|
ガイドの指示通りの十字路に車をとめ、右へ細い林道をいく。 左に緩くカーブしながら、川沿いに200メートルほどいくと、橋があり、渡ったところをすぐ右折。 細いトレイルを50メートルもいくと、左手上部にある。 ガレ場のような斜面から湧き出しているらしく、ホースが3つ、相当上の方まで伸びている。 そこから集めた湯を最後には1本にまとめて、斜面に木を組んでビニールシートを敷いた人工的な縦横2メートルほどの風呂に2つの湯滝となって落ちている。 風呂の底はゴロゴロとした石で座り心地が悪いうえ、若干温め。 川を見おろす絶景にあるし、向こうから誰か来るごとが確認できるのもいいが、長居をする気分のところではない。 人はいなかった。 (8月22日訪問) (ガイドから) モリーズタブからさらに林道474を南へ0・6マイルいくと十字路がある。 ここに車をとめ、自動車止めのある西に伸びる林道をいく。 すぐに橋がある。 渡ってただちに右へ曲がって下流へと向かう。 すぐに緩やかな登りとなってプールにたどりつく。 木の壁が川を見おろす斜面を滑り落ちる120度の温泉をせき止めている。
四角のプールは斜面の中腹にビニールでガードされてある。 いい循環がプールを常に清潔にしている。 風呂の温度はプールに流れ込む湯の量を調節することによって行う。 近くの木にはデューク(DUKES)温泉と書いてあるが、モリーズがよく知られた名前だ。 風呂の脇に乾いた木の踊り場があり、眼下に川を眺めることができる。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年04月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




