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こんばんは!
またまた寒波がきているようで…
私の住んでいる地域は、大阪で沿岸部にもかかわらず日曜日の最低気温がー4℃の予報!
…予報だけで萎えてしまいますが、そんな日に限って保育園の発表会が予定されているという悪夢!!
すでに下の子は熱を出しているのですが、発表会当日までに何とか回復してもらいたいものです(汗
さて、オフ会後からなんとなく体調が思わしくなく、モチベも低下気味でしたが
無事に?回復し、放置状態だったズゴックを2,3日前から少しずつ弄ってました
前回はモノアイレールの途中でしたが
頭部を埋め込む前にプロポーションの変更を先にやって、
バランスを見ながらやっていくという作戦に変えました^^;
まずはコチラ
ちょっと分かりにくいかもしれませんが
プロポーション改修のイメージです
左がほぼ素組み、右がインチキ画像です
変わっている部分は
①頭部の埋め込み
②四肢の長さ短縮
③腰部の幅増し
です
荒い加工で申し訳ありません(汗
キットは良くも悪くもヒーロー体系なのですが、どうにも力強さに欠ける気がするので
力強さ≒凶悪さ=重心の低さと脳内変換して、その辺りが改修ポイントになります
①は現在作業待ちなので②からやっつけていきます
まずは腕部から
仮組み状態の腕の画ですが
ジャバラ状の関節部分が長く、それに比して
前腕部が異様に短い気がするので
各関節で1ミリ短縮、前腕部で3ミリ延長します
過去記事で爪の長さについて言及したのですが
それはこの工作の為の布石だったわけです
一番上の関節のみ、パーツ下部で1ミリ切り詰め、後はパーツ中央で切断、1ミリ詰めています
前腕部はダボを避けるようにしてカット、
3ミリ角棒の薄切りをスペーサーとして噛ませて
エポパテで隙間を埋めています
単純なパーツだと純粋にプラ板を重ね貼りするんですが
中を空洞にしなければならないときは大体こんな方法です
比較画像です
ご覧の通り、長さ全体としては変わっていません
爪は前作のを使いますので暫定で取り付けていますが
長さ自体はキットのものと変わりません
複製していて良かった^^と思う瞬間です(笑
どうでしょう?
不自然感は少し解消された気がします
お次は脚部です
こちらは上二つの間接が中央でカット、すねに近い方のみパーツ下部を切り詰め
それぞれ1ミリ、合計で3ミリ短縮しています
比較画像です
ホントはもう少し短くしたかったのですが
関節を内蔵するスペースを確保したかったので
仕方ありません
ちなみに脛はバランス的にも長さ的にも問題がなさそうなので
プロポーションの変更はなしです
では本体に仮組みしてみます
腕のバランスは前述したとおり、私的には気持ち悪さは軽減しました
足は短くすることで低重心=力強い(安易かな?)雰囲気に近付けたかなと思います
現時点では各ジャバラ関節内は空っぽの状態ですが、
キットのパーツを幅詰めして使うか、新規に作るかはまだ決めかねていますが
キットのは関節のタイミングが微妙で可動域が狭いので、恐らく後者になる予感…
その絡みで腰の幅増しをちょっと躊躇っている状態ですね^^;
今日はここまでです
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HG ズゴック
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こんばんは!
子供を抱き上げた時に手首を捻ってしまったらしく、力を入れると激痛が・・・
とりあえず明日接骨院のお世話になってきます(汗
※2/7追記
ご心配をお掛けしましたが、接骨院の先生いわく、軽い捻挫のようです
テーピングでグルグル巻きにされてますが、幸い痛みは引いてきていますので
2〜3日もすれば大丈夫だと思います^^;
お騒がせしまして申し訳ないです(汗
そんな訳で、とりあえずの進捗報告みたいな感じで今回は進めますね
頭部の続き、モノアイレール編です
画像は元の色合いではディティールが確認しずらかったので
コントラストをわざと落としてます
一応エッジ部分に軽くグレーでドライブラシしてるんですが
ほとんど分からないし(汗
こうやって見ると粗もあるし、どうなの?って感じですが・・・
今作はコレを少々ブラッシュアップしていきます
ここはABS素材で出来ていまして
削りにくい、毛羽立つ、塗装は非推奨など
改造派には優しくないパーツなんですが
良い感じのくぼみがあるのでコレを利用して製作します
エポパテを詰めます
一回り小さいパーツを複製するような感じです
前作もこの方法でレールのベース部を作って
その上にキットのミサイル部を貼り付けました
半硬化ぐらいで一度パーツから剥がすと剥がしやすいです
硬化後、さらに一回り小さく整形したのがこの図です
この画像、分かりにくくてすみません(汗
今作はモノアイをマグネット接続にすべく
ベース部に金属板を貼り付けますので
前作より気持ち小さくしてあります
金属板を貼ったのがこの画像です
金属板はエッチングの端材を使いました
ステンで出来てたようで
硬くて整形に手間取りました^^;
その上にプラ板を貼ります
写真の順序がホントは逆ですが・・・
金属板を貼り付ける前に、マスキングテープで大まかに形状を写し取って
0.3ミリプラ板を貼り付けてます
こういった形状のパーツはこうした方が無駄が少ないです
このあと、胴体・頭頂部とフィッティングを行い形状出しをするのですが…
ここで負傷してしまった為、かなり中途半端ですが
ズゴックについては今日はここまでです(苦笑
今日は冬のおっさん祭り関係でもうひとつ更新しますので
そちらもよろしくお願いいたします^^
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こんばんは!
ここ何日間かの異常なまでの寒さは、今晩でとりあえずひと段落らしいですね
被害を受けられた方も大勢いらっしゃるようで・・・ご冥福をお祈りいたします
冬は寒いのが当たり前ですが、ここまで寒いと身も心もホントに凍ってしまいそうです
明日は立春!
春よ来い!ですね
さて、相変わらずのズゴックですが
発射管がどうも気に入らなかったので作り直しなんかしてました
前回 今回
ホントに些細なことなんですが中心から等距離に発射管を設置しなおしました^^;
あとは発射管を短くしすぎたので、今回は長めに取ってます
取付角は前回と同じく10°ずらしてます
次はコレ
前回のデザインがあまりにも実際の
発射管前扉のデザインと
かけ離れていたので
こちらも修正しました
裏面は一回り小さいプラ板を貼り付け、
丸ビットでお椀状に削っています
では早速設置していきます!
こんな風に0.5ミリのタガネでスジを彫って・・・
次に真ん中辺りに1.5ミリのタガネで
今度は縦に溝を掘ります
これで設置のための溝堀は完了です!
さっき作っておいたフタを溝にはめて、
0.5ミリプラ板でフタをします
これで簡易ヒンジの出来上がりです!
あとははみ出ているプラ板を削って整形すれば出来上がりです
じゃん!
もう一丁!
アップにするとこんな感じです
オマケ
今日は節分ということで^^;
チビ共が保育園からお面を持って帰ってきたので記念撮影しました
このあと、私が鬼役になって豆まきをしました
若干ピンボケなのはご愛嬌ということで許してください(笑
今日はここまでです
次回はモノアイレールの予定です^^ |
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こんばんは!
風邪引きから扁桃炎、そこから口内炎が発生し、更に歯ぐきの腫れにまで発展中(汗
弱り目に祟り目な感じですが、ズゴックはチマチマ進めていますよ
なんせ冬のおっさん祭りが控えてますからね
こんなところでグズグズしてられない!って感じです(笑 ちなみにコンペの概要はコチラ↓
参加表明期間は明日、2/1〜3/31で
作品投稿締め切りは4月30日までですよ〜
スケジュール管理が厳しい方も、締め切りまでが長いですし
何より参加することに意義がある!と思っていますので是非!!
(バナー協力hidezo氏)
さてズゴックの方に話を戻します(笑
前回は…
発射管のフタの作成→魚雷の作成→仮組という流れだったのですが
実は工程的には先にしとかなきゃならない作業をすっかり忘れていました^^;
ま、私の頭の中だけでの話なので言わなきゃ誰にも判らないんですがね(苦笑
とりあえず、画像からいきます
発射管の整形まで済んでる頭頂部を
胴体に仮組みした画像です
全くの水平から撮った写真なんですが、
やけに頭でっかちに見えませんか?
ちなみに改修後のイメージ図はこうです
画像編集ソフトで上の画像を加工したものですが
頭頂部を2ミリ弱削って
なおかつ胴体側に若干めり込ませるように加工しました
どうでしょう?
頭でっかち感が薄れてません?
更にモノアイレール部分が細くなったことで
目付きが鋭く見えると思います
では方向性が見えたところで早速作業に入ります!
まず頭頂部を削ります
前準備でこんな風に裏打ちします
その前にちょっと小話。
こんな風に裏打ちする場合、
私は大抵いわゆる瞬着パテを使っています
Mr.瞬着パテ(旧アルテコ)が有名ですが
色・硬度・気泡・単価などなど私には使いづらかったので
色々調べてたら、シアノン+ベビーパウダーというのに出会いました
コイツは気泡が比較的少ない上、硬化後(ベビーパウダーの混合比で硬度変更可)
はプラと同じくらいの硬度で使いやすいと思います。何より単価が安いですね
シアノン自体は白色なんですが、
油性マジックで着色できます(もちろん滲みは起こりません)ので黒くすれば黒瞬着代わり、
ほんのりベージュっぽくすればフィギュアをサフレスで仕上げたい時にも使えますので
私的にはお勧めです
コイツもいずれ工具のコーナーで紹介したいと思っています
すみません、脱線しすぎました(汗)
では本題に戻ります
参考になるか分かりませんが
私のやり方を紹介しますね
まずこんな風に高いところ=削りたいところを
水性顔料系のマジックで塗りつぶします
(染料系マジックでやると、もしパーツ上にマジックが残っていた場合
サフ・塗装の下から滲んできますのでお勧めしません)
金属ヤスリなどで平らに削り落とします
こうすることで左右・上下対称に欲しいだけの高さを落とせるわけです
私はリューターでちゃちゃっと終わらせましたが
水平さえ取れていれば結構大胆にやってしまっても問題ありません
その後、全面をまたマジックで塗りつぶすのですが
写真を撮り忘れました^^;
先ほど削ったところの周りはエッジが立っていますので
240番などの荒めのペーパーでなだらかにしていきます
頂点となるところ(左の写真では穴を開けているところ)を残して
徐々にアールを付けていきます
色々な方向から見ながら削って破綻の無いラインにします
これが最終的なアウトラインになるので慎重に…
できました!
その後400番で磨いたのが
左の画像です
これだけでは良く分かりませんね^^;
先ほどの作業前画像とインチキ画像、作業後の画像を並べてみます!
作業前 インチキ画像 作業後
発射管の関係でインチキ画像ほどは高さを落とせませんでしたが
私好みのラインになりました^^
胴体側に埋め込むのは工程的に発射管のフタ設置後になります
テキストと写真の量の割に進んでないのでオマケ
気付かれた方もいらっしゃると思いますが
発射管のフタ、一枚だけ設置しました
フタのチラ見せ画像です(笑
これで許してください!
今日はここまでです
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こんにちは!
全国的に異常に寒いみたいですが、いかがお過ごしでしょうか
我が家はやっとこないだの風邪が治った矢先にまた新しい風邪を貰ってくるという
あまりよろしくないスパイラルに入ってきています(汗
これも保育園という集団保育の弊害のひとつですが
インフルエンザで無いだけマシかと思うようにしています・・・
皆さん!手洗い・うがい・マスク着用しっかりして、変なモン貰わないように!
さて、相変わらず進みの遅いズゴックです
まずはこちら
発射管のフタを6セット作りました^^
0.3ミリプラ板を3.3ミリ径に切り出して
それに接するように0.3ミリ真鍮線を取り付けています
ディティールと強度UPを兼ねて
同じく0.3ミリプラ板の細切りでサンドして出来上がりです
でもこうやって見るとサンドしてる分は
もう少し薄手の方がいいかな〜と思ってきちゃいますね
常識的に考えても
フタと同じ肉厚の止め具とかありえないですしね^^;
…せっかく作ったんだし、ちょっと考えます
お次はこちら
フタを実装する前に中身の魚雷を作ろうと思います 家庭用のドリルに丸プラ棒をセットして
簡易旋盤のように削りだしていきます
魚雷のサイズは3ミリプラ棒を使い
換算で約17インチになります
正直あまり一般的でない直径なんですが
宇宙世紀の規格ということでご理解ください(苦笑
一人で撮影しているもので
途中写真が撮れなくて恐縮ですが(汗
削りだしたものを穴を開けたプラ板に接着して
完成です
ちなみに削りだしにはこちら、通称スキヤキヤスリです
詳細はいずれ工具のコーナーでご紹介しますが、「これはいいもの」です(笑
で、魚雷本体ですが
こちらも6セット作っています
基部から出ている先の長さや基部の大きさが違うのは
裏側(右の写真)から仮組みして調節している為です
このあと基部の底から飛び出している不要な部分を切り取って完成となりますが
作り直しになると面倒なので、フタを取り付けてから切り取ることにします
せっかくなので頭部に仮組みしてみます!
どうでしょう?私的には結構雰囲気出てると思うんですが
なんかフタ付けないでこのままでもいいかな〜とか思ってしまいました(笑
いや!拘りポイントですのでフタは必ず付けますけど!
今日はここまでです^^
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