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スタンレーから21号を東へ2マイル。 マイルポスト182から0・6マイル行った、気持ち沢に突き出た側に車が2台止まれるところがある。 普通に走っていると気づかないが、本当に道路のすぐ脇にある。 正確にはおそらく道路の山側に湧出場所があるのだろう。 湯はやっぱり、すごい熱さ。 はっきりいってやけどしそう。 木製の風呂があって、一人入れるが、とても熱くて無理。 その上、ガイドに書いてあったようにバケツのない不運に見舞われた。 やむを得ずにその下にあるプールに入る。 これはとてもクリアーできれいだが、やっぱり熱い。 川の水を入れたり、いろいろ工夫を加えてみたら、よくなった。 と思ったら、今度は熱くなりすぎ。 難しい。 だれもいないのをいいことに、裸で入る。 車が通る脇でのヌードは乙なものだ。 湯は無味無臭無色。 プールは半径4メートルほどはあるが、温度が安定していないので、2、3人入るのが限界かな。 川とほぼ高さが同じなので、おそらく水位が上がればこのプールはダメになるだろう。 明るく広い谷。 夕陽がいい。 上がろうとした時、3人の男組。 洗面器でリレーしたが、どうしても入れなさそう。 こりゃあ、熱すぎる。 環境は車の音が玉にキズだが、他のポンイトは文句なしだ。 (8月24日訪問) (ガイド本から)
標高6100フィート。 スタンレーの東のサルモン川(SALMON)に沿った一連のいくつかの温泉群の最初に登場するのがこの温泉です。 いくつかの浅いプールと人が一人入れるバスタブが道路から眺められる所にある。 136度(華氏)の超熱い湯が道路の下をくぐってタブへと入っている。 この熱い湯をさますには川から水をバケツで何度も往復する以外に方法はない。 もし、だれかが持って行ってしまっていたら、あなたは不運ということです。 |
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