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こんばんは。まだまだ寒い日々が続きます。
雪こそ降らないものの今朝は-4℃ということで車のフロントガラスもバリバリでした。 しばらくエンジンをかけっぱなしにしてしばらくとけるのを待ちました。 なかなかとけないのでちょっとやきもき。 朝はまだ真冬なんですね。 ところでホタルイカの新物も出始めましたね。 リッキー家の今夜の夕食にもでましたよ〜! 今年の初物はやっぱりおいしいね。 最近浜から小だこが入荷します。 その小だこを調理して店に出すんですが、いいものがあったので紹介します。 それがこれ! ← 石川県橋立港直送! 小だこの頭の中にあったもの。 以前あらちんパパさんの昆布ログの記事でもみたことあったような・・・。 (私の記憶が確かなら) 真ん丸 雪見だいふくみたい。 これは以前ネットで見たことあるけど実際にみたのは初めて?! 「たこまんま」とか「海藤華」っていうらしい。 ※タコの卵は海の中で藤の花のように産み付けられます。 この中に米粒のような卵がいっぱい詰まってます。 これはちょっとたべてみないと。あんまり冒険をしないリッキーもこれがチャンスとばかりに食べてみることにしました。 とりあえず漁師がやるように醤油に漬け込みました。 お〜っ!醤油につけるとこんな感じになるんだ。 結構グロテスクだね・・・。 でもこれは生でいけそうな気がする。 とりあえずしばらく漬けとけばたべれるかな。 1時間後 おっ!いい感じになったかな。 ちょっと2、3粒をパクリ・・・。 うっ!美味い! ねっとり濃厚な味わい。 でもくせもなくおいしい珍味だな。 ちょっと薄皮が口の裏側にくっつく感じもあるけどいけるよ! 食べた人はみんな絶賛してました。「うめぇ〜」って悲鳴を上げる人まで。 これはいいですね。この時期だけの楽しみがまたふえました。 今度はもっといっぱい集めてもう少し調味液にこだわってつくってみたいです。(昆布とよくあいそう!) [おまけの写真] 結構格安なんですね。 なかにほしくない売りにくいものもはいってたりして。 でもお店としては損はしないよ。この中ではあじ(左上3尾)とほうぼう(左下1尾)だけ売れればもうもうけが出る感じかな。 黒そい めばる 「まじり」2箱目 こちが入ってます(左側)。これはおいしいけどおろすのに手がかかるので効率をもとめるスーパーではあまり扱わなくなってきてるかも。 すがれい(水がれい) 口細かれい 小鯛 なめら 甘だい(小) おこぜ はも なかなか普通のスーパーでは扱わないさかなかな。 ここではたまに入ってくるとのこと。 だるまがれい 最近このかれいも浜(橋立港)からよく入ってきます。 金沢では新鮮なものでもとっても安いです! 今のお店は橋立港(石川県だけど福井に近い)から直接仕入れをしているので毎日かわった魚が入ってきます。 金沢でも見かけない魚が多く売れるかどうかはともかくおさかな好きのリッキーにとっては毎日楽しいです。 リッキーやっぱりおさかなと戯れているときが一番幸せですね。しばらく夜の熱帯魚はご無沙汰だけど・・・。それはまっいいかな! |
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鰤がおいしい季節ですね!
ブリ大根最高! ブリ大根はアラをつかうといいさらにおいしくなるのは皆さんもご存知ですね。 ブリ大根のレシピ等はすでにいろんなサイトで紹介されているので「ブリ大根 レシピ」で検索してみてください。 「さかなのさ」ではちょっと違った視点からブリアラの処理過程を紹介させていただきますね。 なかなかここから調理をする機会も少ないでしょうがご参考までに。 [ブリの頭の割り!] 丁度真ん中に軟骨の柔らかい場所があり、そこをまっすぐに包丁をおとせ(切)ればOK。 慣れないと左右対称になりません。 片刃だから力が入るとどうしても刃先が右のほうにずれていきます。意識的に刃を左に向けます。 できるだけ刃元を使ってくださいね。 皆さんこんなことやったことある? いきなり過激な写真ですみません。 ちょっとその前に説明が必要ですね。 まずは頭を切り離したら下あごを外しておくのが一般的です。 [下あごを外す] 大きいブリは片方ずつ口に包丁をいれて切ります。 ←こんな感じで下あごをはずします。 たらと違ってブリ下あごは食べるところないので処分します。 [鼻先を少しカット] 包丁を入れやすいように先を少しカットします。 「固いものを切るときは押して切る」のが原則 ここでも押し切り。 通常魚は引いて切ることが多いですが固いものを切るときはやっぱり押して切ります。 ※肉は押し切りが原則だそうです。 15キロくらいのブリなら↑この包丁でおろしちゃいます。 極上シールに意味はなく単なる目印です。(笑) 氷見天然ぶりはこちらでもなかなはいりませんね。 相場の高い関東関西へいっちゃうんでしょうね。 能登ぶりも同じ湾内でとれるんですがいまいち知名度が・・・。 ブリあらが安い店はいい店ですね。 売れる店ほどアラが出るので安くして早く売っちゃいたいんです。 その結果お客さんは大喜び。お店の評判も上がる。繁盛店勝利の方程式ですよね。 今の時期のダイコンは本当においしいね。 先にゆでておきます。 火を止めてしばらくすると透明に透き通ります。 ちょっと話はずれますが身のほうはというと・・・。 スーパーや魚屋さんでは下のハラミの部分をお刺身にして上のほうを切り身にすることが多いです。 下のハラミはいわゆる「ブリトロ」になります。 これをお刺身でたべれますか?という質問がよくあります。 ポイントは2つ 1. 写真のような血合いの色をしていれば鮮度的には問題ありません。 お店は1本のブリで片身を刺身、もう片身を切身という使い方をよくします。 2.問題はまな板です。切り身で使うのは生食を前提としたまな板とは限りません。まえにブリをおろして血まみれだったかのせいもあります。 いずれにせよ信頼できるお店の人に聞いてみるのが一番よいですね。 ちょっと話が飛んでしまいましたが、あらの下処理は結構危険なので十分注意してやってくださいね。 もし手をきったら傷口に塩をしっかりすり込んでくださいね。 はやく治る … もちろん冗談です〜。昔の魚屋さんそうしてたとかしないとか。(笑) |
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みなさんのところでは売ってますか?
今の時期のものなんでしょうが! 今普通に店頭にならんでます。 珍しいものはとりあえず食べてみます。 どうやって食べればいいのって感じだけど、やっぱりヌタ、酢味噌和えなんでしょうね! リッキーはそのまま酢味噌をかけて食べちゃいましたが! 金沢ではなかなか見ることない貝です。 魚介類はやっぱり地域によって扱われるものがちがうんですんね! 逆にいうと関東では当たり前でめずらしいことはないんでしょうね! 酢味噌和えで せめてネギがほしいけど! 食べてみて問題が・・・。ちょっと砂をかんでます。これはいただけないですね。 やっぱり 冷凍解凍はいまいちだったけど生はやっぱりおいしい! 桜貝って干物でもお馴染みですね。 このいい方ならご存知の方も 青柳って千葉の市原市の地名だってごぞんじでした!特産なんですね。 関東の魚介類なんだかんだいって特徴ありますね! ところでもう少ししたら赤貝のヒモが出てきそうな時期・・・。 リッキーの大好物。待ち遠しいです! |
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去年まではこの日はとっても忙しい日でした。
香箱がにとれる棚があるといいます。 さかなのさすべてはここから http://sakananosa.com/ 日本海側ではこぞってカニ漁の解禁販売日ということで金沢の魚屋さんでも初物を求めるお客さんでごった返してしていました。 青いタグが付いているものがブランドのカニ 輪島産、金石産、橋立産なんかいいです。 今年は遠く東京の地でこの日を迎えることになりました。おそらくリッキーがいた店もとっても忙しいかったことと思います。そう思うとちょっぴりさみしいような・・・。 東京の空(以前つかった写真です。) カニの「カ」の字も聞こえてこないです。 みんなしらないんだろうな! なんといってもカニはみんな大好きですね。なかには嫌いっていう人もいるかもしれませんがリッキーもカニ味噌大好きなのでカニと聞くとそわそわしてしまいます。 オホーツク産ズワイガニのカニ味噌 ここに身を殻から取りのそいて甲羅いっぱいにつめてから食べる! ところで金沢ではズワイガニのメスがオスより好まれるという話は依然しましたが、まぁ値段もオスに比べれば安いし昔はおやつ代わりに食べられたというくらいなので庶民の味といえるのかもしれません。 去年の写真ですが香箱がにの甲羅盛 ズワイガニのオスも大きくておいしいのですが北海道(オホーツク)のズワイガニと金沢(日本海)のズワイガニで少し形が違うんですよ。微妙に。種類は同じだけど環境で少し変わるようなんです。北海道のズワイガニ(オホーツク)はどちらかというと丸みがあります。金沢のズワイガニ(日本海)は枝のように横長にのびているんですね。 また、味噌の味が少し違います。表現はちょっとむずかしいですが食べるとすぐにわかるんですよ!(説明になってなくてすみません。) そんなこんなで金沢(加能がに)、福井(越前ガニ)、山陰(松葉ガニ)では蟹が美味しい季節が始まりました。 下にはカニ味噌がつまってます。これを混ぜまぜしてたべる。 すこし日本酒でのばしてもよし。 燗 金沢でカニ解禁を実感できないのは残念ですが、表参道のクリスマスイルミネーション見れるから良しとします。(比較になるか!笑) |




