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ポートランドのモテル6を6時20分出発。 まずは国道5号をガンガン走っていく。 途中で連れと交代、そうしてユージン・スプリングフィールドの出口を出るように指示する。 出口を出たら、どんどん東へ。 やがて、マイル表示45を過ぎたところで、右へクーガー貯水池の入り口が現れる。 ここを右折。 ダムサイトの脇をさらに右へ。 やがて、見覚えのある滝のかかる谷に着き、駐車場が行く手に見えてきた。 車(フェアレディー)が一台。 多分、これはカップルだろう。 徒歩7、8分。 右手上に便所用の建物が現れると、左下に風呂が見えてくる。 先客はやはり、男女だった。 ここはいつきても最高だ。 連れもはしゃぐ。 前回のように7段になった風呂の一番上が満員で入れないという事態もなく、最も暖かくて心地のよい風呂へたっぷりと浸かれることになった。 ワインやビールを飲む。 2時間の間に多くの男女が入れ替わり立ち代わりに裸をものともせずに入浴しては充分に暖まったうえで消えていった。 それにしても多くの女性の裸が拝めた。 その代わり、連れの裸を他人に見せる結果にもなった。 一人でやってきた男性の中には、そんな連れを見て、マスをかくように息子をこすっている奴がいたというではないか。 まったく、あきれてしまう。 そんなもん、家に帰ってからやれ! 結局、ここには2時間余り滞在した。
好天のもと、うっそうたる森林の中での入浴は連れの言葉を借りれば、まるで原始人に戻ったような錯覚を味あわせてくれた。 (12月5日訪問) |
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