ホツマのひかり

気ままな「ホツマワールド」の付録(総集編)です。

真福寺

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ルビーの輝き

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写真は、ルビーのように輝く「アッツ桜」と、「マツリカ(茉莉花)」。
 /(4/10)岡崎市の「真福寺」にて。


 ロドヒポキシス(アッツ桜)「ルビーの輝き」。
 /ヒガンバナ科(コキンバイザサ科)、
ロードヒポキシス属の半耐寒性の多年草。
 /別名 ロードヒポキシス。 /花期 7〜9月。
 /南アフリカの高原〜山岳地帯原産。
 /日本へは大正十年(1921)に渡来。
 
 星形の可憐な花が次々と咲き、
ほとばしるように妖艶な深紅の輝きを放ちます。
 情熱的な美しさは山野草の中でも一番のようです。

 「ロードヒポキシス」は「アッツザクラ」とも呼ばれ、
ピンク、白、赤などの花色があります。

 花名の由来は諸説あるようですが、一説では・・・
 日本軍が第二次世界大戦中に
アリューシャン列島のアッツ島で玉砕した頃に、
ある店が「アッツザクラ」の名で売り出したために
定着した名前と言われています。

 ただし、アッツ島とは関係がないようで、
原産地は南アフリカのドラケンスベルグ山地がそうであり、
また、地元ではまぼろしに近い花といわれています。


「ルビーの輝き」/(これまでなかった濃赤色の品種。)
「黄花アッツ桜」/(最近の品種で珍しい黄色の花。)
「千代鶴」/(桃覆輪の細弁中輪花。)などが流通しています。

 花言葉は、愛を待つ、可憐、無意識、謙遜、忍耐、はかない恋など。



 *仏陀とマツリカ(茉莉花)に関して、
興味深い話しが以下のサイトに載っています。

 /光を求める旅<仏陀とマツリカ(茉莉花)>






東洋のジャスミン

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写真は、「マツリカ(茉莉花)」。 /樹齢が約二十五年の盆栽花木。
 /(4/10)岡崎市の「真福寺」にて。

 
 「マツリカ(茉莉花)」は、
モクセイ科、ソケイ属(ジャスミン、茉莉)の常緑半蔓性低木
 /別名 アラビアジャスミン。 /インド原産。
 インドでは神聖な花とされています。

 香りの良さから、香水の原料やジャスミンオイルの原料にも利用され
ジャスミンティーの香り付けにも用いられています。
 八重、半八重などがあり、
ふくよかな香りの白花が、一つの花茎に三個咲きます。
 
 中国では、半八重品種の花がジャスミン茶として用いられ、
鉢物にするのは主に八重または半八重の品種のようです。

 花言葉/清浄無垢、官能的、優美など。

 最初は紫の色で咲いて、白に変わってしまうので、
一鉢の中に紫と白い花が、入り混じって咲きます。
 花も美しく、芳香を放つので、東洋のジャスミンと呼ばれています。

 英名では、
「イエスタデイ・トデイ&トウモロウ(昨日、今日、そして明日へ)」
と呼ばれ、花色が紫から白へと変化していくことに由来します。



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写真は、白花「タイツリ草(ケマンソウ)」。
 /(4/10)岡崎市の「真福寺」にて。

  シャガなどのように日陰で育つ多年草。

「ケマンソウ(華鬘草)」は、
ケシ科、ディケントラ(コマクサ)属の多年草(耐寒性)。
 /花期:春(5〜6月)。

 中国・朝鮮半島原産の多年草で高山植物の女王、コマクサの仲間です。
 日本への渡来は以外に古く、室町時代頃に、
中国から入ってきたと言われています。
 名の由来は、寺院のお堂を飾る装飾品の、
「華鬘(けまん)」に見立てて付けられました。

 その花の形から「タイツリソウ(鯛釣草)」とも呼ばれ、
ハート型の可愛いげな花が元から先へ順に、一列に連なって咲きます。
 花色は、桃色が一般的ですが、白花もあります。

 ケマンソウは清楚で、個性的な華やかさのある花姿なので、
和風のお庭などのアクセントとしても似合います。
古くから茶花として好まれてきたようです。

 花言葉 「あなたに従う(白花)、従順、優越、貴重品、恋心、          冷めはじめた恋、失恋(赤花)」など。
 西洋では、花をハートに見立て、イースターの飾りにも良く使われます。

 七福神のエビス(恵比須)さんが、海釣りをしていた時に、
「鯛が一度にたくさんかかったので、竿と釣った鯛を記念して花にした。」 とも、巷では伝えられているようです。

*ケマンソウは全草、葉、根茎が毒だそうで、口にすると、
嘔吐・下痢・呼吸不全・心臓麻痺などを引き起こしますのでご注意アレ!

*以下のURLも御覧下さい。
 /西山の極楽
 /愚痴ばかり




美人の眠り

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写真は、季節溢れる銘盆栽「受咲海棠」(樹齢 約七十年)。
 /「棟方志功」晩年作の版画。 ・・・(4/17)岡崎市「真福寺」にて。


 「花海棠(ハナカイドウ)」春の代表花の一つと言われ、
「桜よりも美しい」と観ずる人も多いようです。

 海棠」は「外国から来たナシ(棠)」の意味。
 「ミカイドウ」は実が美しいとされ、盆栽などに用いられます。
 /バラ科、リンゴ属の耐寒性落葉低木。 /中国原産。
 /花期 4〜5月。 /花色 紅桃色。
 /花言葉 温和、美人の眠り、友情、艶麗(えんれい)など


 「カイドウ」の仲間(リンゴ属)は北半球の温帯に約三十種が分布し、
この中から食用として改良されたのが「林檎」で、
観賞用として育てられた代表種が「カイドウ」です。

 中国では、美人を表す言葉としても用いられ、
唐の玄宗皇帝が楊貴妃のほろ酔い姿をこの花にたとえ、
「海棠ねむり未だ足らず」と評し、
まだ酔いのさめきらない絶世の美女艶かしさを例えたものとして名高い。
 また、「海棠の雨に濡れたる風情」とは、美人のうちしおれた姿を、
海棠が雨にぬれてしおれているさまに例えて言われます。 



「菊花」の銘石

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写真は、(菊花)の銘石「萬代皇華」
 /(4/10)愛知県岡崎市の「真福寺」にて。



「徳川慶喜より天皇家が末永く栄えることを祈念して、
菊花石と黒松を明治天皇に献上した。
 太平洋戦争が勃発したのを機に戦火を逃れる為に、
それぞれが徳川家へ里帰りして現在の地に至る。」

              /真福寺所蔵、「菊花石」の銘文 から


 徳川家康生誕地の愛知県岡崎市の北郊には、
県内最古の名刹「真福寺」があります。
 その境内の、寺宝と盆栽の展示館「菩提樹館」には、
重要文化財、白鳳時代の仏頭など寺に伝わる数々の寺宝などの、
宝物や盆栽などが展示されています。


http://www.shinpukuji.com/ /霊鷲山 真福寺(天台宗)




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