ホツマのひかり

気ままな「ホツマワールド」の付録(総集編)です。

飛騨

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飛騨の朝霧と盆地霧

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 飛騨は山国です。
東には三千m級の飛騨山脈、西には標高二千七百mを超える白山があり、
北にも南にも千五百mを超える山々があります。
 東は松本市、西は福井市、北は富山市、南は岐阜市や名古屋市に通じて、
分水嶺は、飛騨中央部、宮村と久々野町の間を東西に伸びています。
 この分水嶺を境に飛騨北部と飛騨南部に分けることができ、
同じ飛騨でも雪の多い北部と雪の少ない南部では気候や風土に違いがあります。

 冬、飛騨の盆地には朝霧が発生しやすいのは良く知られます。
 高山盆地や古川盆地は周囲を山に囲まれていて風が弱い傾向があり、
晴天時の夜間は、放射冷却が強まります。
 秋を中心に、気温低下とともに湿度が上昇するため、
明け方から午前中にかけて盆地霧の発生が多くなります。
 まわりの山々の冷気が盆地によどんで溜まるからです。
 水蒸気が飽和に達して水滴となり、霧粒となって霧が発生します。
 このようなメカニズムで発生する霧を「放射霧」と言い、
この朝霧は「盆地霧」とも云われます。

 年間を通して、(風が弱い、気温の日較差が大きい、湿度が高い)という
条件が揃いやすい時期(八月から十二月)にかけて、霧が多く発生し、
「朝霧は晴天の印」と云われています。
 冬は豊富な盆地の地下水をくみ上げて道路に散水する、
消雪水がつくる人工の霧も冬の風物詩の一つになっています。
 雪道に慣れない観光客には、けっこう喜ばれているようです。

 本州の中央部に位置する岐阜県飛騨地方には、太平洋側からも日本海側からも道が通じ、
飛騨山脈を貫く安房トンネルの開通で、長野県の松本市や関東地方も近くなりました。

 飛騨古川は、古い掘り割りに八百匹余りの錦鯉が泳ぐ、
「瀬戸川」沿いに白壁土蔵が立ち並ぶ古い 町並みが有名。
 明治・大正時代の面影が残る木造建築は、飛騨の匠の流れをくむ 木匠たちによる建造も多く、
軒ごとにちがう軒下の「雲」など、みごとに木の特徴 を生かしています。

 毎年の一月十五日夜には、親鸞聖人のご恩を偲んで、
町の中心にある「円光寺(えんこうじ)、真宗寺(しんしゅうじ)、本光寺(ほんこうじ)」を巡る
伝統行事として「三寺まいり」があります。
 その昔、信州へ糸引きの出稼ぎに行っていた娘たちが一時帰省した折りに、
着飾って雪の瀬戸川べりをそぞろ歩いたことから
「嫁を見立てての三寺まいり」と歌にも歌われています。

 長く厳しい冬が過ぎ、春を待ちわびた古川びとのエネルギ−は、古川祭で一気に吹き出します。
 桜のほころぶ四月十九日夜、裸祭りとけんか祭りを合わせるような、
天下に奇祭とうたわれた勇壮活発な『起し太鼓』があります。
 翌日にはうってかわって、古川っ子自慢の九台の絢爛豪華で雅やかな屋台が町を巡行します。
 『起し太鼓だけを見て、古川祭を見たとは言うな』と、
古川の人はよく云い、雪解けの町は「起し太鼓」の響きで春を迎えます。




写真は、真夏の日に、古川盆地北端の「信行寺」にて。(8/14)

光り輝くチャンス!

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 政治のことは門外漢ですが、・・・
 『平成維新』と言って良いほど革命的な、大変な時代の始まりですネ!
 小気味良い程の「自民惨敗、民主圧勝」で、まるで天地がひっくり返る様です。
 この雲を掴むような現実に、誰しも驚きを隠し得ません。・・・

 新しい時代はすでに始まっていますが、
大峠はもう少し先・・・今がちょうど(胸突き八丁)に差し掛かったところ。
 大きな危険をはらんでいますが、ピンチをビックチャンスにできる大いなる機会です。

 今までのような、彩りを失う(足を引っ張り合うだけの)「補色関係」をやめて、
互いに補って輝きを高め合う『光の関係』で、無事にこの大難を乗り越したいものです。




写真は、岐阜県飛騨市、古川盆地北端での風景。(8/14)・・・宮川の上流、向うは高山方面。

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/16099801.html /「夫婦善哉」の鏡

紫雲たなびく

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 東林山「信行寺」は飛騨の古川盆地を見おろす高台にあり、浄土真宗西本願寺派の寺院です。
 宮川がゆったりと曲がって流れ、鷹狩橋がすぐ目の先に望めます。
 町指定天然記念物の「百日紅」の古木がその境内にあり、
地上2メ−トルぐらいのところから、三本の大きな枝に分かれます。
 樹の周囲は約1.3メ−トル、高さは約8メ−トル。
 樹齢は約二百五十年と推定されています。

 枝先にたわわに咲く桃色の花房が、雲がわく様にも見えて風に揺れ、
見あげる空に映えて、紫雲たなびくような光景さえ彷彿させます。

「さるすべりの老い立てる木にくれなゐの 散りがたに咲く花を惜しみつ」斉藤茂吉


 「サルスベリ」は中国南部原産の花木で、「紫薇(ジイウェイ)」と呼ばれているそうです。
 唐代の皇帝の居所のことを「紫薇」と言い、その中庭にこの木が植えられていたことに由来します。
 猿も滑りそうなつるりとした茶色の木肌にそっと手を触れると、
たわわに花をつけた枝先がむず痒がるかのように揺れることから、
「痒痒花(ヤンヤンファ)」ともいうらしい。

 この花は中国では愛着を抱かれ、とても好まれたようで、
宋の著名な画家たちの作品をはじめ数多くの名画が残されているそうです。

 この木が我が国に渡来したのは室町時代以降のようですが、画に描かれるものは少なく、
円山応挙かその流派の手によるものと言われる、蛤に描かれた、京の冷泉家に伝わる「花貝合せ」。
 そして伊藤若沖が描いた、京都「信行寺」の天井画の内の一枚だけのようです。





写真は、飛騨古川にある信行寺境内の「百日紅(サルスベリ)」と「鐘楼」。(8/14)

*お待たせしました!
 目覚めの閃きによって、トラブルを無事に解消することができました。
 原因はごく単純なもので、寄る年波のせいでもなかった(?)事に少し安堵をしています。

心の琴線

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 神の実在や、霊界が本当にあるのかの問いに対しては、
その世界へご案内さえできれば、誰もが簡単に納得できるでしょうが、
それができない以上、神界、霊界の実在については人々の心に委ねるしかありません。
 しかし、霊的素質の無い人でも自分のレベル(霊的レベル、波動、魂の純化)が向上すれば、
感性の向上によって何らかの現象で感じられたり、判るようになるものです。

 ですから、霊界や神界の存在を本心で否定するような人は、
感性が鈍く、霊的レベルの低い人としても過言ではないと私は思っています。
 また、ここでは、そういう人たちを感化したり説得しようとする気持ちはまったく無く、
信じたいと思いながらも苦難の道に迷っている人、
不思議な体験があるにもかかわらず意味が判らない人、
信じていろいろチャレンジしているにもかかわらず実りが無いような人、
真理を求めたいと思っている人などへお伝えすることを主眼としています。

 実は、信じるか否かも主神の試しであり、
説得されて信じるようなものでもなければ、理屈で分かることでもありません。
 あくまで、心で感じ取る世界であり、心の琴線に触れ、
自発的に心の奥から湧き上がってくるものだろうと思います。


                 十重戸 董火氏の、「神界、霊界の実在について」より

http://www.k2.dion.ne.jp/~well0369/newpage12.html  /日本人の霊的使命 から




写真は、岐阜金華山と岐阜城。/「コウホネ」の花。・・・飛騨市にて。(8/14)

*「コウホネ(河骨)」は、スイレン科コウホネ属の多年草。/別名 センコツ(川骨)。
/開花時期は六〜九月頃で、水のきれいな浅い池や沼などに自生する水草です。
 日本固有種で、全国の水深1m位の沼、川などに生育し、
名前の由来は、水中にある根茎が白骨のように見える事から 。
 また、読みは河骨「かわほね」から「こうほね」に変化したと言われています。
 水中から黄金色の花を咲かせますが、咲き終わりに近くなると赤みを帯びて水中に沈むようです。
 根茎は漢方薬として、二つ割りで乾燥させ、止血剤や浄血剤、強壮剤として使われます。

 環境省のレッドデータブックでは、絶滅の危険が増大している種とされ、
「絶滅危惧II類(VU)」に登録されています。
     
花言葉は、「崇高、秘められた愛情」。

学期末試験の洗礼

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 主神は、現代社会が抱える数々の難問奇問に対し、
やすやすと解決の道を開いてくれるはずもないと思います。
 私たちがそれら難題の解答を模索するので、浮き上がってくる多くの反省と学びの中から、
気付かねばならないことがたくさんあるはずであり、私たちは「気付き」という、
残された最後の試験を受けていると思います。

 また、試験という言葉は分かりやすくするための表現ですが、
この試験の時とはキリスト教の約束の時であり、あるいは「麦の収獲の時」かもしれません。
 人類はその約束の時までに、一定以上の清らかな魂となっていなければ、
至福の世界への関門をくぐることは許されません。 すなわち不合格です。

 ちなみに、ある一定以上に清まった魂の所有者は、神から合格を認められ、
次ぎなる霊的ステージ(より幸福な世界)へと昇格するようであり、また逆に、
余りに汚れてしまった人は、その魂が業火の炎に焼かれて消されてしまうとの話も伝わっており、
学校にたとえるならば、さしずめ退学と言えましょうか。
 不合格と烙印を押された魂の中でも、汚れの程度が軽い魂については、
これまでは再度のチャレンジを許されて来たようですが、
この度の試験は最終的だともされており、どうなるかは定かではありません。

 こうした忌まわしい預言の言葉を、一般的に天罰とか神の怒りと受け止めがちですが、
これまでもくどくどしくお伝えしてきたように、人間一人ひとりの魂の浄化作用、
すなわち己の罪穢れを清算する現象でしかありません。
 かつてイエスは水の洗礼(浄化)と伝えられていますが、
これから起きるとされているのは火の浄化(洗礼)とされています。

                    十重戸 董火氏 記す「主神のプログラム」より


*http://www.k2.dion.ne.jp/~well0369/newpage12.html /日本人の霊的使命 から




写真は、飛騨高山の「日輪神社」にて。(7/12)
 神殿に向かって左手に掛かる「日輪太神」の掛け軸が、
静寂たる拝殿内部で唯一そこだけ、まるで参詣訪問を歓迎してくれているかのように、
風もないのに揺れる動きを終始止めなかったのは、とても不思議な気分でした。
 ひょっとして!・・・写真を撮られる事に「イヤイヤ」をしていたのかも?

*以下のサイトを御参考下さい。
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/nichirin.html 
/「岩石祭祀の実例」より「日輪神社(にちりんじんじゃ)」

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