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写真は、一昨朝の「彩雲」。/(10/2)散歩途での大曽根駅前にて、ケータイ撮影。
「推背図」について、ちょうど良い内容があったので、長いがメモしておく。以前、抜粋したもので、1人が書いたものか、いろいろな記事を継ぎ接ぎして抜粋したのか、今となってはよく覚えていない(汗)。
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七世紀の唐時代、二人の預言者によって予言書『推背図』が生まれた。中国の各時期に重大な事件を予測するもので、唐代から今の時代まで、知っている歴史に対して、的中率はほぼ100%。この奇書は中国歴代皇帝に読まれ、的中率抜群のため、発禁処分に、、、しかし密かに伝承され、中世はいうに及ばず、日本の敗戦、毛沢東の粛清、フセインとブッシュの戦いなど近代現代史の大事件をことごとく的中させた。なんと2012年もしくは2013年に中国が内乱によって瓦解(がかい)するという。この本の序文によると、唐の太宗皇帝の時代に、袁天網と李淳風の易学に通じた二人の道士が書き上げ、皇帝に献上したものだという。二人は唐代から中国の2000年以上の国運を推測して結論を60図と詩に隠したという。
さらに、五代十国の時代にも、「推背図」の予言に基づいて皇子の名前が決められた、という話しも後世の歴史書に書かれている。元代に世を乱す妖書として禁令が出されたと
この本が最初に国家編纂の歴史書の正史に登場するのは、元の時代に書かれた「宋史」が最初である。また、宋の時代に書かれた民間の歴史書にも「推背図」に関する記述がある。
だが、興味深いのは、唐の時代に編纂された「大雲経疏」という書の中に、推背図の引用文が含まれていることである。この書は、かの敦煌文書の1つである。この中で「推背図」は、則天武后の簒奪の正当化に利用されたらしい。
ちなみに現存する最古のテキストは清の時代のものらしい。改竄なども盛んに行われ、既に宋の時代にも、中身の違う何種類ものテキストが出回り、ひどく混乱していたとの記録がある。
また、宋の皇帝は禁書にしても根絶できないと悟るや、わざと内容の混乱した本を作ってばら撒き、この書を解読しようとする者達を混乱させたとの記録もある。この書は、いわゆる漢易、象数易の理論に基づいて書かれているのだ。
推背図で予言している「日本消滅→中国大陸の中で日本民族や日本文化がかろうじて存命する」という日本の没落・消滅と解釈する中国側の専門家の主流認識に対して第四十五象と第五十五象がその部分です。1995年、親を日本軍に殺された経験のある李鵬元首相李鵬首相(当時)がオーストラリアを訪問した際、ハワード豪首相(当時)との会談で「日本は20年も経てばこの地球上から消えてなくなる」と発言しています。李鵬元首相の予言では2015年に日本は消滅する、という内容はここから来ていますね。親を日本軍に殺された経験のある李鵬元首相とすれば、心情的には反日であり、それぐらいのことを言いたくなるぐらい日本への恨みはあるわけです。
■第四十三象
(祖国統一=丙午・易卦は火風鼎)
約30年をかけて中国と台湾が統一される。
■第四十四象
(聖人が再臨誕生=丁未・易卦は火水未済)
両岸四地(中国大陸、香港、台湾、マカオ)で一国二制度が堅持され、中国に聖人が誕生し、中国が世界的なリーダー国家と認められるようになる。
■第四十五象
(日本が敗戦し国運が終わる=戊申・易卦は山水蒙)
日本が敗北して日本列島が沈没し、日本は武力を一切持つことなく武力解除される。日本が領土問題を名目に戦争を挑発すれば失敗に終わる。
讖
客の西より来たり 東に至りて止まるあり
木火金水 此の大恥を洗う
頌
炎運宏く開きて世界同じく
金烏隠匿す白洋の中
今より敢えて雄長を称えず
兵気全く銷き運已に終わる
「太陽」=日本、「客」=戦争、中国の西=中東での動乱が引き金となり、世界大戦になる。この時、中国は日本に攻め込むと観る。「木火金水」の木は台風、火は火事、金は戦争、水は洪水を示す。「炎運」=戦争。これが世界に広がっる=第3次世界大戦。「金烏」=太陽=日本から、「白洋の中」なので、この第3次世界大戦を受けて日本は海中に沈むと看る。
■第四十六象
(ハイテクの危機に直面=己酉・易卦は風水渙)
ハイテク技術が大きく発展したことで世界的な危機に直面するが、一人の勇士が身を挺して危機から守り、万民が死なずにすむ方法を実行する。
■第四十七象
(文化を重視し、軽武装になる時代=庚戌・易卦は天水訟)
武力解決を避ける時代となり、高度な文化交流が盛んになる高度文化時代が到来する。王制がなくなり、農民出身の徳の高い偉大な指導者が誕生する。
■第四十八象
(風雨にさらされる50年間=辛亥・易卦は天火同人)
辰と巳の年に朱という姓の指導者が登場し、50年間、中国に君臨し、国を指導する。
■第四十九象
(短期的な世界混乱期=壬子・易卦は坤為地)
各組織が聯合戦線を組み、東西南北に世界が分裂し、八つに分かれるような動乱の動きになる。
■第五十象
(資源争奪戦=癸丑・易卦は地雷復)
資源争奪戦が寅年から始まり、人々はこの争奪戦のために生活が大変になり、苦労が増大する。
■第五十一象
(夫唱婦随の女性の価値が高まる時代到来=甲寅/易卦は地沢臨)
新時代には男女一組の指導者が誕生し、特に女性指導者の品行方正ぶりが高く評価される。女性指導者の良妻賢母ぶりや女性的な感性と知性が国の安泰をもたらし、70年間は興隆する。
■第五十二象
(聖人が二度危機を救い、新時代が到来=乙卯・易卦は地天泰)
聖人が新時代の人類を指導していくが独自路線で非常な孤独を抱え、快楽の方向へ国を向かわせて危機に直面。楚(湖北省)呉(江蘇省)の指導者によって危機を乗り越える。
■第五十三象
(中華再復興の時代=丙辰・易卦は雷天大壮)
秦の姓を持つ陝西省出身の指導者が国を治め、儒教の孝の精神を重視する徳政を行う。
■第五十四象
(新風巻き込む中華文化時代=丁巳・易卦は沢天夬)
旧態依然の中華文化と新しい中華文化が融合して強大で持久力のある新しい中華文化時代が到来する。そこには一人の傑出した人物の重要な作用があり、再び世界に新しい中華文化の魅力を再現できるようになる。
■第五十五象
(東方文化の興亡と盛衰=戊午・易卦は水天需)
日本は沈没し、大部分の流民になった日本国民は大部分が中国に受け入れられ、日本文化は中国の中で根づいて存続するようになる。
■第五十六象
(第三次世界大戦の勃発=己未・易卦は水地比)
兵士のいない戦争が起こり、その戦争は激烈で中国にも戦火が及ぶ。
■第五十七象
(天才少年が救世主となって戦争のない世を治める=庚申・易卦は兌為沢)
第三次世界大戦で荒れ果てた地球に身長100センチ以下の天才少年が「毒を以て毒を制す」武器を使って戦争を終結させる。その天才少年は呉越(浙江省あたりかベトナム)に誕生する。呉越についてはこの解釈だけではなく、場所の正確な予測はできにくい。
■第五十八象
(大統一時代が到来=辛酉・易卦は沢水困)
第三次世界大戦で大動乱が終わり、各国が手を握って協力し合い、平和的な大統一時代が到来する。
■第五十九象
(人類の個人差がなくなる時代=壬戌・易卦は沢地萃)
大統一時代に入り、個人差が徐々になくなり、都市や政府がなくなり、自他の区別がなくなるようになる。五色人種の壁がなくなり、東西南北が和睦し、人類一家族時代となる。
■第六十象
(古い世界が終わり、新世界が始まる=癸亥・沢山咸)
矛盾や対立がなくなり、新世界が始まる時となる。
中国の驚異の預言書推背図には、「辰王家は古の志を取り戻し、西に戻る」と予言されてますが、中国に古くから伝わる推背図にも日本水没が予言されていることは述べたとおり。これまでの歴史をことごとく的中させてきた。ノストラダムスなんか目じゃない。清朝時代の写本にその後の歴史が語られていることから、でっち上げでもなさそうだ。これでは、日本には3つの小さな島しか残らないという。さらに興味深いことも書かれている。日本の皇室を辰王家とよんでいるんだ。
辰王家とは、古代朝鮮半島の三国時代(高句麗・新羅・百済)の少し前にあった、辰韓の王家のこと。別名は秦韓。辰韓(秦韓)は、韓国(朝鮮)人の国ではなかった。始皇帝で有名な秦の末裔が朝鮮半島に逃れて建国したようだ。一説には、秦の役(万里の長城建設)を逃れた人が大勢移住したとも。だから秦韓ともよばれる。中国の歴史書でも辰韓は秦の人が建国したとしている。だが、その秦は、漢民族の国ではなかった。西域の異民族がシルクロードをへて中国西部に建国したとされる。始皇帝は碧眼で、身長が2mもあったとの記録もあり。秦はユダヤ人の国というトンデモ説もある。シルクロードは、別名ユダヤ人の道とよばれていたのは有名な事実である。ユダヤ人は遊牧民族だったし、東西交易で富を築いていたんだ。
推背図の異写本が何を述べているかというと、日本が水没するときに辰王家が古の志を取り戻し、西に戻るという内容だったのだ!日本の隠された過去が明らかになるとさ。
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日本沈没とは置き捨てならない内容です(汗)。
解釈の一例を挙げたように、まぁ、象意の解釈の仕方は様々であり、この解釈が正解というわけではないと思います。実際、中国人の対日本人感がタップリ込められた解釈だとは思っている。大体が「白洋=海洋」としている時点でNGだすなwww オイラの解釈では「白洋=白いモヤの世界=異次元プラズマトンネル=5次元世界(新世界)」という解釈だす。でなければ、その後の「隠匿」という言葉使いにはならない筈。「神隠し」と同じことなのだす。
つまり、日本は列島ごとアセンションして消えて無くなってしまうという予言なのだす〜。
李鵬ちん残念だっただす〜。
また、辰王が「西に戻る」とは、中国大陸に戻ることなのか、西日本に戻ることなのかはよくわかりませんが、昨今の状況を見れば、西日本、つまり玉座のある京都に戻るという可能性が高いです。
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