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写真は、名古屋城本丸天守閣の屋根を飾る「金の鯱(♂/北側)」。
/かつて、名古屋駅前ロータリーにあった「青年の像」。(4/28)
(野々山一男 作・台座デザイン 杉本健吉)
威光を示す金鯱
「天下様でもかなわぬものは 金の鯱ほこ あまざらし」
(東海道を行き来する旅人が、
豪華な金鯱を雨ざらしにしている尾張様のご威光に感激した歌)
「宮の浜には魚が寄らぬ 金のしゃちほこ陽に光る」
(宮の浜とは熱田のこと。
北の空に金鯱が光っているため魚が寄り付かないと唄われた歌)
金鯱が飾られた理由は美観を発揮し、
城主の威厳を示すためでもありました。
名古屋城は「尾張名古屋は城でもつ」と言われるほど
天下に知られた名城です。
そのシンボルである金鯱は、
江戸時代の旅人がその豪華さを称える歌を残しているほか、
金鯱が光っているため熱田の浜には魚が寄らないなどと歌われました。
/雌雄の違い(名古屋城紹介サイト)
地元で「名古屋駅前」といえば、
正面の大きなロータリーを思い出す人も多い。
かつてはここに大きな噴水と、
「青年像」と名付けられたブロンズ像があり、
「青年都市」を標榜していた名古屋のシンボルとなっていました。
名古屋駅前ロータリーに建てられていた「青年像」は、
昭和33年(1958年)10月8日から昭和58年〈1984年〉2月13日まで四半世紀に渡り、
伸びゆく青年都市名古屋市のシンボルとして市民に親しまれていました。
名古屋駅前の再開発とともにその役目を終え、1986年に名城公園に移転され、
現在は公園の森の中でその雄姿を静かに休めています。・・・
/中日新聞〜なごや特走隊〜
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