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昨日東京でも雪が降りました。久しぶりの粉雪。
積りまではしませんでしたが、とっても寒い一日でした。 今日は東京で初めての床屋さんへ行きました。いつも金澤では行きつけのところばかりだったのでちょっと気になってました。 別にこだわるわけではないですが、学生時代髪型が気に入らなくてと1,2か月憂鬱だったりした経験もあったりしたのでここはいろいろ探しました。HPで調べたり、会社の人に聞いたり。でもなかなか見つからないんですね。 1000円カットの店は駅前にいっぱいあるんですが・・・。 で結局帰り道にみた創業明治〇〇年の看板を掲げてるお店へ。 結果的にはとっても丁寧にカットしてもらえてよかったです。 店自体は古いわけではないですが妙におちついた雰囲気でいろいろ板橋界隈のお話をしていただきました。 そんな中ででたのがするめいかのオスメスの話。お子さんの自由研究のテーマでするめいかの解剖をされたということでしたが、そのときするめいかのオスメスを比べるというものでした。近くの魚屋さんへ行って調達しようとして大変だったという話されてました。そこのお店は漁港に聞いたりして親切に対応してくれたとのことです。 リッキー話をきいて一瞬「え!」って思いました。するめいかのオスメス?!正直気にしたことなかったなァ。春先には卵を持つのは知っていたのでそれはメスだというのはわかりますが、それ以外の時期にするめいかのオスメスを見分ける方法?って考えてもみなかったなァ。かすかな記憶で足で区別できるっていうことはあったのですが、突然お客さんに聞かれても答えられないだろうなっておもいながら話を聞いていました。 参考サイトhttp://juku.netj.or.jp/hitokoto/20080227_01.html 結局見分ける方法は足で見分けられるようですがそんなこと考えたこともなかったのが正直なところです。 こういう自由研究はとってもいいですね。ハッとさせられますね。するめいかのオスメス分ける必要性は商売的にはないですもんね。 髪をきっていただきながらリッキー的にはとってもいいお話を聞かせていだけたとおもいます。 思えば日が落ちるのも遅くなったりして少しずつ春の気配が感じられる頃ですね。 これからは卵を持つ魚が増える時期ですね。 なんといってもイイダコこれから旬です! すみを抜いてからでないと煮たとき大変なことに!普通はすみを抜いてから店頭に並びますが、鮮度が落ちるのを嫌う店はそのまま出てます。もちろんすみを抜いてくれますので遠慮なく申し出てください。 この貝をみると春がきたな!って魚屋的には感じます。↓ ホタテの稚貝店頭にではじめましたね!三陸名物だけど今年はどうなんでしょう? 酒蒸しで食べたいな! [おまけ] 着色してません。自然な色の石川県富来産の甘えび。子供のころオスで大人になるとメスになるといわれてます。 参考サイトhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%93 不思議ですね。 |
いかのお話
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こんなおつまみはいかがでしょう!リッキーはじめてみました。 みなさんのところではもう売っているんでしょうか?北陸だけのものなんでしょうか? 『焼きするめ』です。焼いてあるからそのまま食べれるんです。 ほたるいかでこんな感じのものはあるんですが、これはするめいか(マイカ)なんですよ! ほたるいかの場合はどうしても目が歯にあたって気をつけながら食べるんですが、このするめいかの場合は気にせずたべれるからとっても食べやすいでgoodです。 こんなちっちゃいするめいか何もとらなくてもいいのにぃ〜と言われてしまいそうなくらい豆いかです。 こんないかが存在すること自体ビックリですね!(当然いるんでしょうね。 笑) 食べてみてビックリしっかり焼きいかの濃厚な味がするんですよ。塩加減もちょうどいいです。 よく丸干しいか(中あり)というさっと炙って食べるいかがあるんですけど、ちょうどそんな味です。 たしかお菓子の「オットット」にこんなかたちありましたね。(笑) いかのわたの味が濃厚でこんなに小さいくせにとってもおいしいんですよ! かめばかむほど味がでる干スルメでもあるから旨い!くせになりそう! 食べ始めるととまりません!次から次へと・・・。 これは日本酒があいそうと思いながらリッキーはいつもの缶チューハイ(アルコール度8%)のんでいました。 「乾きもの」もたまにはいいなぁ! あッ!今度の休みにたまっているお刺身大賞ノミネート作品紹介したいですね。
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スルメいかが高値がつづいています。 今日はめずらしく長崎産のするめいかが入荷しましたが、これがまた大きいサイズでした(20入)。 生のするめいかの大きさは次のような基準で区別されます。 1箱に入っている本数が大きさの基準になります。全国共通のはずです。 もちろん、その仕入れによって個体の大きさは若干違います。 魚の世界は杓子定規では行けません。 何センチが30入で何センチが25入ときまっているわけではありません。だいたいです。そこのところは深く考えないほうがよいのです。 工場で作るものとちがって自然なものを一瞬に人の手で選別するので、厳密さはあくまで相対的なものなのです。今日の30入ときのうの30入が同じ大きさではないのです。 1箱の入数 小さいサイズ ↑ バラ 40入 ・・・小さくやすい。 30入 ・・・少し小粒。春先の基本はこれ。100円が魅力的。柔らか目煮付けによい。 25入 ・・・若干大きい。秋口の基本はこれ。平均して130円前後 塩辛 ↓ 20入 ・・・確かに大きいなという大きさ。高値になり勝ち。肉厚。刺身・塩辛によい 大きいサイズ 大きいほうが身が厚く価値あるのですが、いかんせん高値になりがちです。 刺身にするなら十分もとが取れるのですが、一般的には30入ないしは25入が中心になります。100円売りができるため。 お店の人に何バイ入ですか聞いても何の問題もありませんので、ぜひきいて大きさの参考にしてください。 今日するめいかをお刺身用に捌いていたら、あまりにもするめいかの卵がいっぱい入っていて美味しそうだったので、煮付けにしてみようと思いました。しかし結局面倒くさくなったので塩茹でにしました。酢味噌でたべるのがおいしいのでしょうが、なかったのでわさび醤油でたべました。 仕事終わって8時、チューパイを早くのみたくて醤油で甘辛く煮付けようと思いましたが、む〜やっぱり塩茹でほうが早い。ということでこんな風になりました。 恐る恐る一口食べたら美味い!どんどん食べようと思ったら、私の家内が食べたいといいはじめて、さらにいまはいないけど夜勤明けで帰ってくるのばあちゃんにもあげたいということになり、結局私の分は写真の分だけになりました。さみしい〜っつ! でもしょうがないかな! やっぱり酢味噌があったらなあとおもいました。 単に塩茹でしただけだけど、十分おつまみになりました。
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するめいかがいよいよおおきくなってきました。 わたもおおきくなって塩辛なんか今が作り時です。 このスルメいか(まいか)はよくいかソーメンの姿でお刺身売り場に並んでいます。 このいかソーメン単に食感・見た目のためにいかソーメンにするのでないことをご存知でしょうか。 むかしの人はよく考えたものですね。 実はこれは奇生虫から身を守るために編み出された匠の技なのです。 というのがするめいかに特に多いアニサキスという寄生虫を防ぐためになされるのです。 アニサキスは怖い寄生虫の一つで胃壁を食い破り猛烈な痛みを引き起こす厄介な輩です。 また、体の中で動き回るというので場所を特定するのさらにやっかいということのようです。 ただこのアニサキスは体の一部が傷つくことで死んでしまいます。(冷凍にも弱いですが) そこでいかを刺身(生食)にするときは細く糸状に切る方法が考案されたというわけです。 細く切れば切るほど身の中に隠れている虫の一部を傷つける可能性が高くなるわけです。 また見た目も清涼感あふれてもってこいということでこの切り方が定着したのです。 だからもしご自宅でするめいかをお刺身にするときはできるだけ細く千切りにすることを心がけてください。 本当にアニサキスにあたった人は多いですよ。気をつけてください。 【ワンポイント】 するめいかの皮のむき方 (もちろんやり方は様々なので一例として) 足とエンペラ先を切り落とすとやりやすいです。下記の写真の状態にしておく。 次に下記の写真のように一列皮をむいてから一気にむくとむきやすいです。 乾いたタオルで皮を持つとよりやりやすいです。 するめいかは数あるいかの中で一番皮をむくのが難しいのです。鮮度がよいほうがやっぱりむきやすいです。 意外と冷凍(船凍)するめいかのほうがむきやすいです。 皮をむいたら冷蔵庫で3日ほど生食大丈夫です。さらに持たせたい場合はまた冷凍をかけることも可能です。 あとは包丁を立て気味にして刃先できっていってください。 いかソーメンというだけあって、だしつゆで食べてもおいしいですよ。 カットした先っぽと足はわた(内臓)と一緒に味噌を入れて煮付けるとまたおいしいです。
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