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今日は能登からヒラマサが入ったので紹介します。プリではありません。似てますが。 ヒラマサといえば初夏から夏にかけてよく入荷します。ですから今の時季に入るのはとてもめずらしいです。もちろん年中獲れるのでしょうが、夏のイメージが強い魚です。また秋においしいという人もいます。 さすがにこの時季なので相場も高めです。このサイズで1尾2000円弱ほどですか。 でも脂がのっておいしいそうな魚体でしょ! ↓下はブリの子供(ふくらぎ・イナダ)です。区別つきますか?腹のところがちがうかな。 ヒラマサは体が平べったく肌が少しちがいます。腹のヒレも黄色いのがヒラマサの特徴です。 あと口元がヒラマサは角が丸くなっているけれど、ぶりは角が直角になっています。 新入社員はよくブリと間違えて売ってしまうことがあります。値段が違うので売ったとぞっとしてしまいます。ヒラマサのほが高いので!お客さんは得?なのかな。怒る人はいないと思いますが・・・。 皆さんは区別つきましたか?確かに、ちょっと見ただけでは区別つかないですね。 おろして皮をひくと一目瞭然なんですよ! 今回はおろした写真はありませんが。 ブロ友のダリルさん(船主さん)も旬の時期のヒラマサを絶賛されていました。 味はぶりの青臭さがないというかコクがあってとってもおいしいですね。とくに脂ののった腹身の部分は。色目もよく鮮やかな赤と霜降りのような身質とがあいまってとっても食欲をそそります。 そのヒラマサが能登でも獲れるなんてなんかうれしいです。
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青魚のお話
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天然のカンパチはいいですね。 店でも入荷するとすぐに完売します。 サイズが小さいと脂ものってないですが、ものめずらしさと天然の魅力で人気です! 釣りをする人はわかるとおもいますが、カンパチの引きはかなりのものでとてもエキサイティング魚の一つです。 もちろん市場流通ではいってくるのですが、値段もそこそこです。 ▲写真のサイズで600円〜800円ほどというところですか。 このカンパチは養殖ものが安定した品質です。なので通常は養殖物をつかいます。養殖でもその刺身のおいしいさ群をぬいているのではないでしょうか。身がしっかりして、ブリと似ています。が、色変わりしにくいため、特に夏場もっぱら養殖のカンパチをつかいます。 ただ今回のように天然のカンパチが入荷した場合はやっぱりもえますね。
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あじの皮のひき方にはいくつかやり方があります。 |




