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・・・日月神示は伊勢の竜神の神示といえるが、
伊勢は大本教において否定される型・ 仕組みがなされているのである。
それは明治34年(1901年)京都府が佐郡大江町の元伊勢内宮の水を 授かり、
伊勢神宮外宮の祭神トヨウケノオオカミ(アメノミナカシノカミ)と一体である
クニトコタチノミコト
を国祖(根本神)とし、
伊勢神宮内宮の祭神アマテラスオオミカミの妹ワカヒメギミノミコトの身魂と神定された
出口なお(変性男子)
を開祖とする大本教が弾圧で潰され伊勢の型である
京都府綾部市の聖地が破壊されたことである。・・・
アマテラスオオミカミの国、
大日本帝国が 大東亜戦争でキリスト教の国アメリカに国土を破壊され敗れたのは、
この型の移写である。
また、竜神は霊界物語第1巻で人界(じんかい)より一段下に位し、
畜生の部類であり竜神を拝祈することはあやまりとされている。・・・
そして弾圧で潰された大本教は、「綾部の大本は、竜宮館の高天原(かたあまはら)であるから、
日本と外国とに立て分けてあるのざぞよ。」(大本神論 明治36年閏5月18日)老宮宮である。)
これらのことから伊勢の竜神の神示の日月神示は、
大本弾圧の型・仕組によって否定されることで判るのである。
型・仕組みによって潰される。
破壊される。倒される。 ということは、否定されるということである。
したがって、大本弾圧によって何が潰され破壊され倒されたのかを知ること、
考えることが、最も大事な事なのである。
そして、このことから真の神の道が悟れるのである。
2009(平成21)03.12 小田 朝章・記
/<天理・大本・キリストの神典研究:54> 日月神示について より
*http://ww3.tiki.ne.jp/~surfrider/3694/54.html
写真は、夕刻の「彩雲」。・・・(2/4)自宅にて 。
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