ほつまの憧れ

四季折々の気ままに撮った風景や花。

瑞龍みこし

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清めるとは和すこと

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 「何ごとも清めて下されよ。
 清めるとは和すことであるぞ。
 同じもの同士では和ではない。
 違ったものが和すことによって新しきものを生むのであるぞ。
 奇数と偶数を合せて、新しき奇数を生み出すのであるぞ。
 それがまことの和であり清めであるぞ。
 善は悪と、陰は陽と和すことぢゃ。
 和すには同じあり方で、例へば五と五との立場で和すのであるが、
位に於ては陽が中心であり、陰が外でなければならん。
 天が主であり地が従でなければならん。
 男が上で女が下ぢゃ、これが和の正しきあり方ぞ。
 さかさまならんぞ。
 これを公平と申すぞ。・・・」
                     /「ひふみ神示」月光の巻 第52帖 (839)より



写真は、節分の「縮緬細工」。(ケータイ撮影)・・・郊外のカフェ「沙羅」にて。
/大曽根片山八幡神社の「瑞龍神輿」。

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816nifuku/16383038.html /どちらが風神で雷神?
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816nifuku/16335885.html
 /生きて、生かされ、生まれるもの
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/13959629.html /『不老不死の夢』
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/14300312.html /色は匂へど・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/14627556.html /蓬莱山
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/16513849.html /真澄の自霊拝
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/16823011.html /日本最古の系図

雪は降る

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 「毛を嫌い 周の好きな 日本調 大和ごころに 日はまた昇る」安斐路

 このごろは、(テレビに向かってのボヤキが増えた)と妻に指摘されます。
 辛口は小火に停めてボヤキにせず、「口には出さぬが賢明なり。」とは思いつつ・・・。
 「アホウであっても人の子なり」と達観すべきや?・・・・・
 アメリカではオバマ氏の大統領就任に向けて、空前絶後のブームに沸いています。

 今朝の名古屋は、は久しぶりに雪が降りしきっています。



 「中国の経済発展が続き、後継者選びの時にもその団結が維持されれば、
東アジア地域において中国が中核国家として覇権を握ることになろう。
 こうした新興勢力に対して、諸国家は、勢力の均衡を維持する(バランシング)か、
新興勢力に追随する(バンドワゴニング)という方法をとることになる。
 日本が中国に対してバランシング策をとるには、
日米軍事同盟を背景としたアメリカの力に頼るしかないが、
アメリカが東アジアでの影響力を確保する明確な決意・公約を示さない以上は、
バンドワゴニング策をとるしかなかろう。
 実際、日本は、日英同盟、三国同盟、日米安保条約など、
最強国との協調によって国際関係を維持してきた歴史を有している。
 1992年に天皇が中国を訪れたのは、この問題に対する日本の明確な態度の表れといえる。」

       /サミュエル・ハンチントン 『文明の衝突と21世紀の日本』(集英社新書)より



写真は、大曽根「片山八幡神社」の阿吽の狛犬。

花咲く御代に向かって

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 世界は今、母子慈愛の「やわの時代」の花咲く御代に向かって、
胸突き八丁の大峠に差し掛かっています。 あと三年半の辛抱の時。・・・

 その大変な時に、アメリカでは次期大統領に黒人初の「オバマ」氏が選ばれて、
重責を担うべく沸き立っています。
 かたやわが国では、「おバカさん」タレントが一世を風靡していて、
永田町でもマンガオタクの「オバカさん」な失言に、意気消沈して浮き足立っています。
「今の総理って誰だっけ?」「何も言えねえ!」・・・「あっ!そうすか?!」
などと、揶揄もされているようです。

 実地の無い、机上の空論ばかりが世を蝕んでいます。
 魑魅魍魎も跋扈する、モンスターペアレントの増殖も、
この地球人類の(ア〜ヤワ)の卒業の季(時)を知らせるチャイムかも?!

 世界はこれから三年半の我慢時を耐えるのです。
 さあみんなで手を携え合って、
新しい希望の時代の始まる産みの苦しみを、・・・
この大峠の産寧を願いつつ、無事に過ぎ越しましょう。

 この先の大峠には雲助も生息し、手ぐすね引いて旅人が通るのを待ち構えています。
 どうか、くれぐれも御注意あれ!



写真は、大曽根「片山八幡神社」拝殿前の、「阿吽」の狛犬。
*私は、母子慈愛の狛犬が、お気に入りです。

**以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/28808743.html /『安』な時代
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816nifuku/folder/761870.html?m=lc&p=4 
/母子慈愛の「やわの時代」
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816nifuku/folder/761870.html?m=lc&p=3 /虎の子
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/20229989.html  /時代を越え

アンサンブル

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 「その用より見れば、神道は大海原にして、教義に競技する諸宗は陸(おか)の如し。」安斐路



 『個人の自己鍛錬だけでなく、仲間と一つのものを作り上げるのに必要な社会性、
協調性が音楽的なアンサンブル能力に結びつき、
結果的に素晴らしいハーモニーを生み出すという音楽の持つひとつの力・・・

 音楽家がアンサンブルの時に最も気をつけていることは「相手の音を聞く」です。
 耳で聞くだけではありません。目も使います。呼吸を感じ取る神経も必要です。
 どのように演奏するか予想も無意識に行っています。
 それにより「音の高さを合わせる、強さを判断する、
性質を合わせる」「演奏する音楽の内容を統一させる」
「相手と異なる表現をしてコントラストをつける」など、
単に相手と同じことを行うのではなく共同作業をしています。
 社会生活でいえば、話し合いの場では、「相手の話を聞く」「自分の意見も持つ」、
街中を歩くときは「相手の動きを見る」「流れを見て自分の行動を決める」、
大事な人と向き合っているときは「相手の心を読み取る」「気持ちを伝える」。
 さまざまな場面で行動のアンサンブルが見られるはずです。
 それが一方的な行動になると、「自分の意見ばかり主張」
「人にぶつかっても平気、自分の進路は譲らない」「気持ちのキャッチボールができない」などなど、
現代の日本の「不満の数々」が見事に表現されます。
 「楽器の調律をそろえない」「好き勝手なテンポで演奏」
「いつでも自分だけが大きな音で演奏」。
 これではアンサンブルのメンバーがどんな良い楽器を使っても、
聞いてもらえる演奏になりません。・・・

 日常の社会生活でもアンサンブルが作り上げる意識を積極的に持つだけで、
格段に社会がエネルギーを持ちステージのように住む人が輝くはずです。
 国民の力を引き出す高い理想と情熱を持つ指揮者が今の日本には必要かもしれません。』

            「音楽の持つ力/相手と協調する合奏精神」新田 ユリ(指揮者)
                            中日新聞文化欄/2008.11/27より



写真は、大曽根「片山八幡神社」拝殿前、一対の「阿吽」の狛犬。

矛盾を和す

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 矛と盾の「干戈(かんか)を交える」のではなく、矛盾を解き戈を止める「武」が本願。

 「かむながら 矛盾を和すは 妹背(イモヲセ)の 鈴明なるらむ 男女(ヲメ)の道」安斐路

*以下のURLを御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/16099801.html /「夫婦善哉」の鏡

 
 「日本の祭りの特徴のひとつに、神輿がある。
氏子たちが重い神輿を担ぎ、ワッショイワッショイと掛け声を上げて練り歩く。
 周りには、笛や太鼓、鐘を鳴らし、その光景は実に威勢がいい。
 祭りの真骨頂といっても、過言ではあるまい。・・・

 神輿が歴史の記録として記されたのは『続日本紀』が初めて。
 奈良の東大寺に造営され た大仏の開眼のこと。
 遠く、九州の宇佐八幡宮から神輿がやってきて、大仏開眼を祝福し たという。
 と、この程度なら、神道の本にでも書いている。
 重要なのは、だれが仕組んだのかとい う部分である。
 まず、祝福された側、すなわち東大寺の最高権力者、初代別当は良弁であ る。
 良弁は若狭の出身で、父親は白石神社の宮司で、名を秦常満という。
 つまり、良弁の 俗姓は秦氏なのである。

 一方、神輿を送った側の宇佐八幡宮には、神職を司る3つの氏族がいた。
 宇佐氏と大神 氏と辛嶋氏である。 このうち、もっとも古いのが辛嶋氏である。
 辛嶋氏は、もともと辛嶋 勝氏といった。 勝とは、これ秦部の人間に共通する姓である。
 つまり、早い話が、辛嶋氏 もまた、秦氏なのである。
 よって、神輿を出す側も、受ける側も、みな秦氏だったことがわかる。

 日本史上初の神 輿巡幸が秦氏によってなされているのは、けっして偶然ではあるまい。
 秦氏はユダヤ人原始キリスト教徒である。
 彼らは自らの文化、すなわち契約の聖櫃アー クをもとに神輿を作り上げたのである。
 今日、日本全国で神輿が担がれている光景を見る につけ、
いかに秦氏の影響力が大きかったのか、改めて実感する。・・・」

**以下のサイトを御覧下さい。
http://www.kitombo.com/mikami/0128.html /「三神たけるのお伽秦氏」



写真は、大曽根「片山八幡神社」拝殿。/「瑞龍(女)神輿」。

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