々の想い出を包み込む舞台となったホテルは数多くありますが、その中でも私がお勧めしたいホテル･旅館を順に紹介していきます。</description>
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		<item>
			<title>【亡き王女のためのパヴァーヌ】</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1508579/56/50287056/img_0?1347145888&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_476_623&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;393&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先日、学生時代にクラシックギターソロで演奏した曲、「亡き王女のためのパヴァーヌ」を聴き、久しぶりに楽譜を追ってみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現在、この美しさで名を馳せる名曲にも、めぐるいくつかの興味深いエピソードがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「亡き王女のためのパヴァーヌ Pavane for a Dead Princess」は、“管弦楽の魔術師”の異名を取り、20世紀のクラシック楽壇に確固たる地歩を築いたモーリス・ラヴェルの若き日の傑作です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、この曲が発表された当初の評価は芳しくなく、何よりも作曲者である彼自身が辛辣な自己批評の文章を残したということが知られているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「･････この作品は書法、構成上の意欲的な革新性に乏しい凡庸な作品である･････」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その後、数々の名曲を残しながらも、交通事故が原因で次第に記憶障害や言語障害が進行したラヴェルの晩年は、頭に浮かんだ楽想を書きとめることすら出来ぬ悲惨なものであったということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、そんな彼が病床で、この曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」をふと耳にした時に、次のように語ったことが伝えられています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「これは一体、誰が作った曲なのかね？なんと美しい良い曲なのだろう･････」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
記憶とともに創作にまとわりつく様々な観念の鎧も氷解しつつあったこの時期のラヴェルにして、初めて口にし得た、彼の音楽的な真の情の一端であったのかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現在、仕事柄か、趣味かいろいろな建物を見て回りますが、建築という分野でも、創作上の“新しさ”や“革新性”を至上とする考えから抜け出すことは難しくなっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新しさや奇抜さが建築家の自己目的化した建築や、流行の衣装をまとっただけの建築は、時間の蓄積の中で最も急速に色あせ、消えていくことも事実です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらを排除していくには、自らの言葉の体系や価値観を常に磨き、内省の光を当て、再検証をしていく必要があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仕事として、街をつくるものとして、時間と責任に追われてしまっている中でも、時間を見つけて自分を磨く、立ち止まってもう一度考える、最後まで考えることに注意していきたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;名声や地位のために自分を磨き挑戦するのではなく、常に自分をBESTな状態、いつでも全力を出せるように保つため、自分を磨いていきたい。&lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オススメのデザインホテル紹介ページ&lt;br&gt;
デザイン・ホテル・ジャパン　&lt;a href=&quot;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hotel_tripper/50287056.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 19:16:50 +0900</pubDate>
			<category>建築デザイン</category>
		</item>
		<item>
			<title>【“森と別荘のある家” と “つみきのいえ”】</title>
			<description>&lt;div&gt;石上純也さんの「森と別荘のある家」という作品があります。&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1508579/29/50258129/img_0?1270374958&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; style=&quot;WIDTH:115px;HEIGHT:395px;&quot; class=&quot;popup_img_200_790 alignRight&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;395&quot;/&gt;&lt;br&gt;
写真のように、１１層の部屋が積み上げられ、階段でつながれた家。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（以下、石上さんのコメントより引用）&lt;br&gt;
・・・・・・・&lt;br&gt;
　若い夫婦のための住宅。&lt;br&gt;
　敷地はどこにでもあるような住宅街の一角にある。&lt;br&gt;
　自分の家の庭に、大きなイチョウの木やケヤキの木があるのはきっと気持ちがいい。&lt;br&gt;
　大木をたくさん植えるためになるべく小さなプランで、なるべく高い家にした。&lt;br&gt;
　六畳くらいの大きさで、１１階建。工レヘータはない。&lt;br&gt;
　住宅のスケールでは、家の中に遠くて普段は行かないところはなかなかないから、そういう遠い場所かあったらいいと思った。&lt;br&gt;
　日常生活は、下のほうの階で完結できる。&lt;br&gt;
　たまに、気が向いたときに、登りたいところまで登る。&lt;br&gt;
　上のほうの階には、植物のあるバルコニーや書斎、すごく天井が高くて見晴らしのいいもう1つの風呂や寝室がある。&lt;br&gt;
　大木をいろんな高さで眺めて暮ら&lt;br&gt;
　上のほうの階は、たまに行く別荘のような感じ。&lt;br&gt;
　ただ、どこからどこか別荘で、どこからどこが普段生活する家というわけではない。&lt;br&gt;
　なんとなく、気分によって決まる。&lt;br&gt;
・・・・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近の建築界では、建築のモノとしての建築らしさを極端にまで消し去って、建築の機能・使いやすさよりも、建築の空間が作る雰囲気、快適さを求める傾向があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人間がその場所をどう捉えるか、どう感じるかというところに重点を置いていて、石上さんが言うように、「建築を作ることは環境を作ることと同じ。」という考えは、本当に物語をつくっているようでもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
BTW、この作品を見ていて思い出した映画「つみきのいえ」を紹介します。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３ＤやＣＧ多用の現代において、あえて鉛筆タッチを生かした画調で柔らかく仕上げられた心温まる作品で、わすか１２分の作品ですが、現代を生きる私達に色々なことを思い起こさせくれる作品です。監督は、ＲＯＢＯＴの加藤久仁生監督。&lt;br&gt;
　&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1508579/29/50258129/img_1?1270374958&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_800_533&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;200&quot;/&gt;&lt;br&gt;
・・・・・・・・&lt;br&gt;
おじいさんの家は海の上にある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;壁のたくさんの写真。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おじいさんはこの家に一人で暮らしている。子供たちと孫は遠くで暮らしている。部屋の中の釣り堀で魚を釣る。この家はちょっと不思議な家。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水位がどんどん上昇して、レンガでてきた家を上へ上へと積み木みたいに作っていった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日もいつもと同じ一日が終わろうとしている。おじいさんの楽しみはパイプのタバコと一杯のワイン。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;タバコは一日に三度だけ、ワインは一日に一杯だけ、これは亡くなったおばあさんとの約束。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ある日、また、水かさが増して家が水に浸かってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、この家にも住めなくなってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おじいさんは、また、新しい家を作り始める。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;雨の日も風の日も晴れの日も、一人でコツコツとレンガを積み上げ家を造る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今度がいくつ目の家なのかもう覚えていない。昔はここにもたくさんの人たちがいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今は、もうみんな住むのをあきらめて居なくなってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おじいさんは、家財道具を下の家から運ぶとき、咥えていたパイプを落としてしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お気に入りのパイプだから拾いに潜水服を着て潜っていく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パイプは下の下の家に落ちていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パイプを拾うとき、おばあさんの記憶が鮮やかに蘇った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おじいさんは、懐かしい思い出を遡っるように、下へ下へと潜って行った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
この家は、おばあさんと過ごした最後の家。おばあさんが倒れ、ベッドで寝ていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
この家は、遊びに来た娘夫婦と孫二人と一緒に記念撮影した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
この家は、娘が婿を連れてきた。結婚式の写真。娘が嫁いでいった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
この家は、娘が小学生の頃。学校行きの船に駆けていった。朝食の風景。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
この家は、娘が赤ん坊だった頃、積み木で遊んでいた。若いころの妻。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
ついに、一番下まで辿り着いた。外は海の底。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昔、ここには溢れる緑と野原を渡る風があった。おじいさんとおばあさんは幼馴染。小さい頃からいつも一緒だった。大人になって恋に落ちて、プロポーズした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、二人はここに小さな家を建てた。始まりの家。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夕食のとき二人でワインで乾杯した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このたくさんの積み木の家は、おじいさんの宝物。&lt;br&gt;
だから、おじいさんはこの家に一人で暮らしている。&lt;br&gt;
今日は、久しぶりにおばあさんと一緒にワインを飲みましょう。&lt;br&gt;
・・・・・・・END&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1508579/29/50258129/img_2?1270374958&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1280_720&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;169&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;環境破壊により家が沈んでいくという近未来の世界。子どもの頃遊んだ自然の風景だけではなく、家族との生活も沈められていくという世界です。&lt;br&gt;
しかし、この慎ましいほのぼのとした映画では、この世界に対する諦念と、家族との生活という幸せが、現代社会を淡々と生きている私達の心を強く動かし、惑わせるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この世界では、おじいさんがパイプを海に落として、昔の思い出を潜っていきながら辿るという物語ですが、私達の記憶も、時にこのように何かのきっかけによって、記憶の海に深くもぐって辿り、蘇る事があります。この物語では、おじいさんの「つみきのいえ」というモノとして、想い出をカタチにして見せてくれましたが、想い出というのは、いつでも私達のカタチある大切な宝物で、増してくる水かさに急かされるように、常につくり続けていくものなんだということを改めて考えることが出来ました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家や場所は、建替えてしまうと無くなってしまい、想い出も消えてしまうのかな。できれば、増築を繰り返して、また必要になったら付け加えて・・・というような「つみきのいえ」がつくれれば、生きていて幸せだなと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;BTW、「森と別荘のある家」は、ぱっと見て階段ばかりで使いにくい・・・と思ってしまいましたが、機能や使いやすさだけでなく、そこに暮らす人の感じ方を大切にする建物なんだと、もう一度見つめ直させられました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オススメのデザインホテル紹介ページ&lt;br&gt;
デザイン・ホテル・ジャパン　&lt;a href=&quot;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hotel_tripper/50258129.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 18:55:58 +0900</pubDate>
			<category>建築デザイン</category>
		</item>
		<item>
			<title>【新しいか新しくないか-木材会館-】</title>
			<description>&lt;div&gt;今日は新木場の木材会館（設計：日建設計）を見学。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あいにく今日は物凄い突風の吹き荒れる天気で、特にこの地域は、埋立地で大きなビルが整然と並んでいるのでビル風もすごくて参りました・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ファサードは期待通りの、複雑だけれども美しさや不思議さのあるつくり。テラーニのカサ・デル・ファッショを想起させるような堀の深いランダムグリッド。。。コンクリート打ち放しの整然とした躯体グリッドに、ある別のルールを持った木のグリッドが重なることにより複雑な印象を持っています。ディティールも研ぎ澄まされていて、繊細。木材のごつごつしたボリュームが引き立てられています。でも何年かたつと、この木材も色あせて汚い印象となってしまうのでしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1045742/12/50198412/img_1?1274035519&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; style=&quot;MARGIN-LEFT:1px;&quot; class=&quot;popup_img_3023_2670&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;353&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;内観はかなり期待していたのですが、休日ということで閉まってしまっていました・・・内装にも無垢の木材をふんだんに使っているということですが。この建築の用途がオフィスというのがいいですね。照明と木材の演出などを見てみたかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1045742/12/50198412/img_0?1274035519&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; style=&quot;MARGIN-LEFT:1px;&quot; class=&quot;popup_img_1956_1956&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;400&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;古典的な建築言語の重ね合わせですが、エコやエモーショナルといった現代になってやっと重要視されてきた要素が上手く溶け込んだ建築ですね。&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;オススメのデザインホテル紹介ページ&lt;br&gt;
デザイン・ホテル・ジャパン　&lt;a href=&quot;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hotel_tripper/50198412.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 18:26:41 +0900</pubDate>
			<category>建築デザイン</category>
		</item>
		<item>
			<title>【ザ・マナーハウス・ホテル】</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/963129/20/47105020/img_0?1235234292&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/963129/20/47105020/img_1?1235234292&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/963129/20/47105020/img_2?1235234292&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今回は、この冬に旅したイギリスコッツウォルズ地方のカースルクーム村（Castle Combe）にある「ザ・マナーハウス・ホテル（The Manor House Hotel）」を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリス・コッツウオルズには、美しい村々に数々のマナーハウスやカントリーハウスが点在しています。&lt;br /&gt;
その中でも古い歴史のあるカースル・クーム村は、1962年に英国政府観光庁から「イングランドで一番美しい村」に選ばれてから、それまで殆ど知られていなかった村が一躍有名になりました。&lt;br /&gt;
村の入り口の交差点には、中世の村を象徴するマーケット・クロス（市場が開かれた場所に建てた十字架＆建物）には、弓矢の矢じりを研いだ石が今でも残っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この村で最後に家が建てられたのは1617年、それ以後新築の家は一軒も建てられたことがないということです。村の中央を流れるバイブルック川にかかる石造りの橋は1458年には既に記録が残っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この美しいカースルクーム村も荘園領主の館である一軒のマナーハウスを中心に歴史を重ねてきました。この館が大切に引き継がれ、この「ザ・マナーハウス・ホテル」として、現在はこの村を訪れる人々を迎え入れています。&lt;br /&gt;
11世紀のノルマン時代から900年にわたって、この荘園領主の一家がこの館を守ってきたという歴史を物語るかのように、このホテルの部屋（本館と別館合わせて33部屋）の全てに、かつての荘園領主の名前からちなんだネーミングがされているということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深い谷を下りた場所にあるこの静かな村の旅人を迎えるこのような歴史を持つホテルに宿泊することにも、イギリスを旅する楽しみがあるのでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hotel_tripper/47105020.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 01:38:12 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>【無心に眺めた夜】</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;隅田川花火2008に行って来ました。&lt;br /&gt;
今年は第一会場目指して歩いて歩きました。&lt;br /&gt;
ギリギリに行ったのですが、近くまで行くとやっぱりすごいですね。&lt;br /&gt;
灰がたくさん飛んできました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;第一会場周辺は、穴場スポットが多いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1581980/93/43762493/img_0?1235234615&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_768_1024 clearFix alignLeft&quot;&gt;　【写真１：幻想的な１枚】&lt;br /&gt;
花火を見ていると、隣で笑う家族との楽しい会話も、日々の辛いことも、&lt;br /&gt;
自分が何処にいるのかさえ忘れて、思わず声を出しているような自分に気付きます。&lt;br /&gt;
「感動」はこういうものだったなと改めて気付きます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1581980/93/43762493/img_1?1235234615&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1536_2048 clearFix alignLeft&quot;&gt;　【写真２：切り刻むデザイン】&lt;br /&gt;
それでも記憶に残したいと、あとからもう一度思い出したい絵が取れるのではないかと、我に返ってカメラを向ける。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1581980/93/43762493/img_2?1235234615&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1536_2048 clearFix alignLeft&quot;&gt;　【写真３：宇宙飛行】&lt;br /&gt;
時に面白い一枚が取れると、家に帰るまでこの一枚を満足してもって帰る。偶然の産物が、今年の一枚として記憶に残ります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、一人一人の世界の中で無心に僕らは眺めていたけれども、あの場所に集まった人たちは皆同じ思いを抱き、心はつながっていた・・・&lt;br /&gt;
素晴らしい花火ごとに興った拍手は、そんなことを思わせてくれました。&lt;br /&gt;
毎年違った心持で臨むこの季節ではあるが、また、行きたい、と思わせてくれる花火大会でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hotel_tripper/43762493.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:49:47 +0900</pubDate>
			<category>夏</category>
		</item>
		<item>
			<title>【海辺の家-Life as a house-】</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1508579/68/43753768/img_0?1217045131&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
家をテーマにした映画をいくつか見てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生の中での大冒険とも言える、「自分の家をつくる」という過程。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家」を持つことは絶対的な価値が無くなってきた時代ではありますが、「家」をつくることは、&lt;br /&gt;
ただ、住む場所、暮らすスペースを得ることではなく、&lt;br /&gt;
つくるということ、その後、そこに住むということ、それぞれに関わる人々との人生の接点となることで、&lt;br /&gt;
「家」は物理的に存在する物として以上の人生の根幹となっていると思います。&lt;br /&gt;
特に、愛しい家族のための家ならば・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画　[海辺の家-Life as a house-]　の主人公、建築事務所に勤めるジョージ・モンローは42歳の建築デザイナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が住むのは、海を臨む、ペンキのはげ落ちた木造の家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは彼の父親がつくったものですが、父との思い出はジョージにとって、&lt;br /&gt;
けっして楽しいものではなく、&lt;br /&gt;
彼の心の内にはこの家と決別したいという思いのほうが強く宿っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、別れた妻のロビンは勤勉な夫と再婚し、子供にも恵まれ、&lt;br /&gt;
幸福な生活を送っているかに見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし実は、ジョージとの間にできた子供サムの非行ぶりに手を焼き悩んでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
模型づくりのスペシャリストとして、建築設計事務所に長年努めてきたジョージでしたが&lt;br /&gt;
時代は、コンピューターグラフィックスに取って代わられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要とされなくなった彼は　ある日突然　解雇されてしまいます&lt;br /&gt;
そのうえ　その後倒れ、余命３ヶ月と医師に宣告されてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
失意のどん底の中で、ジョージは退職金と保険を解約して得た金で、残された３ヶ月の間に、&lt;br /&gt;
いまだに父を憎み続ける16歳になる息子サムと、新しい家をつくることを決意します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは彼にとって自分自身と家族の関係を、もう一度つくりあげることでもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョージの容態も気持ちも知らないサムは　強引に家づくりを手伝わせる父に反発しますが、薬物と無縁の&amp;quot;家づくり&amp;quot;という労働のなかで、少しずつ人間らしさを取り戻していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父子の関係を心配して、ロビンも現場に顔を出し、&lt;br /&gt;
かつて家族の間に通っていた愛情が日ごとに復活していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時にジョージに残された時間は少なくなっていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい家が完成に近づき、ジョージとサム、そしてロビンが&lt;br /&gt;
それぞれに確かな愛情を感じるようになった頃、&lt;br /&gt;
すでに、ジョージは病院のベットから離れられない体となっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき、初めて父の容態を知ったサムにある考えが浮かびます。&lt;br /&gt;
それは、海辺の家をジョージの病室の窓から見えるようにライトアップすることでした・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画は、家とはいったい誰のために、何のためにつくるのか、&lt;br /&gt;
家族が、家づくりのプロセスのなかで何を発見し、何を思うのか、&lt;br /&gt;
そのことをさまざまな角度から考えさせられた映画でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耐久性の高い構造、美しくデザインされた部屋、便利な設備で埋め尽くされたキッチン、家は、耳慣れたそんな要素で意味付けられるものではありません。&lt;br /&gt;
極論を言わせていただければ、そんなものが全部なくても&lt;br /&gt;
｢これさえあればいい｣　というもの&lt;br /&gt;
それが、家族のいる情景です。&lt;br /&gt;
「家」は、家族があってこそ意味をもつものなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、いつ事件に発展してもおかしくない社会問題の多くが、家庭の問題と切り離せないものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを引き起こすのも、「家」ですが&lt;br /&gt;
解決できるのもまた、「家」だと私も思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕日の美しい海辺、こだわったロケーションの美しさとともに、「家」をテーマとして取り扱ったこの映画を、ぜひご覧になって頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://archimap.web.fc2.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://archimap.web.fc2.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hotel_tripper/43753768.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 13:05:31 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>【劇場広場－シエナのカンポ広場－】</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1508574/32/43632232/img_0?1216438567&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1508574/32/43632232/img_1?1216438567&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
世界一美しい広場として称えられるカンポ広場（Piazza del Campo）。&lt;br /&gt;
すり鉢状に傾斜した扇形の広場であり、周囲には中世の建造物が並んでいます。レンガが敷きつめられ、石の帯によって9つの部分に分けられています。これは、この広場が整備された1347年当時、『ノーヴェ』と呼ばれる9人制の評議会によってシエナの政治が理想的に運営されていたことを象徴しているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カンポ広場が面白いのは、一つはすり鉢状に傾斜した広場であるため、集まった人々が皆、すり鉢の中心に向かって座っていること。傾いた地面ならそう座らざるを得ないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つ。&lt;br /&gt;
シエナの街並みは細い街路に沿って、両側に中層のレンガの家々が立ち並び、街路は建物に囲まれた狭い空間ですが、このカンポ広場に入った瞬間、視界がパッと開け、陽の光が入り、街路では両側の建物に反射して響きあっていた音や声が、カンポ広場へ入ると、大きく抜けていくような響きに変わります。&lt;br /&gt;
広場のまわりのカフェでジェラートを買い、劇場広場の素晴らしさを五感で味わうことが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;a HREF=&quot;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hotel_tripper/43632232.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 12:36:07 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>【４次元世界への門－グラン・アルシェ－】</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1045742/67/43626267/img_0?1216395363&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
パリの定番名所となった新凱旋門グラン・アルシェ。&lt;br /&gt;
モニュメントのようであるが、れっきとした事務所建築です。&lt;br /&gt;
ルーブル宮と凱旋門とを結ぶシャンゼリゼ通りを西に伸ばした先の新都心,ラ・デファンスのシンボルとして建ち、一辺１０５ｍの立方体に、シャンゼリゼ通りと同じ幅のボイドを貫通させた開口を抜いています。&lt;br /&gt;
ボイドの中には、エレベータシャフトが立ち、雲を表したテフロン製の幕が、吊られています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンマークの建築家ヨハン・オットー・ファン・スプレッケルセンJohan Otto von Spreckelsenの設計を、その跡をフランスの建築家ポール・アンドリューPaul Andreuが引継ぎ、1990年の完成。もうすぐ20年、というほど昔の建物ということになりますが、歴史的なパリの街の中では、というだけでなく、現代建築史の中でも、不思議と古さというものを感じません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パリの歴史軸に対して微妙な傾きを持っていることにも、表向きはルーブルのピラミッドと角度をあわせる、四角い門を立体的に見せるなど、建築的な意味を込めていますが、少し斜に構えた態度をとっているようで、非常に意味深な、思索を楽しませてくれる建築です。&lt;br /&gt;
設計の初期イメージは４次元世界を見通せる巨大な門だといいます。歴史軸上で門を覗き込んでいる男の子、その視線に私も釘付けになり、思わずシャッターを切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www15.ocn.ne.jp/~hotel/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://archimap.web.fc2.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://archimap.web.fc2.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hotel_tripper/43626267.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 00:36:03 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>アヴィニョンの橋</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1508574/01/43609001/img_0?1216309178&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
フランス南西部、アヴィニョンはプロヴァンス地方のローヌ河に面した古都で、１２世紀ごろかけられた石造りのサン・ベネセ橋がアヴィニョンの橋として、よく知られています。&lt;br /&gt;
１７世紀の洪水により橋としての役割を果たさなくなった後も、残ったアーチの美しさゆえか、“アビニョンの橋で　踊るよ　踊るよ”という民謡を残し、祭りでは人々が踊る楽しむ橋となっています。&lt;br /&gt;
夜、ライトアップされた端正なプロポーションの橋が水面に写る様子は、「デザイン」を超えた原初的な美しさを漂わせていると思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hotel_tripper/43609001.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 00:39:38 +0900</pubDate>
			<category>建築デザイン</category>
		</item>
		<item>
			<title>京都鴨川【学生時代】</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8e-a5/hotel_tripper/folder/1581980/88/42851788/img_0?1212813243&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久しぶりの京都鴨川。学生時代を思い出す光景。&lt;br /&gt;
ああいう時間ってホントは幸せだったんだなあ。&lt;br /&gt;
あの頃は当たり前のように思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近建築家やデザイナーのデザイン家具を集めてみました。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://archimap.web.fc2.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://archimap.web.fc2.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hotel_tripper/42851788.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 13:34:03 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		</channel>
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