ホツマのひかり

気ままな「ホツマワールド」の付録(総集編)です。

谷汲山華厳寺

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永遠に続く魂

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 この現世においては欲望を満たそうと願ったり、
金や権力を求めて努力することを全面的に否定はしないものの、
私たちは現世一代の幸せを追求するよりも、むしろ、永遠に続く魂としての存在や、
輪廻転生を繰り返す自分自身の姿をも頭に描きながら、人生を歩まれたいと願うわけです。
 そして、人間としての使命や可能性を自覚し、
霊界に住む数々の魂が心から喜ぶような徳積みをする人生が送れるならば、
人間として生まれたことが極めて意義深いものになると想像できましょう。

 最近では輪廻転生についてのレポートや書物が世界各国で世に出ており、
とくに、アメリカ・マイアミ大学付属病院の精神科首席教授ブライアン・L・ワイス氏が、
1980年代の後半、自分の行った精神治療体験をまとめて世に発表した「前世療法」
(訳/山川絋矢、亜紀子・発行所/PHP研究所)は、
社会的に認められた学者が真実のために学者生命を賭して公表したものであり、
治療をきっかけとして明らかとなった前世と現世を結ぶ数々の実話は、
単に興味深いだけでなく、この世の摂理、法則の一断片として感銘しました。

 著者の社会的地位やそれまでの精神科医として疑いのない実績、
そして治療結果からも驚嘆すべき内容となっていて、
紙幅の都合もありここでは紹介しませんが是非読んでいただきたいと思います。

                             「霊魂の不滅と輪廻転生」より

http://www.k2.dion.ne.jp/~well0369/newpage11.html /この世の摂理・法則 から





写真は、谷汲山「華厳寺」参道にて。(11/7)

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/folder/191408.html?m=lc&p=4 /谷汲ほか

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 孔子の論語に、・・・葉公政を問う。 子曰く、『近き者説び、遠き者来る。』とあります。

 葉公が孔子に政治を行う道を質問した。
 孔子がいうには、
「近くにいる民はよろこび、遠くにいる民はそれを聞いてやってくるようにすべきです。」と。

 「近き者説(よろこ)び、遠き者来る。」

 「葉公問政、子曰、近者説、遠者來。」

 葉公(しょうこう)、政(まつりごと)を問う。 子曰わく、近き者説(よろこ)び遠き者来たる。

 葉県(しょうけん)の長官が政治について尋ねました。
 孔子は、「近くの者が喜ぶような政治をすれば、遠くの者がそれを慕ってやって来ます。」
と答えました。

 ある地方の長官が孔子に尋ねました。
 『政治の眼目というか、大切な点とはどういうことですか』と。
 孔子は、
『近き者説び、遠き者来る―近い者が喜び懐き、その噂を聞いて遠くの者が自然にやってくる。
 そのような政治が出来たら、それが一番いいのではないでしょうか』と答えました。

 地元の人達が地域の独自な文化を守り、大切にしていれば、
自然に遠くの人も心惹かれてやって来るようになるものです。

*【喜び/慶び/悦び】・・・「説」がよろこ(び)と読む事を知りませんでした。 




写真は、西国札所第三十三番 谷汲山「華厳寺」にて。(11/7)


感性と自覚

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 神や霊界を信じないのも本人の自覚や感性の問題であり、
悲しいことではありますが生まれてから何を学んできたかの表れでもあり、
やむを得ない帰結の姿です。

 また、人のお腹(臍のちょっと上辺り)には、副霊と呼ばれる動物霊が付いていて、
この副霊は自分自身の「欲望」を満たそうと常に働いています。
 そして、欲望というと邪悪な欲や不正な欲だけを連想しがちですが、
食欲や性欲などの生理的な欲もあれば
「立派になりたい。人の為に頑張りたい」などと思う向上心や意欲なども実は欲の一種です。
 ですから、こうした欲が人間から取り払われると、
現世においては生活のできない腑抜けの役立たずとなるだけで、
人生の意味が成り立たなくなってしまうわけです。
 欲には悪いものばかりでなく、この世での修行には欠かせないものでもあり、
この欲とどう付き合って行か、どうコントロールするかも人としての大きなテーマなのです。

 話しは変りますが、霊界の方々が本当に供物を食べていただいているかどうか、
私は、度々テストを行っていて、
神様、仏壇あるいは御霊屋(みたまや・神式の先祖の住まい)へ同じ食べ物を捧げ、
後でそれぞれ味わってみると各々に違いが生じているのが分かります。
 とくに、オリジナルを別の場所にあずけておき、
他と一緒にて食べ比べればもっと分かりやすいでしょう。
 体験的に霊界の方々は甘いものがお好きのように感じています。
 また、神様へ捧げたものは、味に甘味と深みが加わり、仏壇に出したものは旨味が消えるはずです。 (ローソクや特に線香の影響を受けないようにすること。)

           「霊界と現世はリンクしている。
…この世は霊と物質(体)の二重構造」より



http://www.k2.dion.ne.jp/~well0369/newpage11.html  /「この世の摂理・法則」から






写真は、谷汲山「華厳寺」山内、緑ヶ池奥にある「妙法ヶ滝」にて。(11/7)

*「妙法ヶ滝」は現在水が枯れた様になっていましたが、ここでは修行も行われていたのでしょう。
 近寄りがたいような、不思議な霊気が漂っていました。
 山内には他に、「菅原道真参籠の岩屋」などもあります。

虫の知らせ

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 神や守護霊とのつながりについて言えば、
額の中央部やや下あたりに天庭(てんてい)呼ばれている部分がありますが、ここは、
その名のとおり天から直流的に降りてくる正しき想念(神の意思)とつながっている所であり、
ご先祖の代表者である守護霊)は、人の肩にいつも乗っていて、
神様と同様に人が正しき道を歩むように導きの努力をされています。
 守護霊以外にも幾人かの先祖が子孫に付き、行動を共にしながら修行しているのも事実ですから、
人の言動によって清・濁の影響を受け、
清浄な場所や清らかな信仰の話などによっても幸せとなれるので、
私たちに責任ある生活態度が求められるのは言うまでもありません。

 こうすると、人は誰もが守られているのだから、
もっと平和で安らかな暮らしができても良いはずだなどと考えがちですが、
残念ながら物事はそんなに単純ではないのです。
 本守護霊を始めとして神々も安直に人を救おうとしたり、
人間的な甘い優しさをかけたりはしないもので、ともすれば厳しい場合もあります。
 なぜなら、神々は人間一人一人が邪悪な心や弱い精神から脱皮し、
巧妙に仕組まれた誘惑や卑しい欲望に打ち勝ち、
自立して正しき道を歩める魂の創造を目的としているのですから。
 独り立ちを促すための愛の鞭と表現すればお分かりになるでしょうか。

 したがって、直接的に手助けをするのは特別な場合を除いてほとんどなく、
「虫の知らせ」のように、声なき声を五感でキャッチする程度しか表れないので、
単に気のせいだと思えば、それですべては終わりとなり、
この時点で神や霊界を認める人と認めない人との差が歴然となるでしょう。


           「霊界と現世はリンクしている。
…この世は霊と物質(体)の二重構造」より

http://www.k2.dion.ne.jp/~well0369/newpage11.html /「この世の摂理・法則」から




写真は、谷汲山「華厳寺」境内、妙法ヶ滝への路傍にて。(11/7)

霊界とのリンク

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 ・・・残念ながら、現代の多くの人は「物」にとらわれてしまったため、霊界と現世のリンク性や、自分の魂の声を聞く謙虚な行為を忘れ、幸せへの道が閉ざされた状態になっていると思います。    
こうした点を踏まえ、真の幸せを得るためにはまず神界や霊界の実相を学び、
この世とのかかわりをしっかりと理解しながら、己の魂の向上を目指すところから始まるのです。

 また一方、霊界人と我々とは密接に相関しており、
霊界人は死によって物質的には消滅しているため、この世の人からは姿かたちが見えないものの、
霊線と呼ばれる線によって結ばれています。
 この霊線は霊界人のみならず、神々や家族や親類、
友人知人などと良くも悪くも現世で縁のある人々ともつながっており、
それぞれの関係の強さに応じて太い細いがあるものの、
お互いの意識等は心の奥底で交流し、影響し合っているのです。
 稀に、この魂でつながった線が見える人もいるようですが、
世の中が線だらけに見えているかもしれません。

 現世に生きる人が善徳を行い他者から感謝されると、それは光となって霊界の先祖に届き、
先祖の霊格が上がり、幸せ度が高まります。
 先祖が霊格を上げると、こんどは先祖が現世の子孫に感謝し、
子孫の幸せとために霊界から力を振るいます。
 人生の大転換期や危機的な場面などで、全く直観的なひらめきで万が一の危機を乗り切ったり、
自分でも驚くような行動を咄嗟にし、命が救われたりすることが見られるのもけっして偶然でなく、
霊格の高い先祖すなわち正守護神の働きです。

 逆に、先祖の多くが地獄にいて、現世の子孫に救いを求めているような場合、
子孫はなかなか幸せにはなりづらく、徳を積むどころか不運に負けて罪を犯しやすいのですが、
犯罪で人を苦しめればその分霊格が下がり、自分だけでなく祖先もますます苦しむ循環に陥るので、
現世の苦しみに耐えて善行を積むことで、互いに幸せの道を歩むのです。
 こうして日々、霊界人と現世人は助け合いいたわり合い暮らしているのが実相なのです。

         「霊界と現世はリンクしている。
…この世は霊と物質(体)の二重構造」より

http://www.k2.dion.ne.jp/~well0369/newpage11.html /「この世の摂理・法則」から




写真は、谷汲山「華厳寺」境内の緑ヶ池にて。(11/7)

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