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安来市民の誇りとされる「足立美術館」は、繊維卸業などで財を成した地元出身の実業家、 足立全康(あだちぜんこう)氏が71歳で設立(昭和45年)しています。 自らが集めた近代日本画の名品などをもとに、 庭造りに残りの生涯を捧げたというその思いは、やがて庭園に命を吹き込み、 「日本の美」を伝える名園として海外にまで評価されるまでになっています。 広さが約五万坪ある庭園は、四季折々にさまざまな表情を醸出し、 今では多くの来館者を迎えるようになっています。 創設者の 足立全康氏は庭園をこよなく愛し、92歳で亡くなるまで、 自分の目と足で全国から植栽の松や石を蒐集し、庭造りに情熱を傾けたそうで、 また、近代日本画壇の礎を作り上げた横山大観に注ぐ氏の情熱は人並みはずれ、 作品蒐集にまつわる数々の逸話を残しているようです。 大観のコレクションは質量ともに世界一の規模を誇り、横山大観特別展示室では、 常時20点余りを展示し、年に4回の展示替えがなされています。 写真は、「池庭」と「枯山水庭」。・・・足立美術館にて。
山陰で最も美しいところではないでしょうか?あと古事記などにも縁が深く、神社めぐりが密かなブームらしいです。日本で最高峰のパワースポットと言えるかもしれません。
2012/3/26(月) 午後 7:22 [ 阿須賀 ]
阿須賀さま、コメントをありがとうございます。確かにパワースポットとしての出雲の地は大変魅力的ですね!・・・ただ、「足立美術館」はスケールが大き過ぎて、私の手には負えませんでした。
2012/3/27(火) 午前 6:59 [ ほつま ]
古事記では根之堅洲国というところでスサノオの活躍地ですね。正確には十神島根之堅洲国となりますが長いので古事記では省略されています。 この省略された、十神島というのは出雲国風土記では砥神島という陸繋島であったであろう現在の安来市の十神山です。この島は安来市のシンボルと見いわれ、安来港に佇むきれいな円錐形をした小山ですが、古代の人たちの崇敬の島だったらしいです。この十神というのはイザナギ・イザナミを含むそれ以前の時代を、 神世といってその後の神代の時代と分けて表現されますが、神世七代には十の神がおりそれからつけられた神聖な島だったのだと思われます。ここがオノゴロ(淤能碁呂)島と考えると、近くにイザナミの神陵地もあることから合理的なのではと思われます。
2013/2/8(金) 午前 0:27 [ 伝承鳩 ]
伝承鳩さま、ご高説ありがたく賜りました。すべてが初耳でとても参考になります。また気軽にご教示お願いします。まずは御礼まで!
2013/2/8(金) 午前 5:30 [ ほつま ]
それにしても日立金属さんの自己潤滑性工具鋼、SLD-MAGICのトライボロジー特性は評判が高い。ここは戦時中、国産初のジェット戦闘機のエンジン、ネ-20を海軍航空技術廠が開発しようとして、かじり(凝着、焼付き)に苦しんでいた時にここの安来工場が新合金を開発して、なんとか実用化に成功したとのこと。この技術を復活させたのが今回の高性能工具鋼なのかもしれませんね。
2013/5/11(土) 午後 9:37 [ インパクト ]
先日、その工具鋼の自己潤滑性とかいう話を日本トライボロジー学会で聞いたが、モリブデンとかカーボン、それにDLCコーティングなどの怪しげな論説とも整合し、油中添加剤の極圧効果にも拡張できる話は面白かった。ひらたくいえば世界初の本格的ナノマシンである分子性結晶が表面に自己組織化されて、滑りが良くなるということだ。
2013/6/1(土) 午後 6:04 [ ファインマンに憧れる物理学者 ]
ファインマンに憧れる物理学者さま、コメントをありがとうございます。
2013/12/5(木) 午前 5:55 [ ほつま ]
オンワード樫山とかオーエスジーなんかの同属経営や非上場ブランドを追求す売るところは必ずここにやってくる。
2014/10/22(水) 午後 9:12 [ アロマオイルマジック ]
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山陰で最も美しいところではないでしょうか?あと古事記などにも縁が深く、神社めぐりが密かなブームらしいです。日本で最高峰のパワースポットと言えるかもしれません。
2012/3/26(月) 午後 7:22 [ 阿須賀 ]
阿須賀さま、コメントをありがとうございます。確かにパワースポットとしての出雲の地は大変魅力的ですね!・・・ただ、「足立美術館」はスケールが大き過ぎて、私の手には負えませんでした。
2012/3/27(火) 午前 6:59 [ ほつま ]
古事記では根之堅洲国というところでスサノオの活躍地ですね。正確には十神島根之堅洲国となりますが長いので古事記では省略されています。
この省略された、十神島というのは出雲国風土記では砥神島という陸繋島であったであろう現在の安来市の十神山です。この島は安来市のシンボルと見いわれ、安来港に佇むきれいな円錐形をした小山ですが、古代の人たちの崇敬の島だったらしいです。この十神というのはイザナギ・イザナミを含むそれ以前の時代を、
神世といってその後の神代の時代と分けて表現されますが、神世七代には十の神がおりそれからつけられた神聖な島だったのだと思われます。ここがオノゴロ(淤能碁呂)島と考えると、近くにイザナミの神陵地もあることから合理的なのではと思われます。
2013/2/8(金) 午前 0:27 [ 伝承鳩 ]
伝承鳩さま、ご高説ありがたく賜りました。すべてが初耳でとても参考になります。また気軽にご教示お願いします。まずは御礼まで!
2013/2/8(金) 午前 5:30 [ ほつま ]
それにしても日立金属さんの自己潤滑性工具鋼、SLD-MAGICのトライボロジー特性は評判が高い。ここは戦時中、国産初のジェット戦闘機のエンジン、ネ-20を海軍航空技術廠が開発しようとして、かじり(凝着、焼付き)に苦しんでいた時にここの安来工場が新合金を開発して、なんとか実用化に成功したとのこと。この技術を復活させたのが今回の高性能工具鋼なのかもしれませんね。
2013/5/11(土) 午後 9:37 [ インパクト ]
先日、その工具鋼の自己潤滑性とかいう話を日本トライボロジー学会で聞いたが、モリブデンとかカーボン、それにDLCコーティングなどの怪しげな論説とも整合し、油中添加剤の極圧効果にも拡張できる話は面白かった。ひらたくいえば世界初の本格的ナノマシンである分子性結晶が表面に自己組織化されて、滑りが良くなるということだ。
2013/6/1(土) 午後 6:04 [ ファインマンに憧れる物理学者 ]
ファインマンに憧れる物理学者さま、コメントをありがとうございます。
2013/12/5(木) 午前 5:55 [ ほつま ]
オンワード樫山とかオーエスジーなんかの同属経営や非上場ブランドを追求す売るところは必ずここにやってくる。
2014/10/22(水) 午後 9:12 [ アロマオイルマジック ]