ホツマのひかり

気ままな「ホツマワールド」の付録(総集編)です。

鳥たち動物

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君子の交わり

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写真は、「カラス」と「ヒヨドリ」。・・・(4/28)ご近所にて。



「類」は友を呼び、「反」は我欲に固まる。/安斐路

 

 立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)
 飛び立つ水鳥が水面を汚さないように、人も立ち去るときは、
その後始末をきちんとしておかなくてはならないという喩え。
 また、引き際を潔くしなければならないという事。
 
 類:君子は交わり絶ゆるも悪声を出さず
   鷺(さぎ)は立ちての跡を濁さず
   立つ鳥跡をけがさず

 反:後は野となれ山となれ
   旅の恥は掻き捨て




*以下のURLも御覧下さい。
 引き際を潔く




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写真は、「アゲハチョウ」と、「ドクダミ」の花。
 /(6/7)きょうの庭にて。



 「アゲハチョウ(ナミアゲハ)」は、
もっともなじみ深い蝶のひとつです。
 幼虫の食草が人家の庭などに植えられていることが多く、
山より町で多く見かけ、都会の真ん中から山地まで、
様々な環境で見ることができます。

 北海道・本州・四国・九州・沖縄〜
台湾、中国、朝鮮半島など公汎に分布しています。

 ミカン、サンショウなどの柑橘類の葉が食草の為、
幼虫はしばしば生産者などからは害虫扱いされているようです。





働き者の蜜蜂

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写真は「ニホンミツバチ」のアップと、「ズミ(酢実)」の花木の全景。   /豊田市の「愛知県緑化センター」にて。


 日本蜜蜂(和蜂)」は平安の昔以前から日本にいた野生の蜂です。
 西洋蜜蜂」よりも体格が小さく、性格がおとなしい働き者の蜜蜂です。
 寒さに強く冬はみんなで体を寄せ合って寒さをしのぎます。

 天敵のスズメバチに対しては集団で防衛して決死の覚悟で巣を守ります。
 また、病気にかからない元気な蜜蜂です。

 ただ、残念なことに蜂蜜はたくさん採れません。
 また、非常にデリケートで逃去しやすく大規模養蜂には向いていません。



 「日本蜜蜂」とは古来、韓国から日本に渡ってきた東洋蜜蜂の亜種です。
 江戸時代には紀州藩で、「ニホンミツバチ」を使った養蜂が
さかんに行われていたと云います。
 分布は本州〜奄美で、北海道以北や沖縄以南には生息していません。
 女王蜂、雄蜂は真っ黒。
 働き蜂は全体的に黒っぽく、
西洋蜜蜂よりも一回り小さいので一目でわかります。
 蜜蜂の中では比較的おとなしいので、滅多に刺しません。

 「西洋ミツバチ」はもともと、
ヨーロッパ〜アフリカ、中近東にかけて分布していた種類を、
養蜂に利用するために家畜化したものです。
 蜜を集める能力がたいへん優れていたため、
日本には明治時代になって養蜂のため移入され、
今では九州から北海道まで広く飼われています。
 養蜂ではごく一部の地域を除き、
「ニホンミツバチ」は忘れ去られていましたが、
「ニホンミツバチ」の興味深い生態や、
独特の蜜の味わいが見直されるようになり、
近年では再び注目を集め始めています。
 ただ、「セイヨウミツバチ」は、
巣材にする為に樹脂(プロポリス)を集めることが知られていますが、
何ぜか「ニホンミツバチ」は、プロポリスを集めないようです。


*以下のサイトが参考になります。
http://homepage3.nifty.com/jhb/ /ニホンミツバチ



感謝を捧げる

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写真は、ツツジの蜜を吸う「ニホンミツバチ(?)」。(4/21)
 /「シラーペルビアナ」。・・・(4/19)ご近所にて。


 「神さま頼み」は心得違いです。・・・
 ありがたさに只管感謝を捧げるばかり也。

                /安斐路


平和の花

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写真は、「ムラサキハナナ」(4/6)。
 /「眠り猫」(飼い猫野良?)。・・・(4/18)ご近所にて。

*以下のURLも御覧下さい。


「ムラサキハナナ(紫花菜)」はアブラナ科マッティオラ属の一・ニ年草。

正式名は、牧野富太郎博士命名の、「オオアラセイトウ(大紫羅欄花)」
「アラセイトウ」とはストック」のことです。

別名:ショカツサイ(諸葛采/中国の呼び名)シキンソウ(紫金草)
ハナダイコン(花大根)。
 中国からの渡来花なので、
(日中戦争時の悲惨な経験を繰り返さない)
という願いを込めて呼ばれるようになった、
「ヘイワノハナ(平和の花)」など。
 花期:春(4〜5月)東アジア原産。

 「ハナダイコン(花大根)」とは言っても野菜でありませんが、
食用としても用いられます。
 春にアブラナ科特有の十字形をした、紫色の小さな4弁花を咲かせます。


 空き地や土手などに一面に咲いているところがあります。

 群生している様はとても綺麗です。
 こぼれダネでも増える強健な性質で、
日当たりと水はけがよければ群生するように広がります。
 野の花のような風情と丈夫な性質をもちますが、
害虫のハモグリバエが必ずといっていいほど発生し葉を汚し、

防ぐのは難しいようです。





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