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パゴサスプリングスの街は、かつてインディアンが愛用した自然噴出の温泉地だったようだ。 街の中心部に湯の湧き出す様を人工的な山型のフォーメーションにしている。 ぶらぶら散歩するだけで楽しいようになっている。 中心地のモーテルの多くはこの温泉を引き湯した風呂を持っているが、やはり本命は源泉の脇に建つこのモテルの風呂だ。 ここにはいわゆる8角形の風呂が4つ。 もう一つは湯が流れ込む大きな池を見下ろすようにして自然の風呂を模したようになっている。 脱衣場もある。 ここは水着着用義務だろう。 入場料は4・5ドル。 朝6時半から午後11時までやっている。 カウンターで券を受け取って入る。 湯は硫黄の臭いをしっかりさせているが、濁りはない。 心持ち湯の花が踊る。 温度は42度ぐらいか。 年寄り夫婦が一組いた。 朝8時半、朝陽を浴びながらの入浴もまた気持ちのいいものだ。 明るく開放的な分だけ秘湯のムードからは縁遠い。(7月26日訪問) |
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2013年03月19日
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