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写真は、(4/2)御鎮座百二十年記念式典の催された、
奈良の「橿原神宮」内拝殿にて。
橿原神宮の歴史
神武天皇は、天壌無窮(てんじょうむきゅう)の神勅を承け、
天業をおし弘めようと、
九州の日向(ひゅうが)国の高千穂の宮から東遷の壮途に就かれた。
そして、国内を統一し、
畝傍(うねび)山の東南・橿原の地に皇居を営んで、
即位の礼をあげられた。
明治の時代になり、天皇の御聖徳を景仰して、
この橿原宮跡に神宮創建の請願が民間有志から起こり、
これを深く嘉せられた明治天皇の御聖慮により
元京都御所の賢所と神嘉殿を本殿と拝殿として下賜され、
明治23年4月2日官幣大社・橿原神宮として御鎮座された。
(明治天皇御製)
「橿原の とほつみおやの 宮柱 たてそめしより 国はうごかず」
「橿原の 宮のおきてに もとづきて
わが日本(ひのもと)の 国をたもたむ」
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