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さかなのさ
『さかなのさ』刺身と金沢ブログ 第6章 バイヤー奮闘記

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豆のど黒と煮付け

金沢では豆のど黒を食べる習慣があります。

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こんなに小さなのど黒をとるからのど黒が高くなるんだと怒られそうですが、昔から市場に流通しています。地域の食習慣なのでお許しを。

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この豆のど黒どうやって食べるかというとやっぱり煮付です。

100g98〜128円程で買いやすい値段で売られています。通常ののど黒が100g250円〜のことを考えるとやっぱりこの豆のど黒、庶民の魚といえそうです。

たまにしか入荷ないので入ったときは皆さん先を争うように買っていかれます。

庶民の味であることには間違いありません。こういう魚が金沢には何種類かあります。

このような掘り出し物のさかなを食べるのを買うのを本当に皆さん楽しみにしています。

ただ、金沢の人は単なる安物買いはあまりしません。逆にあまり安すぎるとこの魚本当に大丈夫?古いの?とまじめに聞かれます。鯵1匹100で売ってもなかなか人気ないです。それより500円の鮮度の良い刺身用あじのほうが人気です。

1尾350円の甘だいや800円ののど黒のほうが好まれます。

また高くても大きいの頂戴というひとがほとんどです。もちろん大きければ大きいほど高いのですが。

大きいほうがおいしいことを知っているからです。

この豆のど黒これからが本番です。おいしいの時期に入っていきます。

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刺身になるほど鮮度抜群の茶ばちめ。

大きなサイズになるとさすがに高い。のど黒はちめ並みの価格。

塩焼きがとってもおいしいはちめです。

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