|
21号に別れを告げて右へグランドジーン(GRANDJEAN)のサインに従って入っていく。 砂利道だが、結構走りやすい。 4マイルほどいくと、ワイピチクリーク(WAIPITI CREEK)のキャンプ場を見送る。 ここから0・5ー0・6マイル。 右手が少々膨らんだ退避場風になっていて、立て札がある。 まさにここがそうだ。 しかし、本日行ったほかの3カ所の温泉と同様に、説明文とともに裸での入浴禁止となる。 誰もいない。 道路の下の岩場のいくつかからやはりお湯が湧いている。 ものすごい熱い。 70度はあるかも。 川沿いには3、4カ所プールができているが、それも帯に短かしというやつだ。 でも、上流から2番目のプールはマシ。 湯の湧きだしが少ない分だけいいというわけだ。 下流のもっとも湧出量が多く流れ込んでいるプールは、川から相当量を流し込まなければならず、結局、いい湯加減とならなかった。 やはり、熱すぎるのも考え物だ。 いずれにしろ、天然ゆえの難しさといったところか。 だが、だからこそ、楽しいのでもあるが。 シャベルによってお気に入りの風呂を作る意欲が求められている。 湯は無味無色。 川とほぼ同じ位置にあり、増水時はどうなるのだろうか。 (8月24日訪問) (ガイド本から)
サウスフォークパイエッテ川(SOUTH FORK PAYETTE)の道ばた。 グランドジーンの近くにある温泉です。 裸による入浴は、暗くなってから。 標高は5000フィート。 景色のいい川に沿った岸に色々な形、大きさのたくさんの温泉好きが喜ぶような風呂が並ぶ。 多くの個所から湧き出す湯の温度は108度(華氏)。 川に近づくに連れて温くなる。 そして、川からの水をひくことでちょうどよい温度に調節できる。 |
全体表示
[ リスト ]





