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スタンレーとケッチャム(KETCHUM)間、マイル表示146の気持ち東側に山側に登る砂利道がある。 ここを20メートルも入ると駐車場広場があり、車を降りて左手の細身の松の木がいくつか集まっている方へ歩いていく。 周囲は大草原。 この林の中央にあった。 湯はガイド通り温すぎて入れない。 この朝の寒さでは。 しかし、もし、夏の日中であればいいかもしれない。 人工的に掘って作った風呂はひざ上の深さがあって、しかも、底からプクプクと泡が間断なく浮き上がる。 なんとも素敵な風呂だ。 水は澄んでいる。 半月状の風呂は6、7人は入れるだろう。 林と横たえた木のおかげで道路を走る車は気づかないだろう。 それにしてもこれで温度がしっかりあったらなあと心から惜しまれる。 (ガイドから)
標高6900フィート。 丸太の積み上げが風呂を交通量の激しい道路から見えないようにしている。 泥の底は湯をかき回しやすい。 温度は85度(華氏)前後。 この小さな温泉が意外にも人気なのは目だたないことに加えて、次の温泉まで相当距離があるためだろう。 |
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2013年08月13日
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