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全生命は本質的には霊ですから、摂理も霊的なものです。 霊力は目に見えません。
いかなる人間的尺度でも計れません。
長さもありません。 広さもありません。 高さもありません。 重さもありません。
色もありません。 味もありません。 臭いもありません。
科学者、化学者、医学者がそれぞれの分野でいくら探しても、
生命の動力である霊の居どころは見つかりません。
大霊は全能ですと申しあげるのは、その霊的な力が宇宙そのものと、
そこに存在するあらゆる形態の生命を支配する摂理にゆだねられているからです。
その霊力が火炎となって燃えさかっていた地球に生命の息吹を吹き込んだのです。
人間を泥のかたまりから神性を秘めた霊的存在にまで引き上げたのです。
霊力は魂がまとう衣です。
全生命を創造し、自然現象のあらゆる動きと突然の変化をコントロールする力、
四季の巡りを規制し、一つひとつの種子、一つひとつの植物、一つひとつの花、
一本一本の低木、一本一本の高木の生長を管理する力、要するに、
ありとあらゆる側面の生命進化の全機構を管理する力が霊力なのです。
「シルバー・バーチ霊言集」から〜
写真は、「小彼岸桜(こひがんざくら)」と「もくれん」。・・・ご近所にて。(昨日)
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