ホツマのきらめき

四季折々の風景や花など、気ままな「ホツマワールド」です。

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光明偏照

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写真は、温室内の「ブーゲンビリア」(4/8)東山動植物園にて。



「凪ぎ浪の 奥義の要 アワの歌 鈴明にてこそ 妹背の道」

                                   /安斐路


伊勢の国 欣浄寺
「和らぐる  神の光の  影みちて  秋にかはらぬ  短か夜の月」

 法然上人44歳浄土開宗の時、伊勢神宮に参拝して、
念仏弘通(ぐずう)をお祈りになりました。
 その時日輪が現れてその中に六字の名号が光を放ちましたので、
念仏が神虜に叶ったものだと受け止められ、その証として、
自ら感見された相(すがた)を写し取って、外宮(げぐう)に納められました。
 之が、「日輪の名号」と呼ばれております。
 その後外宮が兵火に会い、日輪の名号は
(ほのお)の中から舞い上がって笹の葉にかかり光を放ったと言われ、
笹の葉名号と尊称されるようになりました。

山城の国 愛宕 月輪寺
「光明偏照 十方世界 念仏衆生 摂取不捨のこころを
「月かげの  いたらぬ里は  なけれども  ながむる人の  心にぞすむ」

 このお寺は、天応元年781
慶俊僧都(けいしゅんそうず)が中興(ちゅうこう)され、
その後空也上人も修行された霊地です。
 慶俊僧が地中より鏡を掘り出すと、
その裏に「月輪照臨」の詞が記されており、
それにちなんで月輪寺(がつりんじ)と命名したと伝えられています。
 月輪殿(つきのわでん)は法然上人に私淑された
九条関白兼実公(くじょうかんぱくかねざねこう)がお作りになった山荘で、
二十五霊場を定められた霊沢上人(れいたくしょうにん)の『案内記』には、
「都の辺りには月の輪という所が三ヶ所ある。
 東福寺北の旧地は
元祖大姉の頭光踏蓮(ずこうとうれん)の奇瑞を示された橋の池など、
今は跡が絶えて所がわからない。
 月の輪の御旧跡はここに決っしいが、
今は仮に愛宕の月の輪を二十五番の内に入れて額をかけた。」
と記されています。
 「念仏の声する所みな我が遺跡(ゆいせき)
と諭された法然上人のお言葉を、よくよく味わいたいものです。
 このお歌は浄土宗の宗歌となっています。








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