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ウーレイから国道550号をさらに北上。 谷沿いにゆるくくだっていく。 谷が開け、美しい牧草地が広がる。 さて、どこにあるのかと地図を見ながら運転していると、道を大きくはずれ、右の境界ポストにあと一息でぶつかりそうになる。 ハンドルを急に切らなかったせいでスピンもせず脱出。 よかった。 胸をなでおろしているうちに町の中心へ。 やむを得ずスタンドで給油しつつ、またそのあたりのパンフレットをあさる。 カウンターのところにこの地区の地図があった。 その中の広告に町よりウーレイ方面へ1マイル、その右とある。 Uターンしていく。 正確には1・3マイルぐらいあって、道がゆるく右カーブした右手に北に向いて小さな看板があった。 砂利道を100メートルも入ると建物がある。 ここだ。 声をかけると2階でベッドメイクをしていたおねえちゃんがやってきた。 初めてだというと、いろいろ規則を説明する。 アルコールはダメ。 インドアの風呂は水着を着ること。 外の風呂はヌードでもいいとのことなど。 7ドル支払って地下の更衣室でとりあえず水着を着る。 まずは外へ出て、北西側にある大きなプールへ。 すでに14人がいた。 プールは直径10メートルの円形。 いちばん深いところは1・2メートルはあろう。 周囲は板ばりのところもあって、ちょうどプールを囲んで半分ほどは寝転がって楽しめるようになっている。 湯は気持ち温い。 客は水着組とヌード組が半々。 中年の2組のカップルは夫人も堂々と素っ裸。 若いスタイルのいい女性が2人いたが、彼女らは黒の水着を着ていた。 黒の水着の女性の友人らしき女性は妊娠中らしく、すごい出腹。 なのに白いパンツに白いTシャツを着て入っている。 乳首が透けて見える。 風呂の周囲はさらに高くなって一部には木の柵で覆ってある。 小振りのひまわりやコスモスの花が美しい。 客が多すぎてそれぞれの交流というものは希薄だ。 湯の温度は38−39度か。 建物の方へ戻る。 すぐ西側にやはり木の塀に囲まれてサウナと2,3人が入れる円形風呂がある。 この風呂は熱い。 水はキラキラできれいだが。 建物の地下にある個室は3つのうち、2つが使用可能。 長方形の大きな浴槽があり、家族4,5人でオーケーだ。 ただし、鍵は保安上の理由からか、かからないようだ。 最後がインドアのプール。 ここは円形で直径6メートル。 ひざ立ちで顔が出る。 はじに腰掛けもある。 プールと同じで温めだ。でも、大変心地よし。 気持ち外が暑いせいか、日陰のこの部屋が心地いい。 風が入り、鉄製の風鈴がかすかな音をたてて、風情もある。 しかも清潔だ。(7月26日訪問) (ガイドブックから) 住所1585COUNTY RD #3 RIDGWAY CO 81432 303−626−5324 小さくてしかもかわいらしいロッジに隣接して温泉がある。 マウンテンバレーの中に位置する。 標高は7000フィート。 ミネラルウオーターは数ヶ所から112−127度(華氏)の範囲で湧き出している。 そしてこの湯をパイプを使ってそれぞれの風呂へと送り込んでいる。 化学処理はいっさいしていない。 宿泊客だけでなく、日中の使用は一般にも広く開放している。 個室式の風呂も4つあり、温度は105−109度に保たれている。 排水はきちんとしており、いつも清潔になっている。 サウナと連結してある石組みの風呂は105から108度。
セメント作りのインドアの風呂は3フィートの深さ、直径は25フィート。 温度は101度。 冬場は104度に調整されている。 さらに屋外最大の風呂は深さは6フィート。 直径は30フィートある。 温泉は常に底と横の壁から湧き出している。 温度は103度から105度。 インドアプールを覗いて水着の着用は自由。 |
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2013年03月27日
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